伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伊東(信)委員 財源の話もありますし、金融機関のお話もありますし、バランスというのが非常に大事というのはよくわかります。 では、住宅の施工会社から声を聞きますと、フラット35Sの中身自体はやはりざくっと包括したものでありまして、もう少し細分化も視野に入れていただければいいのではないかという声をよく聞きます。 フラット35Sは、耐震性とか省エネ性とかバリアフリー性とか耐久性・可変性にすぐれた住居に対して適用されますけれども、この四つのカ…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 実はこの質問に関しては通告をいたしておらなかったんですけれども、お答えいただいてありがとうございます。とはいうものの、各省庁間でお話があれば検討しますということをお答えいただいたことはありがたいと思っております。 時間ももうそろそろなくなってきたんですけれども、あと一問、二問いけるかなというところです。 では、続きましては、もうちょっと私自身は期待していたんですけれども、期待したほど進んでいない…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。そういった政策金融公庫の施策というのを私もちょっと存じ上げなかったので、申しわけないんですけれども。 ただ、先ほど文科省の話をしましたけれども、もちろん制度としての議論はあると思いますけれども、知っていて悪いことはやらない、知っていて危険なところに行かないというのが大事ですけれども、やはり残念なのは、知らないことによるリスクということです。 コミックベースですし、大臣は答弁されなくてもいいんですけ…
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊東(信)委員 維新の党の伊東信久でございます。 本日は、予算委員会での質問という貴重な機会をいただきまして、日本を少しでも前進させることができるような貴重な時間にしたいと考えております。 私は、現役の外科医なんですけれども、椎間板ヘルニアのレーザー治療という先進医療を専門としております。医療法人の経営者そして現役の医師として、現在の拡大し続ける社会保障費にメスを入れ、社会保障制度改革に取り組んでおります。 さて、毎年一兆円規模で増額…
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊東(信)委員 おっしゃるとおりに、自国の通貨ということで。解散前に引き続き、またことしも財務金融委員会でお世話になりますので。 そういったことも含めまして、ギリシャは緊縮財政により二〇一四年にプライマリーバランスを黒字化しているわけなんですね。 大臣の今のお話で、やはり危機感は感じてはる、このままではいけないということで、広く国民の皆さんにも、あえて不安をあおるようなことというのはいかがなものかという意見もあるんですけれども、日本に…
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 大臣も歳出と歳入のバランスの話をしていただいたわけなんですけれども、当然、出る方を抑える、こういったことも大事なわけでございます。PB、ポケットベルとは懐かしいお話でして、私、救急医をやっていたもので、ずっとポケットベルを持っていたので、ちょっと懐かしい気分になりました。 さて、ここで、今までのお話、もちろん大事なお話であったんですけれども、いかに日本の財政が悪いかというメタファーでございまして…
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 今、塩崎大臣がおっしゃったことを繰り返して言うと、二〇一七年度末までにジェネリック医薬品のシェアを六〇%以上と。私も医療の現場を知る者としてジェネリック医薬品の積極的な導入を大歓迎しておりますし、財務金融委員会でも、麻生大臣に御質問したところ、このターゲットを上げていく、そういった答弁もしていただきました。 ジェネリック医薬品が世間をにぎやかしたのは本当に少し前の話でして、おっしゃるとおりに、特…
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。おっしゃることはわかるんです。 この二〇一五年自体、バイオ医薬品の特許が続々と切れ始める年なんですよ。だから、バイオの後続品、バイオシミラーが脚光を浴びるのはまさにことしではないかと私は確信しているわけなんです。 遺伝子組み換えとか細胞培養といった、そういったことをやろうと思えば、かなり大きな施設が要るわけです。今、政府で、再生医療の新しい法律が施行されるということなんですけれども、そういった場合…
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 医師の判断が必要、特に専門医の判断を必要とするというところで、では、なぜジェネリックとの違いがあるかということで、補足と言うとおこがましいですけれども、がんとか関節リウマチなど、生命への影響が強く、処方される際に必要だからという、そういった意味でおっしゃったと思うんです。 今回のバイオシミラーの話をさせていただいたポイントとしましては、アベノミクスの三本目の矢の成長戦略を、我々維新としてぜひとも…
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊東(信)委員 今大臣は、日本のバイオの後発品は四製品しかないとおっしゃいまして、そのこと自体は間違いはないんですけれども、逆に、バイオ医薬品、そもそもの、もともとにあるバイオ医薬品なんですけれども、一九八〇年代には、日本も、世界の市場におくれまいとするために非常に開発が進んだんですよ。だけれども、武田薬品さんも含め、そこから撤退して、結局は、今の現状、ほとんどの市場が海外の製品だったというわけなんですね。 つまり、最初、日本の技術を…
