伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊東(信)委員 済みません。歯科のオンラインは何%いっていますか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊東(信)委員 そうですね。これもまた誤解を招いていただくと困りますけれども、責めているんじゃないんですよ。責めているんじゃないんです、決して。だけれども、やはりそういうところははっきりさせましょう。 私自身は、オンライン請求しています。それはやはり、きちっとしたレセプト請求をしたいからです。先ほど、私、自費診療のクリニックと言いましたけれども、自費診療のクリニックと保険のクリニックと、広域医療法人なので県をまたいで違っています。そこ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊東(信)委員 医療法人というのは、そこの地域で一年以上開業している実績がなければ医療法人に移行しないので、まずクリニックを立ち上げて、それで医療法人にしたわけですね。クリニックを立ち上げた時点で、私も、電子レセプトにするべく、電子カルテを入れたわけなんです。電子カルテと電子レセプトは連動していますから、便利だと。だけれども、電子カルテというのはライセンス契約ですよね。五年たつとライセンスは切れますよね。そうなると、つい最近見積もりし…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊東(信)委員 維新の党の伊東信久です。 本日は、株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案に関して、三十分間という短い時間でございますが、質問させていただきます。 安心してください。本日は、バイオシミラーを初めとする社会保障制度でなく、純粋に政投銀に関する質疑をさせていただきます。 ただ、一点だけ御報告なんですけれども、三月二十六日にバイオシミラー使用促進議連が無事に立ち上がり、何と河村建夫先生にもお越しいただき、最高顧問に就…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 菅原副大臣の、目ききの能力が政策投資銀行にあるんだということと、危機的状況に対応していくんだということは今までのお話の中でもある程度理解しているつもりなんですけれども、これに関連しまして、今回のポイントでもあるんですけれども、政投銀と民間の金融機関とのかかわりについて、政府の方から教えてください。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊東(信)委員 補完機能に関しての御答弁もありましたけれども、このことについても御質問していきたいわけなんです。 先ほどから御答弁がありますように、政投銀は、民間金融機関ではできないようなリスクの大きな融資ができると。具体的な事例としましては、東京電力福島第一原子力発電所の事故後に、東京電力の資金繰りが悪化したときに政投銀が巨額な融資を実行したり、泊原発の稼働停止が長引き、北海道電力の経営が悪化したときは北海道電力の優先株を引き受けた…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本法案におきます特定投資業務とか危機対応業務の重要性というのはよく理解しているつもりです。政投銀が政府系の金融機関として活躍する場面がまだまだあるということも理解しております。 ただ、繰り返しになりますけれども、大臣は、政投銀が民間金融機関の業務範囲を現在は侵していない、民業圧迫というのはないとおっしゃいました。業務範囲を妨害してはいけない、この前提は共通だと思うんですけれども、政投銀は、本店を…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 わからないことはないんですけれども、先ほどの私の事例なんですけれども、たまたま一人の経営者から話を聞いてそれをお話ししているということではないんですね。金利におきまして、やはり商工中金の優位さというのはあると思うんです。 では、この経営者の事例というのは民業圧迫というのに果たして該当しているのかどうか、その感想を政府から聞かせていただきたいんです。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊東(信)委員 それは、一事例を捉えて、これはそうです、これは民業圧迫ですとなかなか言いがたいとは思うんですけれども、こういった事例もあったりするということなんです。 このことに関して大臣には通告していないんですけれども、同じく麻生大臣にも、現実の商工中金の話も踏まえて、この民業圧迫の現実、経営者として感じていることなんですけれども、何か感想をいただければと思うんです。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○伊東(信)委員 通告がなかったのにもかかわらず丁寧にお答えいただいて、ありがとうございます。 金利に関しては、現状はそうでありますけれども、そういった事例もあったということで捉えていただければありがたいと思うんです。 繰り返しになりますけれども、政府系の金融機関の重要性というのは十分認識しております。完全民営化の時期が示されていない、天下りが広がる、本来ならば退出すべき企業への支援が続くなど、本改正案には議論すべきことがあるんですけれ…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伊東(信)委員 維新の党の伊東信久でございます。 