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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,555
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,555 20 を表示
日本維新の会2013/11/15

185衆議院 経済産業委員会 第7号

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久です。よろしくお願いいたします。 前回までの質疑で私は、科学技術イノベーションの部分は、シーズから始まって計画を立てていってニーズに至る、そのようなプランがなされることが多いけれども、やはり産業ですからニーズありきではないか、そういった質問をさせていただいてきました。科学技術イノベーションの目玉になるであろう再生医療の中でもiPS細胞にどうしても思い入れがあるので、その実用化に向けた支援策等につい…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 経済産業委員会 第7号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 国立大学法人等によるベンチャーファンド等への出資に関する施策そのものが悪いと指摘したいわけじゃないんです。資金不足とか、人材、ノウハウのことでサポートする、そして助言をということなんですけれども、実際に資金面のことでアドバイスを受けて、大学のスタッフも研究者たちも、我々がイニシアチブを持ってできるということで評判はいいんです。盛り上がりも見せているんですけれども、一方ではやはり、経営の素人である…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 経済産業委員会 第7号

○伊東(信)委員 新たに別の法人を大学内につくる、もしくはベンチャーキャピタルの法人をつくるということでは、要するに、資金面と経営面を一緒にしてハンドリングするのか、分けてやるのか、そのあたりはどういうことですか。

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 経済産業委員会 第7号

○伊東(信)委員 現在の具体的な事例で、先日、副大臣が東大と京都大学のお話をされていたと思うんですけれども、京都大学のサイラ、iPS細胞研究所の中に実際にベンチャーがあるんです。そこはどちらかというと、再生医療、iPS細胞製品の知的財産、特許的なこと、その部分だけを扱っているように私としては認識していて、まだCEO的なことはやっていないんです。つまり、現段階では実例がないんですけれども、今回、どのようなイメージでCEO的、経営的なところ…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 経済産業委員会 第7号

○伊東(信)委員 事例の中で京都大学の話を言われていたのでお聞きしたのですけれども、現時点がどうかということよりも、実際にそういった人材面、経営面に関してのノウハウが大学の研究者に不足していますので、やはりニーズありきというのが私の中には研究者としてもございます。シーズではなくニーズというのがございますので、そのあたりのところをよろしくお願いできたらと思っております。 今回の法案はたくさんの分野にまたがっています。中小企業を救うというと…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 経済産業委員会 第7号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 プランを立てて資金を調達するということが、事業においては大事なことなんです。私自身は医療をやっておりましたけれども、実は、うちの家は代々呉服屋をやっていまして、大阪の商店街で呉服を売っていました。産業化しているんですけれども、バブル期には八店舗ぐらいございまして、当時、いわゆる洋服、アパレルもブームだったので三店舗ふやしていきましたが、はやり廃りというところで、アパレルの方はテナントだったんです…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 経済産業委員会 第7号

