伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○伊東(信)委員 通告においても麻生大臣にもこういったことに対しての御意見をお伺いしたかったんですけれども、大臣、いかがですか。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○伊東(信)委員 先ほどから申し上げていますように、投資家保護の観点とベンチャー育成という観点と、二つの観点から考えなければいけません。 ただ、本改正案によって、お孫さんのためにためていた資金や老後資金をだまし取られてしまうことがなくなるように切にお願いいたしまして、時間となりましたので、私の質疑を終わらせていただきます。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○伊東(信)委員 維新の党の伊東信久でございます。 本日は、二十五分間という短い時間ではございますけれども、よろしくお願いいたします。 それでは、内閣官房の方にも来ていただいていますので、まず冒頭、一昨日発覚いたしましたドローンの落下事件についてです。 報道ベースによりますと、日本の中枢機関とも言える総理官邸の上空が全く危機管理されていない状態であったことが明らかになりました。さらに、ドローンが落下した屋上には約一カ月間にわたり人が立ち…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○伊東(信)委員 まあ通り一遍の答弁だと思うんですけれども、このドローンに、放射性物質が含まれた、正確に言うとセシウム137が入っている液体がプラスチック容器の中に入っていたということなんですけれども、毎時一マイクロシーベルトということで、直ちに人体に影響がない程度ということなんです。 かかるいろいろな状況を今調査中だと思うんですけれども、人体に影響がない程度のもの、しかしながら放射性物質というような危険なものがそこに存在していたという…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○伊東(信)委員 麻生大臣、ありがとうございます。 この後私が言いたかったのもそういう意味で、ドローン自体は、大臣の御答弁にもありましたけれども、災害にも工事にも使えますし、もちろん医療の現場でも活躍しております。私、特別委員会が科技特でございまして、ドローンも、無人の操作になりますけれども、災害におけるロボットとしての有用性も今後いろいろ検討できる、そういったポテンシャルを持っております。 ですので、いい面と悪い面というのもあると思う…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 大臣の財政再建への熱意は重々承知しております。しかしながら、厚労省と麻生大臣の熱意にちょっと温度差があるようにも私自身感じております。 現役の医師みずから積極的に医療費の抑制に取り組むというのは、本当に、身を切る改革じゃないですけれども、余りないことなんですね。ただ、社会保障と税の一体改革で大切なことは、大臣はこれからとおっしゃいますけれども、やはり医療業界の方に医療費抑制の文化を根づかせること…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 みんなで考えていくというところに大臣の熱意をやはり感じられましたので、今後も、麻生大臣に音頭をとっていただいて、こういった問題に取り組んでいただければ幸いです。 時間もあと五分となってきましたので、もう一問ぜひともお聞きしたいことがございまして、財政再建の新指標に債務残高対GDP比を用いることについての質問を最後にさせていただきます。 債務残高対GDP比の指標を用いること自体は、私自身、反対では…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 最後、医療費のことも含めておっしゃっていただきました。我々医師というのはインとアウトというのを常々考えていまして、例えば何ミリからの血液を流したら、そこに同じだけの水を入れるだけではだめで、中に含まれている塩分とかミネラルも考えなければインとアウトのバランスがとれないということで、だったら出血しないようにしようよと考えるのがまず外科医の発想で、入れることばかり手をかえ品をかえしてもだめなわけでご…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊東(信)委員 維新の党の伊東信久です。 この場に立たせていただきますのは、昨年の四月十一日以来でございます。厚労委員会というのは現役の医師の私にとって大変神聖なる場でございますので、実りある質疑にしたいと思っています。 一年ぶりに立たせていただいておりますのは、希望して財務金融委員会に所属させてもらっているからでございまして、日本の財政危機の大きな要因の一つに社会保障費の増大があるからと考えておりまして、財政学の観点から社会保障費の…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 やはり柱となっておりますのは、自営業や定年後の会社員が加入する国民健康保険の立て直しというところだと思うんですけれども、その財源の確保は、負担のツケ回しに終始しているんじゃないかと強く感じております。 私は外科医ですので手術に例えますと、やはりできるだけ血を流さないようにする手術が医者の技術ですね。