本日は、安倍内閣総理大臣の出席の中で財務金融委員会が開催され、さらに質疑させていただくという貴重な機会をいただきました。時間厳守ということですので、時計を見ながらしっかりと質問させていただきたいと思います。 さて、内閣提出の所得税法等の一部を改正する法律案に対する質疑ということでありますが、先日、麻生財務大臣に、NISA、ジュニアNISA、キャピタルゲイン課税の特例措置等を御質問し、不…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伊東(信)委員 社会保障関係費の抑制と一言で申しましても、非常に難しいことだと認識しております。ここの問題意識、そして、何とか対応策を立てていこうということは一致していると思うんです。 少子高齢化が進み、年金、医療、介護の給付額はウナギ登りに増加しておりまして、先ほど御答弁がございましたように、介護の問題、生活保護の問題と、施策が今まさになされようとされているところでございましょうけれども、社会保障と税の一体改革、その中で、後発医薬品…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伊東(信)委員 橋本政務官、ありがとうございます。 しかしながら、やはりどうしても、後発医薬品全体の中でバイオシミラーが扱われると、私が常々指摘させていただいているとおり、国の戦略におきましてお隣の韓国とかと同様にバイオシミラーに注目して別建てでやらないのは、そもそもの物質が生成のときから違うからでございまして、そのあたりについての御検討というのは厚生労働省の方で何かされているのでしょうか。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。橋本政務官、きちっとバイオシミラーについては御存じいただいているというのがよくわかりますので。 ちょっと質問通告していないんですけれども、バイオ医薬品のことについて、御存じだと思いますけれども、総理、今の質問に対して、もしコメントがございましたら。もしくは、バイオシミラーというお言葉、伝え聞いていると思うんですけれども、御存じでしょうか。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本当に失礼な表現になると思うんですけれども、アベノミクスの三本目の矢は飛んでいないとか中身がないとかというさまざまな批判もございますが、岩盤規制を打ち破るという安倍総理の熱意は本物と信じておりますので、三本目の矢、つまり成長戦略が軌道に乗らないことにはやはり日本の未来は開けてこない、それは共通の認識として持っております。 このバイオシミラーの使用促進について早々と議論し、せっかくバイオシミラーと…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。社会保障関係費の抑制、財政再建、そして新たなる成長戦略、これらは個別でなく、同時に考えなきゃいけないことです。 きょうはバイオシミラーのお話をさせていただきましたけれども、日本にはまだまだ眠っている成長の種、シードがあると思います。その種を育てることができるか否かは時の総理の力にもかかってまいりますけれども、我々も日本のために全力で後押しをしてまいります。 ぜひとも総理には、バイオシミラーという大…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○伊東(信)委員 維新の党の伊東信久でございます。 本日は、所得税法改正案の質疑ということでございまして、麻生大臣初め関係者の方々に御出席をいただいております。 私の持ち時間、本日は六十五分でありますが、実のある議論ができますように、ぜひともよろしくお願いいたしたいわけです。 実のある議論といいますのは、今回の所得税法改正案、時代時代に応じて、そのときの経済情勢に応じて改正していくということですけれども、目的としては、財源をしっかりと確…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 大臣も先ほど、現象面を捉えるんじゃなくて全体をとおっしゃっていただいて、医療の世界でも、血が出ている、血をとめるのは当たり前だけれども、何で血が出ているか、けがをしているのか、そもそも血がとまりにくい体質になっているのか、対症療法というんですけれども、その場その場じゃなくて全体を見るというのも大事なので、まさしく日本の財政の病に関しまして、全体を見ることも大事だと思うんです。 ただ、まさしく昨年…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。もちろん、大丈夫なんでしょうかと御質問すれば、大丈夫じゃないとお答えされると予測してお聞きしたわけなんですけれども。 いずれにしても、財政再建のために社会保障費の削減は避けて通れない。つまり、入ってこないのであれば、出る方を考えていこうよということは正しいことだと思いますし、入ったとしても、無駄な歳出があるのであれば、それをみんなで考えていこう、そういう時代になっていると思うんです。 社会保障と税…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○伊東(信)委員 先ほど、高分子と低分子とおっしゃっていただきましたけれども、まさしくそのとおりで、簡単に言うと、分子ですので目には見えないですけれども、これぐらいの粒がこれぐらいの大きさ、それぐらいの差、大きさの違いがあります。 シミラーという言葉、似ているとおっしゃいました。まさしくそのとおりで、あえてジェネリックという言葉を使わず、バイオ、生物に似ているという表現を使っているわけなんですけれども、あえてこのバイオシミラーを分けてい…