伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 いろいろ御質問させていただきました。現行制度を守る、守らない、修正する、修正しないというのは、各党間、いろいろ御意見、議論があると思いますし、与党の中での議論も重ねていると思いますけれども、例えば、国民目線で、これはやはり現行がそぐわないというときは、思い切った改革も必要ではないか。アベノミクスの三本の矢の中に、金融改革の上に、大胆な金融改革という、大胆なという言葉もついているので、それがもし拡…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東と申します。よろしくお願いいたします。 私に与えられた時間は五十分ですので、いろいろ御質問させていただきたいんですけれども、時間の配分を見ながら、早速御質問させていただきたいと思います。 私は医師免許を持っている開業医でして、開業医の場合、電子レセプトというのが最近導入されていまして、つまりは、診療報酬を請求する際に、これはマイナンバー法案と関連いたしまして、かつて厚生労働委員会で私が質問させていただ…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 申し上げたいのは、決してそのときの大臣とかの答弁がどうのとかいうんじゃなくて、科学技術特別委員会ですので、先ほど山本大臣からおっしゃっていただいたんですけれども、これもイノベーションに対する投資という考えで、仮に費用をかけても、ほかの、例えば医療連携が進みやすくなるとか、患者様に利益があるとか、将来的に費用が安くなるということで、技術的なことで、どなたか政府参考人の方で御答弁いただければと思いまして、昨日通告いたしまし…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 恐らく、政府も、与党の田村大臣、とかしき政務官を含め、会話の端々に、積極的に導入を検討していただけるということはうかがえております。コスト面、実際、きのうヒアリングしたときは、それをクリアできるような話題も出たわけなんですけれども、この点に関しては、政府を追及するというのは私の本意ではないので、次の話題に移らせていただきます。 私自身、開業医と申しましたけれども、椎間板ヘルニアのレーザー治療という少し変わったことをやっ…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 いささか質問の順番がアップサイドダウン、逆さまだったみたいなんですけれども、リニアコライダー、目的としては、今までの遠心加速器と違って、三十キロに及ぶ距離の加速で、宇宙の創成期、ビッグバンのような状態をつくるというところまでお聞きしているんですけれども、その他、リニアコライダーを政府が推進している意義なり理念なりあれば、ちょっとお聞きしたいんです。
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 リニアコライダーに関する議連もしくは勉強会に参加させていただいて、私は、単純に夢のある産業に関してその夢を追い求める私ら科学者の側面と相反して、それもまたいいことではないかと思っております。日本においての我々政治家の役割として、やはり国民に希望と夢を持っていただくという面も、ある意味大事だと思っております。 そうではなくてシビアにコストを考えた方がいいといった、私の中で自己矛盾した質問も後ほど用意はしておりますけれども…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 言葉は違いますけれども、いわゆるアベノミクスの三本目の矢として、将来に投資する価値のある成長戦略というのがございますので、しっかりと出口を見きわめた大臣の発言だったと理解しております。 もちろん、私が夢を求めると言っていたのは、大体科学者というものはそういうシンプルなところから始まっている、そういった趣旨でございます。 成長戦略としてもう一つの目玉とされている再生医療についてお聞きしたいと思って…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 予算委員会のときにも申し上げたんですけれども、私は山中先生とは神戸大学医学部のラグビーの先輩、後輩の仲で、かつ大阪市立大学の大学院でも同じ実験舎で実験をしておりまして、私はハムスターを、山中先生はマウスを使って、私ははしかウイルスを、山中先生はアデノウイルスというウイルスを使って研究をされていました。 今も交流がございまして、今回の再生医療に関しての質問に関して、これは山中先生御自身の発言なんで…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 さすがは薬剤師の免許を持たれているとかしき政務官。最後の、規制をしないように検討をいたしますという言葉をいただけるとは思わなかったので、ありがとうございます。 現在、この再生医療を行っているところというのは二つに分かれています。一つは、研究所、大学病院を中心としたところの臨床研究としての治療と、もう一つは自費診療でございます。 自費診療に関して、江上教授の方から、三ページ目、四ページ目にかけて書…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 これはちょっと参考までに聞いていただきたいんですけれども、実際どのような治療をしていたかというのは、京都で行われたことなので私、把握しておりまして、韓国で自己の脂肪から幹細胞を取り出して、それを培養して、日本に持ち込んで点滴治療をいたしました。そういった症例は、何十、何百、何千、数までは把握していませんけれども、そこのクリニックでは行われていました。 