血が出たんだったら根本的な止血をする必要がありまして、今回はどうしても輸血に頼るというか、輸血する…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊東(信)委員 数量のシェア六〇%ということなんですけれども、そもそも、海外の後続品のシェアは九〇%ということなんですけれども、この六〇%という数値自体、どのようにして出てきたんでしょうか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊東(信)委員 後発医薬品の使用促進自体に積極的に取り組んでいるのは、重々承知しています。しかしながら、予算委員会も含め常々質問させていただいているんですけれども、もっともっと踏み込めるはずですし、もっと踏み込めば医療費の抑制につながると思います。都道府県によってもジェネリック医薬品の普及率に差があることは承知しておりまして、本改正案を契機にしてさらなるジェネリック医薬品の普及につなげるべきだと考えておりますので、本当にこの六〇%が適…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊東(信)委員 ちょっと予算委員会のときの確認になって申しわけないんですけれども。 先ほどの答弁の中で、医師の御判断というところがあったんですけれども、バイオシミラー医薬品に関して医師の判断に委ねるところが大きいという理由について、どなたでも構わないんですけれども、どのように捉えているでしょうか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 厳密に言いますとジェネリックも同じ分子構造ではないわけなんですけれども、御答弁いただきましたように、バイオ医薬品の方が高分子でありますので、その辺のところは慎重でなければいけないというのもあるんですけれども、ほとんどが生命にかかわる製品であることが多いこと、プラス、注射製剤であることが多いということで、医師の裁量にかかわってくるということを御確認いただければ幸いです。 医師の裁量というところで、…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます。 大臣の方から、病院のチェック、厚労省のチェック、審議会のチェックと、三点のチェックが必要ではなかったかという御答弁をいただきました。 この不正というのはどういった不正かといいますと、こういった専門医制度というのは、いわゆる症例数、経験数を報告することが必要なんですけれども、その症例を使い回したわけですね。つまり、同じ患者さんがそこにダブっているわけです。それをこの三つの機関が見抜けなかった…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊東(信)委員 対策としてはおっしゃるとおりなんですけれども、いわゆる学位論文もしくは論文に対する不正に関して、つい最近、東京大学のベンチャー企業が、その論文自体に不正がないかを発見するアプリを開発している、そういった報道もございましたけれども、ケースレポートに関して、そんなにマンパワーの要るチェック機能ではないと思うんですね。同じ文章が同じ医師で続けば、それはおかしいと思うのが当然なんです。 お聞きしたいのは、今後、精神保健指定医の…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊東(信)委員 補足ですけれども、私自身も各専門医を持っていまして、専門医を取る前は各他科を回っています。 精神病院のいわゆる祝日、日曜日の終日当直をしていまして、精神科医でもないのに、医師免許を持っていれば精神科の患者さんを診察することはできるわけですね。診させていただいて、入院患者さんの診察を依頼されまして、脱水があったから診察したわけなんです。どうされましたと。脱水だから、要は体がだるい、そういった主症状の患者さんだったんですけ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊東(信)委員 ただいま基準についてお尋ねさせていただきましたけれども、やはりどうも、決定方法、決定機関、決定までのプロセスに不透明な部分が多いように感じます。 私は、椎間板ヘルニアのレーザー治療、経皮的レーザー椎間板減圧術というのをやっていますけれども、平成二十四年の先進医療の専門家会議で外れております。それまでは、先進医療技術名八番の中に入れておりました。私自身がやっているのは、あくまでも自費診療です。混合診療じゃありません。 患…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊東(信)委員 肝移植を受けられる患者様というのは、そもそも全身状態が悪いのかもしれない、他の合併症、他の病気を持っておられるのかもしれない。しかしながら、医師の未熟さによるものであれば、これは許されるべきものではないと考えております。しかしながら、この時点では、真実がどうなのかというのはわかりませんし、肝移植によって助かる患者さんもたくさんおられます。 ですので、こういった先端の医療をとめたいという趣旨ではございません。しかしながら…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊東(信)委員 それでは、この電子レセプト請求、オンラインと電子媒体の請求に分けられると思うんですけれども、オンラインの請求はその九九%いっているのでしょうか。