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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,555
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,555 20 を表示
日本維新の会2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊東(信)委員 恐らく、勝手に答えますけれども、原則として現物支給ということだからですよね。ただ、チェックというのは非常に大事な概念だと思うんです。 ごく特殊なケースだと思いますし、生活保護の方は、大半の方が真面目に、つつましく暮らしていると思うんですけれども、先ほどから大阪の事例を出していますけれども、私が開業する前に大阪の市立の大学で働いているときに、週に一回、そういった地区に診察に行きます。 外来診察をして、私はもともとは外科で…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 実際、私が申し上げたいことは、我々は政治家ですから、法によって誰かを罰するとかいうのではなくて、法によって規制をかける、犯罪が起こらないようにするという目的です。犯罪に大小はないですけれども、それがたとえ小さな犯罪であっても、それを防げるような法律というのがやはり理想であるべきなんです。 指定医療機関の取り消しに関して、指定医療機関に関してこだわったのは、やはり、一度でも不正を行った医療機関とい…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 田村大臣の御答弁の中に、なるほどなるほどという部分もあれば、若干弱気な部分もうかがえたりもするんですけれども、この点に関して、午前中に自民党の新谷議員が、割と正確に御指摘していたようだと思うんです。 やはり、指定医をつくって生活保護の方に使うと決めた以上、有効性が認められる部分には義務化をしていいと思うんです。なぜならば、ジェネリックの定義としまして、後発医薬品とは、先発医薬品の特許が終了しただ…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 原則というお言葉をいただいたので、どうしても、文言の「可能な限り」というのが気になったもので。原則というのでは、少し進んだかなと。解釈の違いもあるかなと思いますけれども。 化学物質には定比例の法則というのがありまして、産地とか製造法にかかわらず、その化学物質は同じだということなんですね。水はH2Oですけれども、昔のお座敷小唄じゃないですけれども、富士の高ねの雪も京都の雪も同じだ、解けたら全部H2…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 残すところあと一分なので、まとめに入ります。 自立する個人、自立する地域、自立する国家というのが日本維新の会のスローガンなわけなんです。そのことによって本当に手助けの必要な方に手厚く恩恵をというのが、これは本当に、党派を超えて、共通のお考えだと思うんですけれども、しかしながら、そこに、手助けが必要な人を利用する者があってはいけないと思うんですね。利用するのではないけれども、一人の医療従事者として…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊東(信)委員 ありがとうございました。 終わります。

日本維新の会2013/05/24

183衆議院 厚生労働委員会 第14号

○伊東(信)委員 日本維新の会、伊東です。 本日は、一般質疑ということで、これからの医療のあり方について御質問させていただきたいと思います。 以前にも幾つか質問させていただいたことで、もしかしたら、うまいこと私の御提案が伝わっていないかなと思うところに関して、再度、いろいろ医療現場の方からヒアリングをいたしてきまして、それを皆様にお伝えしたいと思っています。 しかしながら、国会の場で、我々はやはり立法機関ですので、決して学術的な、学会み…

日本維新の会2013/05/24

183衆議院 厚生労働委員会 第14号

○伊東(信)委員 いきなり最初からつまずくとは思っていませんでしたが、インテグレーテッド・ヘルスケア・ネットワークということで、きのうの通告がうまいこといっていなかったですね。 医療圏内でいわゆるネットワークをつくっていこうということですね。つまり、地域が一つの病院になるということで、何が申し上げたいかといいますと、医療の現場は今、需要に対して供給が追いついていないのではないかということで、その一つの打開策としてIHNということです。こ…

日本維新の会2013/05/24

183衆議院 厚生労働委員会 第14号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 田村大臣の御記憶は正確でして、実際、三月十五日の厚生労働委員会でこの御質問はしておりまして、今おっしゃった論点もよく理解はできます。 そこで、しかるに、実際、今の先進医療のAに当たるところが六十五種類、Bに当たるところが四十一種類の百六種類ございまして、なかなかこの百六種類も、全ての科を網羅しておりまして、つまり、百六種類あれば百六の専門家がいるのではないか、そういった規模というか、スケールとな…

日本維新の会2013/05/24

183衆議院 厚生労働委員会 第14号

○伊東(信)委員 では、ちょっと質問の仕方を変えます。 先ほどおっしゃっていただいたように、併用療法の中に評価療養と選定療養がありまして、差し上げた資料の中に、一番最後のところですね、保険外併用療養について、評価療養と選定療養がある。先進医療に当たる部分が評価療養の中に入っているわけなんですけれども、選定療養の中にも一部治療が入っています。 これも実は三月十五日のときに質問させていただいたんですけれども、歯科の金合金とか金属床の義歯など…

