P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,555
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2015/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,555 20 を表示
維新の党2015/03/11

189衆議院 財務金融委員会 第4号

○伊東(信)委員 こういったものは、ミラクルメディスン、特効薬はないと思うんですけれども、当たり前ですけれども、地道にやっていくということなんだと思うんです、今の答弁をお聞きすると。 では、五〇%を切っている稼働率で、四五%だと今答弁いただいたわけなんですけれども、これは今の施策でどれぐらい上がると見込まれていますか、もしくはどれぐらいを目標とされているんでしょうか。

維新の党2015/03/11

189衆議院 財務金融委員会 第4号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 施策としては、それぞれよくわかるんです。四〇%から四五%まで五ポイント上がってきたということもわかりますし、経済状況もよくわかるんです。 そんなに追及すべきものではないので、金融庁の方針としてお聞きしたいだけなんですけれども、特にこれは、何%とかという目標を決めなくていいと捉えているという解釈でいいんですか。稼働率が上がらない、休眠状態の口座がふえている、かつ、財政を、金融を、経済を活性化させる…

維新の党2015/03/11

189衆議院 財務金融委員会 第4号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 私も、積極的に取り組んでいないんじゃないかと指摘しているわけではなくて、何らかの数値目標があるのかなという御質問でした。本当にまだまだNISA自体が課題を抱えているわけで、そういったことで質疑もさせていただいているわけなんですけれども、イギリスのISAも、きちんと根づくまでは十年以上現実にかかったようですので、根気よくNISAを根づかせるために、さまざまな改良が必要であると考えております。 しか…

維新の党2015/03/11

189衆議院 財務金融委員会 第4号

○伊東(信)委員 わかりました。平均の利用額は、いわゆるモードというか山の頂点になっているというわけじゃなくて、ならして七十万程度ということと、上限を引き上げることによって、気持ちの喚起というわけじゃないですけれども、そういったような目的と理解いたしました。 若者への投資を喚起するという意味でのNISAなんですけれども、このたびの改正において、さらにジュニアNISAが創設されるようです。ジュニアNISAは、若年層への投資の拡大、加えて、…

維新の党2015/03/11

189衆議院 財務金融委員会 第4号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 要するに、ジュニアNISAというのは、一に若い世代の投資家を生み出すということと、高齢者から若年層への資産の移転、そういった趣旨があるというように理解しております。 千六百兆円を超える個人金融資産の約六割を六十歳以上の高齢者の方が持っていると言われております。高齢者の方から若い世代にお金が流れれば、若い世代の方に余裕ができて、消費がふえる可能性も確かにあると思います。また、若いときから投資に触れ…

維新の党2015/03/11

189衆議院 財務金融委員会 第4号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本当に、多少資産を持っているおじいちゃん、おばあちゃんはやはりかわいいお孫さんに資産を移転したいと考えているようなので、政府の意図と一致しておるんですけれども、やはり贈与税との関係をもう少しクリアにできたらと思いますので、また御検討の方をよろしくお願いいたします。 先日の委員会におきまして、麻生大臣から御答弁いただいたんですけれども、若年層の金融教育が非常に大切だということは共通の認識だと思いま…

維新の党2015/03/11

189衆議院 財務金融委員会 第4号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 「ナニワ金融道」というのは投資ではなくてカードや消費者金融のことであって、「モーニング」の「インベスターZ」、藤田学園が出ましたけれども、そういう学校があって、そこの投資部というお話ということを説明していただいたと思うんです。 麻生大臣、いい年こいて社会に出て金融の世界に行くということをおっしゃいましたし、そこでなかなか勉強しづらいとおっしゃっていましたけれども、私、実は、医学部に行きながら経理…

維新の党2015/03/11

189衆議院 財務金融委員会 第4号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 現実の数と見込みの数が違うのは間々あり得ることなんですけれども、百人オーダーでやられるということで、であるのならば、現実、追跡しやすいというか、そのあたりのことを期待しております。 時間も本当に押し迫ったので、もう一問御質問したいんです。こちらはキャピタルゲインというわけじゃないんですけれども、海外の話を出しましたので。 日本国内に居住したまま香港やシンガポールなどのいわゆるタックスヘイブンに赴…

維新の党2015/03/11

189衆議院 財務金融委員会 第4号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。簡潔にお答えいただきましたので、よくわかりました。 本日は、NISA、ジュニアNISA、そしてキャピタルゲインに関しての課税の御質問をさせていただきました。 出国時の譲渡所得課税の特例に関しては、課税逃れを防ぐといった意味では課税強化でありまして、NISAに関しましては、高齢者層、若年層への所得の移転と若年層への投資の裾野の拡大という狙いのもとで非課税措置を行って、部分部分をとれば、今回質問させて…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○伊東(信)分科員 維新の党の伊東信久でございます。 本日は、予算委員会の第八分科会ということで、太田国交大臣に初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は現役の医師、外科医なんですけれども、そして医療法人の経営者として、いかにして肥大し続ける社会保障費を抑制するのかということをテーマとして日々取り組んでおります。太田大臣の所属されている公明党の桝屋敬悟議員とともに、まさしく本日、この質疑の後となるんですけれども…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○伊東(信)分科員 深澤道路局長、ありがとうございます。 ちょっと済みません。最後のところで、行われなかった経緯というか、その間に協議されなかったり進まなかった理由というのは何かございますのでしょうか。