○伊東(信)委員 政府の御答弁をお聞きすると、それを円滑にするためにいろいろ施策を練っている、そしてこれを全国でやっていく、地方でもアドバイスできるようにするとおっしゃっているわけですけれども、やはり地方によってはいろいろな事情もある、地方は地方の商売のやり方があるという御認識はあると思うんです。 その際に、各職種があるわけです。私どもは繊維の小売をやっている、医療産業というか医療法人もやっている。飲食業をやられている方もおるんですが、…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 経済産業委員会 第7号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 実際、パッチはパッチの美しさがありまして、呉服の世界では余り継ぎはぎというのはないですけれども、洋服の世界ではマドラスチェックをパッチでつなぐクレージーマドラスというのがあったりとか、コマーシャルとかでも、デートでパッチのスーツを着て、思い切ったねというようなものもありますけれども、パッチはどうしても、全体を見ると、ちょっと思い切った感があったりもするんですね。いい意味の思い切った感であればいい…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 経済産業委員会 第7号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 細かいことを聞いていくと、それに対する施策というのはあると思うんですけれども、ただ、アベノミクスの最大の目玉である三本目の成長産業、その中の過剰規制を緩和するには、やはりラジカルな、大胆な改革が必要であると思っております。 新陳代謝がなければ、細胞というのは悪性化していくんです。私はどうしても発想が外科医なので、この政治の世界に来たときも、国政にメス、日本を大手術ということでした。大手術ができる…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久と申します。 本日、内閣提出の国家戦略特別区域法案に関して質疑させていただきます。 このような機会を与えていただきまして、御礼を申し上げます。 さて、山田宏議員に引き続き今回のこの法案を質問させていただくんですけれども、我が党の山田議員ですけれども、同じ維新の会ということ以外にも、山田議員は実はラグビーをやってはりまして、センターという非常にアグレッシブなプレーヤーでございまして、私もラグビーをや…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 医療を産業と言い切ることというのはなかなか難しいことだと思うんですけれども、ただ、成長戦略の目玉としてなり得るポテンシャルを持っているということは事実だと思うんですね。 先ほど、大臣、全てが世界一なのかというお話をしていただいたわけなんですけれども、実際、日本の医療のクオリティーに関して言いますと、それぞれの手技に関すること、イノベーティブな研究に関すること、プラスアルファはやはり日本が世界に誇…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 そのあたりは厚生労働省との兼ね合いもあると思いますし、いわゆるイノベーティブなリサーチ、研究分野に関するとやはり文部科学省さんとの兼ね合いもあると思うんですね。文科省、厚生労働省そして経産省、それを内閣府のところで全体的に取りまとめていただくに当たり、それぞれの省庁、研究者の間では、それぞれの省庁間にやはり深い溝があると。溝どころかデスバレーと呼んでおるんですね。ここをやはり取っ払ってもらうと思…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東(信)委員 きのうのレク及び通告の過程において厚労省の方に来ていただいて、細かいことに関してはお話しいただいてもいいですよという通告はしたんですけれども。 実は、先ほど申し上げましたように、要するに、成長戦略としてやっていく上でこのデスバレーを突破しようというのは、産業自体の岩盤規制、つまり、ある一定の産業があって、ある一定の企業があって、そしてそれに関係する議員さん、そしてそれに関係する省庁さんという、この三つの、さっき岩盤と言…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおりで、だめだだめだと言っているだけでは進まない、そのこともきちっと理解しているつもりですし、私も医師ですので、厚労省に聞くべきところは厚労省に聞くのが筋だと思うんですけれども、あえて大臣にお答えいただきまして、ありがとうございます。 要は、本当にそういうことで、特区の意味というのはそこにあるということです。 それで、出だしとしては、この病床緩和、これは大きなことだと思います。全国に…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 医療も仮に産業と考えたら、ニーズありきで、シーズがあるからやらなければいけないということではないわけですよね。ニーズがあればそのあたりを突破していきたいという御決意というか理念は感じました。 ということは、特区においても本当に必要であればこういった混合診療もあり得るという解釈でよろしいのでしょうか。どうしても、科学者なのでついつい確認してしまいますけれども。

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 可能性として検討していただけるのであれば、ぜひとも検討していただきたい。どうしても、私も医者なので余り悪口は言えないですけれども、医師会もございますし、いろいろなところの御意見というのもあるとは思うんですけれども、そういったところから調節して、もう最初からだめだ、だめだだめだではなくて、可能性として御検討いただきたいと思うんですね。 可能性として特区の中の医療の分野で今議論されているのに、昨日も…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 現在の進捗状況の確認をしたかったわけで、どうしても日本の医師免許というのはやはり制度に基づくものですので、私は手放しでどんどこ外国の方にお越しいただきたい、そういう趣旨での質問ではございません。むしろ、国家の戦略なので、やはり日本人医師の充実を図っていただいた方がいいということです。 実際、私どもには、バングラデシュの環境副大臣が来ていただいたり、インドの要人が来ていただいたり、一人医療ツーリズ…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 それでは、エンディングに入ります。 実際、いろいろ医療に関して御質疑申し上げました。冒頭申し上げましたように、アグレッシブな改革がやはり日本のカンフル剤として必要だと思います。新藤大臣からはかなり前向きな意向をおっしゃっていただいたように感じます。しかしながら、やはり最終的には、各省庁間のデスバレーの突破、岩盤規制の突破と、いろいろな壁があると思うんですけれども、そこをぜひとも突破していただいて…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久です。 今回も質問のお時間をいただきましてありがとうございます。 我が党の今井理事に続き、産業競争力強化法案について質問をさせていただきたいと思います。 前回、先端医療を担う研究機関での経験を踏まえまして、アベノミクスの三本目の矢である成長戦略の目玉ともなり得る再生医療の実用化に関しまして質問させていただきました。今回も、冒頭は、再生医療産業に関して前回残した部分から質問させていただきたいと思いま…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○伊東(信)委員 安全面のお話をされまして、全くそれはそのとおりでございます。安全面の問題を重視する、それと、それぞれの治療法もしくは製品が有益なのかどうかという検証は非常に大事なものだと思います。 しかし、今回の法案は、どれだけ各論に対してスピード感を持って踏み込んで規制を緩和できるかということもありまして、そのときに、一方でいわゆる大きな規制があるんです。今は小さな規制の話をしましたけれども。それは、各省庁、関係する議員、企業の鉄の…