伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 環境委員会 第3号
○伊東(信)委員 ぜひともお願いします。 資料をいただいて、平成二十四年度のラスパイレス指数、一一九・六と、一二〇ぐらいあるんですけれども、やはり、ちょっと、私の印象としては、この価値に見合うだけの専門性というのを向上していただきたい。まずはそれがベースです。それがあったら全てじゃないですし、必要十分条件ではないと思いますけれども、専門性があって当たり前という考え方を私は持っていますので。そこからです。そこからの経験なり、実地経験なり、…
第185回 衆議院 環境委員会 第3号
○伊東(信)委員 田中委員長、ありがとうございます。 実は、資料の三ページに、田中委員長も含め原子力規制委員会の委員というのが、このようにプロフィールの方を、これはホームページから引用させていただいたわけなんですけれども、確かに、かなりの、多岐にわたる専門性を有しておられると思います。いわゆる物理学的な方、法的な方、そして、科学の中でも、地学の範囲の方もおられれば、原子力、核医学の方もおられます。 やはり、現在、皆さんが精鋭であることは…
第185回 衆議院 環境委員会 第3号
○伊東(信)委員 若干、誤解のないように御説明させていただきながら、質疑をさせていただきたいと思います。 二点ありまして、一点は、総理大臣の任命であることは存じ上げておりまして、だけれども、いわゆる候補者なり、委員会なりというのがあると思いますので、委員会内部からの推薦という形ではないですけれども、つまり、意見を言う場とかそういったところで、若い人材の登用について御検討いただければという意味でございます。 加えて、私は、全部若い世代にか…
第185回 衆議院 環境委員会 第3号
○伊東(信)委員 済みません、先ほどの答弁に関する確認というかチェックなんですけれども、独法が解散されて公務員になる上で、法的なことも手続上もそのままの移行になるんですか。たしか、この資料をいただくと、一応公募のような形をとられると思うんですけれども。
第185回 衆議院 環境委員会 第3号
○伊東(信)委員 ということは、その時点で、今までの業績とか今までの成績がちょっとという方は採用されなかったりするケースもあるわけですか。
第185回 衆議院 環境委員会 第3号
○伊東(信)委員 全体的に今回の質疑に関しての御答弁は、私、申し上げていますように、決して悪いところばかりを指摘したいわけじゃなくて、どちらかというとポジティブにこの問題は進めていきたいと思っておるわけなんですけれども、しかる後に、先ほど内部のチェックという話をしましたけれども、統合後の、独立行政法人から国家公務員に移行するメリットは大体理解できました。この際、逆に、皆さんの方から想定できるデメリットというのは何かございますでしょうか。
第185回 衆議院 環境委員会 第3号
○伊東(信)委員 田中委員長、割と科学者としての共感できるお答えだと思います、私自身も。 しかる後に、いわゆる独法から国家公務員に移るわけなんですけれども、この第一条の方を見させていただきますけれども、統合後、資産そして負債までも国が継承すると、そこで規定されています。その場合、具体的な会計処理自体が適切かつ整合性があるものかというのが危惧されるところなんですけれども、そのあたりはいかがなものでしょうか。
第185回 衆議院 環境委員会 第3号
○伊東(信)委員 いわゆる国の管理になるわけなんです。その際、政府の会計も単式簿記になるわけなんですけれども、現在、独法においての会計処理は、普通の法人と同じように複式簿記でやられていますでしょうか、それともやはり単式簿記なのでしょうか。一応通告したと思うんですけれども。
第185回 衆議院 環境委員会 第3号
○伊東(信)委員 BS、PLがあるのでしたら、試算表とかもつくってあるのであれば複式簿記ではないのかなとは思うんですけれども、その場合、単式簿記に移行した場合、その辺の整合性がやはり危惧されるところでありますね。しっかりとその辺のところはチェックしていただければと思っております。 冒頭から申し上げていますように、この問題は、国を挙げて、民間を挙げて、外部の委員会も外部機関も挙げて、本当に国が一丸となって解決していかなければならないという…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○伊東(信)委員 日本維新の会、大阪第十一区、枚方市、交野市で御支持を得て国会に送っていただいた、伊東信久と申します。 私は医師免許を持っているんですけれども、医師、医療従事者として、そして法人の経営者として、患者様と日々向き合い、国民の健康増進の役を担ってまいりました。 さて、冒頭、本日の質問にちょっと関連していますので、簡単に私の専門のことをお話ししたいんですけれども、PLDDという椎間板ヘルニアのレーザーの治療をしています。心臓と…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○伊東(信)委員 教科書に載っている御回答なんですけれども、要は、ベクレルというのは、物質があって、物質からどれだけの放射線を出すか、そういった能力ですよね。それが例えば水の中にまじっていて、人体が摂取する。