なぜわざわざ海外から自分の細胞を運んでくるか…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 再生医療はこういった創薬にも期待がされていくわけなんですけれども、この場合、産官学の連携が必要となってくるんです。先ほど、産業の中にもやはり学術的な分野が必要となってきますし、学の中にも、研究所の中にもやはり産業的な分野が必要となってきます。 その際、iPS細胞作成に関する基本的な特許は既に京都大学より申請していまして、国内特許は成立していますけれども、国際特許に関しては、それぞれの国の特許体制…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 そして、次の二枚なんですけれども、六ページ目、エーザイがアメリカで肥満治療薬をつくったと。実は、肥満に対する治療薬というのは過去にもございまして、いわゆる食欲抑制剤です。実際、絶食になるというわけではないですけれども、中枢神経に作用して食欲は抑えられます。こうなると、痩せ薬として、若い女性の方、年配の女性の方を中心として、美容外科で販売されるようにもなりました。 ここで危惧されるのは、やはり、先…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 資料に関して、最後のところになりますけれども七ページ、卵子バンク三組選定ということで、集約されたところが、民法では生殖医療で生まれた子供を想定しておらず、現状では出産した親が法的な親として扱われるということ、もう一つ、倫理問題では賛否が分かれ、法制化は実現しないままということで、こういった問題というのは非常に難しいことだと思います。 再生医療の中でこれを入れたのは、ES細胞という受精卵から取り出…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 そろそろ時間となってきましたので、最後に、再生医療に対しての次の戦略を御紹介して終わらせていただきたいと思うんですけれども、再生医療を予防医学に使うことです。 健康と病気を管理するには、今以上に病気の潜在的な進行を早期に予想し、先制的に介入する治療法を開発することが必要である。NIHは、四つのP、個別化、予想的、予防的、参加的、全部英語でPがついているんですけれども、再生医療は確かに、先ほど申し…
第183回 衆議院 憲法審査会 第9号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久です。 日本国憲法第十章最高法規及び前文に関して、我が党を代表して意見を述べさせていただきます。 日本維新の会では、党の憲法調査会にて各章について議論を重ねてきていますが、第十章については以下のような議論をしています。 第十章最高法規について、我が国の先人たちの多年の努力の結果我々は現在の基本的人権を保障されていることを踏まえ、九十七条については、いわゆる天賦人権説ではなく、英米法の信託説に基づい…
第183回 衆議院 本会議 第21号
○伊東信久君 三党合意の三党には含まれていない日本維新の会の伊東信久です。 日本維新の会を代表して、ただいま議題となりました厚生年金保険法等改正案に関して質問をさせていただきます。(拍手) 日本維新の会の社会保障制度改革に対する理念として、真の弱者を徹底的に支援することが第一義で、そのためには、自立する個人をふやし、そのことによって支える側をふやすということが、社会保障制度改革を実現させるための大きな枠組みとなっています。 ここで大事な…
第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○伊東(信)委員 日本維新の会、伊東信久です。よろしくお願いいたします。 私に与えられた時間は三十分ですので、いろいろ細かいこともお聞きしたいと思いますので、本日もさくさくと質問を始めたいと思います。 まず、冒頭に当たり、今回議論されているマイナンバー制度、日本の場合、税と社会保障と防災ということなんですけれども、社会保障の中でも、医療保険もしくは医療システムにマイナンバー法案は今回は適用されない、議論されないということですけれども、そ…
第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○伊東(信)委員 医療情報、健康に関する情報が機微なものであるから大事だという議論、意見というのは、私は医師免許を持っているわけなんですけれども、我々医師の方からも出るわけなんです。しかしながら、やはり個人情報というのは全て同等に大事ではないかと思うんですね。特に健康に関する情報だけが機微にわたるというわけじゃなく、収入もそうですし、先ほど民主党の先生がおっしゃったように、労働に関することもやはり大事だと思うんです。 そうなると、やはり…
第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○伊東(信)委員 政府の見解として、医療、健康がセンシティブというのはよくわかるんですけれども、何となく今の御答弁に、漏れることを、つまり、個人情報が漏えいしてしまう可能性があることを前提にしているように私には聞こえてしまうわけなんですね。確かに、守らなければいけない、個人情報、健康に関する情報というのは漏れてはいけない。だったら、あとはもうシステムの問題、技術的な問題になってくると思うんです。 アベノミクスの三本の矢の最後の矢の中に成…
第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。今の御答弁、よくわかりました。 設備投資に関するお話なんですけれども、医療のIT化ということで、電子カルテ、電子レセプトの推進の法令がございまして、電子レセプトに関して、普及率というのがあるんですけれども、これが資料の十ですね。 電子レセプトというのは、すなわち、診察をして、患者さんが、では、その費用をお支払いするときに、医療保険というのは自助、共助、公助ですから、患者さんの負担分以外にも請求しな…