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊東(信)委員 積極的にお取り組みいただくという決意のほどは十分おうかがいできます。 その上で、あえて御質問したいわけなんですけれども、かつて経産委員会で、僕がそのときの茂木大臣にお尋ねしたのは、要は、研究開発は文科省で、臨床応用は厚労省、製品になるときは経産省ということなんですね。ここがワンストップにならない限り、日本の成長戦略というのは海外には勝てるわけがないということなんです。 FDAの話は出ませんでしたけれども、NIHその他の…
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊東(信)委員 産官学一体の話をしていただきまして、あえて、ちょっと産官学の方はしなかったんですね。私自身、今、大阪大学の臨床医工学の准教授もやっていまして、その産官学の話は各アカデミアにおいて取り組んでいる、その際に、官に持ち込んだときの各省庁間のことを申し上げたかったわけなんです。このことは、以前、麻生大臣は、そのことを解消していかなければいけないという答弁もいただいたんですけれども。 本当に、繰り返しになりますけれども、財政健全…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伊東(信)委員 維新の党の伊東信久でございます。 私の質疑時間は二十五分でございまして、本当にたくさんお聞きしたいことがございますので、どんどん質問の方を進めさせていただきたいと思います。 まず、本日、黒田日銀総裁にお越しいただいていますので、異次元の金融緩和、黒田総裁が総裁になられてからこの異次元の金融緩和についていろいろやられているわけなんですけれども、私は科学者でありますので、異次元といいますと、どうしても、この三次元の世の中で…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伊東(信)委員 量的な緩和によって金融緩和の政策があるということなんですけれども、いずれにしても、国債発行額の大半が市中に出たとしてもそれをまた日銀が買い取るという金融緩和政策というのは、私は理系なのでやはりどうしても実質的なことを考えてしまうんですけれども、実質、日銀が引き受けを担当しているのではないか。そして、やはりダイジェスト、医学用語で消化ということなんですけれども、市中のダイジェストの原則に反するだけでなく、マリグナント、こ…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伊東(信)委員 であるのならば、その引き受けた国債というのは、本当に国民の皆さんも、地元に戻りまして、商店街でお買い物、その日のおかずを買う主婦の方とか中小企業の社長さんにも、単純に、純粋に聞かれる質問ですけれども、その買い取った国債は最終的には、出口というんですか、どうされるつもりなんですか。
第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伊東(信)委員 済みません、適切な金融政策を持つ能力というのがちょっとわかりかねたんですけれども、詳しく御説明いただいてよろしいでしょうか。
第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伊東(信)委員 お話はある程度理解できるんですね。実質金利とリスクプレミアムの話もよくわかるんですが、であるならば、量的緩和によって、つまり日銀が国債を買い取ることによって、日銀自体のバランスシートの悪化を通じまして、日銀券、それこそ釈迦に説法の話ですけれども、信用に基づいて成り立っているこのペーパーが信用悪化のリスクを高めることになりますけれども、それをどのように未然に防止されるつもりなんでしょうか。
第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伊東(信)委員 アベノミクスの三本の矢のうち一本目の量的緩和、安倍政権が発足して以来の一本目の矢の効果というのは、我々野党も認めざるを得ないというところでございます。ただ、最終的な三本目の成長戦略までやはり行き着いていないのが現状ですので、これは黒田日銀総裁に申し上げることではございませんけれども、本当にバランスのとれた、そういった政策を望むところであります。 では、続きまして、麻生大臣への質疑に移らせていただきたいんです。 金融緩和…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伊東(信)委員 御発言のとおり、一つの面でしかやらない、そういうことを前提にして質問しているわけではないので、おっしゃることはよくわかります。 ここで、黒田日銀総裁、退席されて大丈夫です。ありがとうございます。 引き続き、麻生大臣への質問を続けさせていただきたいと思うんです。 先ほど地方と国のプライマリーバランスというお話をされたので、先に、この間の予算委員会におきまして大臣が御発言いただいた、ゴルフ場利用税についてちょっと御質問した…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 そういったことも理解した上での質問でありまして、そういったことも踏まえた上での御答弁、ありがとうございます。 いずれにしても、やはり消費税の増税が本丸でありまして、八%から一〇%、三党合意によって、法律上、二〇一五年十月に予定されるということなんです。残念ながらその三党合意の中に我々維新の党は入っていなかったわけですけれども、やはり今、首相が容易に判断できない可能性があるというのも事実だと思いま…