もしくは食料品の中にあって、空気中にあって、それを人体が摂取する。そうすると、放射線を出す能力、これを放射能というんですけれども、それが体の中に入っちゃうから、そこから出てくるわけです。 となると、ベクレルをシーベルトに換算できるわ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 私はよくわかります。ただ、問題は、専門性を持った私だけがわかっても仕方がないので、これをどなたが見ても、万人が見ても、全国津々浦々という表現が安倍首相は大好きなんですが、全国津々浦々の方が現在の状況を把握できるような、ベクレルの後に括弧して、どれぐらいのシーベルトに相当するのかという親切な表現もまた考慮してもいいのじゃないかと思いますので、そのあたりの丁寧な説明を切にお願いします。 そして、先ほ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○伊東(信)委員 恐らく、現場で働いている方にとってのいわゆる疲弊、疲労に関して、先ほど今井理事も質疑してくれていたわけなんですけれども、いわゆる肉体的な疲労、我々も視察して、現場での防護服を着ての大変さというのは重々承知しています。茂木大臣にも、先ほどそのことに関しては強調していただきました。しかしながら、やはり精神的な疲労もあるとは思うんですね、矢継ぎ早に批判を受けると。 しかし、まずは、情報の開示というのはスピード感も大事であると…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 今の御説明の中で気になったところは、実際、トリチウムの危険性に関して本当のところはどうなんだという説明があってしかるべきだったんです。科学者としてのコントロールと政治家としてのコントロールは違いますし、説明義務に対しての認識に関してお聞きしたかったわけです。 茂木大臣、せっかく用意もしていただいているんじゃないかなと思うので、ちょっと寂しいのでお聞きしたいのです。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○伊東(信)委員 準備されているじゃないですか。しっかりとお答えいただいて、ありがとうございます。 まさしくおっしゃるとおりで、それをやはり国民に広く理解してもらうところから始めましょうということなんですね。本当に、この問題に関しては、前向きに政府としてはここから対処していかなければいけませんので、情報の開示の説明責任として、常に国民の目線に沿ったものであるべきです。 時間も大分来ているので、次の話題としては、今やまさに、TPP協定につ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 加えて、所信表明の中でもおっしゃっていましたけれども、消費税率の引き上げに伴う価格転嫁対策関連について、もう時間もあと三分ぐらいなので、お聞きしたいんです。 法人の経営者として、医療法人なので、医療費は現在非課税です。そのことに対して、中医協や厚労省で三%から五%へ上がるときに保険点数を一部引き上げするというこそくな措置もされたんですけれども、医療法人も実は中小企業なんですね、各開業レベルで一人…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 通常国会において、私は厚労委員会に所属しておりました。私は、希望を持ってこのはえある経済産業委員会に来させていただきました。縦割りがどうのとかではなくて、例えば再生医療製品についても、TPPの問題についても、やはり全体で考えなければいけない時期に来ております。 時間があればもっと多岐にわたって御質問したいところですけれども、時間も来ていますので、今後ともよろしくお願いいたしますということと、これ…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東と申します。野依先生、白石先生、本日はよろしくお願いいたします。 私は、実は、PLDD、パーキュテイニアス・レーザー・ディスク・ディコンプレッションという名前の経皮的椎間板レーザー減圧術、レーザーによる椎間板ヘルニアの治療というのをやっておりまして、この技術というのは一九八〇年代にアメリカとオーストリアから始まっているわけなんです。レーザー自体は、一九六〇年にアメリカのメイマンというのが初めて発振して…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 加えて、いわゆるグローバルスタンダードなことを考えますと、やはりこういった科学技術のイノベーションというのは、まさに国際社会に対して勝ち抜いていかなければならないというところです。 もちろん、さまざまな問題が日本にもある、我が国にもあるとは思うんですけれども、その中で、例えばアメリカにしても、欧米、ヨーロッパにしても、日本との最大の違いは、ある程度はいわゆる国の予算というのはついていますし、分野…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○伊東(信)委員 残念ながら時間となってしまいましたので、終わりたいと思います。どうもありがとうございました。