日本維新の会2013/05/24

183衆議院 厚生労働委員会 第14号

○伊東(信)委員 趣旨としてはわかっていただけたような御答弁なんですけれども、いわゆる後の評価システムに関してかなり考慮いただければ、かえって、私が考えている自費診療の導入ということに進んでいくのではないかなと思っています。 しかるに、では、私が最初に専門医を取った形成外科という分野があるんですけれども、子供の先天異常を扱うところなんですけれども、その中に、六千人に一人の割合で発生する小耳症という、先天的に耳の外耳の部分がないお子さんが…

日本維新の会2013/05/24

183衆議院 厚生労働委員会 第14号

○伊東(信)委員 世の中、できることとできないこともございますので、できないのであれば、しばらくの間は自費診療をするというのも一つの手ではないか、一つの方法論ではないかという御提案です。このことに関して、学会も含まれた議論というのがありますので、それに対する御回答は求めません。 もう一つ、大臣がおっしゃったように、広く国民の皆さんに新しい治療法を普及していくために我々厚生労働委員会では議論を重ねていかなければいけないと思うんですけれども…

日本維新の会2013/05/24

183衆議院 厚生労働委員会 第14号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。iPSとESと幹細胞をきっちり区別して御答弁いただいていますので。 しかしながら、特に、大臣よく御理解いただいているんですけれども、幹細胞というのは、確かにとりやすいですし、東京大学も、慶応大学も、関西医大でも、脂肪幹細胞の研究というのは臨床研究に向けての基礎研究がなされておるわけなんですけれども、これを、京都の病院が点滴の治療にして死亡事故が起こった。 もちろん、この間、厚労委員会だったか、他の…

日本維新の会2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○伊東(信)委員 重要法案に対しての質疑ですので、私は、今回の法案に関しての質疑をさせていただきます。日本維新の会の伊東です。よろしくお願いいたします。 今回御提出いただいた法案、公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案ということで、実は、法案の内容としては三つございまして、一に、厚生年金基金制度の見直し、二に、第三号被保険者の記録不整合問題への対応、三に、その他となっています。その他の中に、国…

日本維新の会2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます。 政治家というのは方向性を示すものでありますから、まだこれから成立なり議論されるであろうという法律に関して、その方向性というのは十分お伝えいただいたと思います。過度に無理がなければ、お手伝いをする努力義務も必要ではないかということです。 実際問題、障害のある方を抱きかかえて二階に上げるというのは、ある意味、介護の範囲にも入ってくるわけですね。その場合、介護に携わる方というのは専門職であります…

日本維新の会2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 ガイドラインをつくって、かつ意識をということでしたので、そういった意識というか概念のもとに、この法律、今回の修正案についてお尋ねを始めていきたいと思うんです。 ちなみに、出典なんですけれども、以前、麻布中学校の入試問題を出しましたけれども、これは灘中学校の期末テストの問題です。そこの学校の先生に出典を尋ねましたけれども、内閣府からのアンケートでこういった事例があったので出典に関しては大丈夫だとい…

日本維新の会2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○伊東(信)委員 何となく、あやふやな答弁のような感じがしまして、昨夜の通告のときにも一抹の不安は感じていたんですけれども。 それでは、答えやすいように質問を変えていきたいと思います、かえって答えにくくなるかもしれませんが。 それでは、障害年金に対する対象者なんですけれども、障害等級でいえば一級、二級に相当するということなんですけれども、障害の原因も含めて、どういった方々がこの対象になると予想、もしくは現状なっておりますか。

日本維新の会2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。後半のお答えが正解ではないかと思っております。 ということは、例えば、労災の方も入れば、いわゆる骨肉腫によって切断される方もおられれば、中には心疾患でペースメーカー、在宅酸素も入っているわけなんですね。この一級、二級の方であれば、働くことが困難なわけです。 ところが、昭和六十年からの、この法律の中で、直近一年間に保険料未納期間がないことで要件を満たすということが、では、働けない方のこの直近一年間の…

日本維新の会2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 初診日なんですね。初診日ということは、労災であっても、そのけがをする以前にきちっと払っておけば大丈夫ということで、過去において払っていない期間があったとしても、今まさにちゃんと払っておけば、もし障害が起こった場合でも障害年金の対象になる、そういう理解だと思いますので、私の期待していた答えですので、ありがとうございます。 この法律に関して申し上げたいことは、後の三号運用問題にもかかわるんですけれど…

日本維新の会2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 ただ、質問の趣旨としては、三回延長するのであれば、もともとの障害者に対する国の考え方ということにおいて、そういう延長延長ではなくて、では、もうこの法案自体を決めてしまってもいいのではないか、そういった質問なんですけれども、その点に関してはいかがですか。