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○伊東(信)分科員 ありがとうございます。 道路状況につきましては、かなり個別のことになると思いますので、この場においては御質問は控えます。 ということは、きょうは高速道路、ハイウエーの話ではございませんので、併設橋のことをまずお聞きしたいわけなんですけれども、仮に新名神の高速道路の併設橋が実現したとしても、早くとも平成三十五年ということになります。 大阪の北東部に位置する枚方市というのは、古くから大阪と京都を結ぶ要衝地として栄えまして…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○伊東(信)分科員 ありがとうございます。太田大臣からの本当に前向きな御答弁、ありがたく思います。 地域、地元を常々歩いている国会議員としても、そして医療の立場からしても、防災の面でも、市民の皆様の利便性の面でも、そしてアベノミクス、今期掲げているように地方再生の観点からも、非常に重要な橋の問題でありますので、先ほど太田大臣、この七年おくれというのは地元の皆さんにとって非常にダメージだということを御理解いただいている非常にうれしい答弁を…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○伊東(信)分科員 平成二十五年の一月ということは、二十五年、二十六年ということで、ほぼ二年ほど調査が入っていると思います。 さきの衆議院総選挙におきまして、また再び議席を確保させていただいた私でございますけれども、ちょうど一期目のときに、こういった調査の報告というのは、調査中ですよということは私自身も聞いているところなんでございます。 ここで答えられる範囲で構いませんので、鵜殿のヨシ原とこの新しい橋もしくは新名神のいわゆる共存というの…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○伊東(信)分科員 ありがとうございます。 本当にさまざまな問題、環境保全の問題も大事でございますし、かといって、市民の皆様の利便性、安全性という面も大事と思っております。 本日は、太田大臣の貴重なお時間をおかりしまして、私の地元である枚方の架橋について御質問させていただきました。先ほどの太田大臣の御回答にもありましたように、この枚方市の現状に対して、太田国交大臣には御理解していただいたと思っております。 現在、大阪の状況を考えますに、…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○伊東(信)分科員 ありがとうございます。 冒頭、医療に関しまして、超党派でありますところの、バイオシミラー、つまりバイオ医薬品のいわゆる大ざっぱに言うとジェネリックみたいなものがありまして、それに対しての超党派の議連の立ち上げの話を御紹介させていただきました。 最後に本当に申し上げたいのは、我々は国会議員ですから日本の国全体のことを考えるのは当然ですけれども、やはり地域再生なくして日本の再生はないと与党の皆さんもおっしゃっていただいて…

維新の党2015/03/04

189衆議院 財務金融委員会 第2号

○伊東(信)委員 維新の党の伊東信久でございます。 一昨日の予算委員会に引き続きまして、麻生財務大臣に質問できる機会に恵まれたことに感謝申し上げます。 私は、現役の医師として医療の現場に携わっておりまして、年々増加する社会保障費に対して強い不安を覚えております。社会保障制度の改革なくして財政再建は成り立たないものと考えております。 話はがらっとかわりまして、一昨日ですけれども、アイルランドのダブリンにて、二〇一九年のラグビーのワールドカ…

維新の党2015/03/04

189衆議院 財務金融委員会 第2号

○伊東(信)委員 あかま総務大臣政務官、当初、政府参考人として青木大臣官房審議官をお願いしていたんですけれども、御不幸があって、突然の御答弁で、ありがとうございます。 与党の理事の方からもちょっといろいろな声が漏れ聞こえていますけれども、本当に実際のところはどうなのかというところ、この辺について麻生大臣にもお願いしたいんです。

維新の党2015/03/04

189衆議院 財務金融委員会 第2号

○伊東(信)委員 余談になりますけれども、衆議院の総選挙が終わって、新年を迎えて互礼会とかで、大阪とかでも、与党の皆さんの御挨拶を聞いていると、名前は言いませんけれども、さる副大臣で、日本の経済はボトムアップはない、中小企業が潤って大企業が潤うことはない、大企業が潤うからこそ中小企業にトリクルダウンしていくんだというような発言もあったわけなんですけれども、まだまだやはり中小企業の皆さんは苦しんでおりますし、希望の光も見えていない状態でご…

維新の党2015/03/04

189衆議院 財務金融委員会 第2号

○伊東(信)委員 私、医療というか、クリニックをやっているわけなんですけれども、幾つかのクリニックのうち、大阪のクリニックは自費診療をやっておりまして、確かに、五%から八%、消費税が上がるときに、うちのクリニックも駆け込み需要がございまして、逆に、春以降、反動減でえらい目にも遭いましたので、反動減に関しておっしゃることはよくわかるわけなんですけれども、若い世代にできるだけ希望を与えるという対策として、この住宅ローンの減税の恒久化、あとは…