伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○伊東(信)委員 日本維新の会、伊東信久です。 私に与えられた時間は三十五分ということなので、きょうもさくさくと質問していきたいと思います。 さて、私は、椎間板ヘルニアのレーザー治療をやっている開業医なんですけれども、博士号の方をウイルス学で取っておりますので、ちょっと細かい質問にならないように気をつけて質問いたしますので、よろしくお願いいたします。 さて、そのため、質疑がスムーズにいきますように事前通告させていただいたんですけれども、…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます。 私自身、これを見たときに、血液に入れて脳に行ったということで、ちょっと一つ、いい材料であるとともに、一つ危惧されたところがあって、今回のワクチンの改正の中で、三つ入っているHibワクチンの方なんですけれども、これは御存じのように、小児の髄膜炎予防ということなんですけれども、私自身が、実験動物を使ってウイルスを注入するときに脳内に直接入れたんですよね。つまり、動物の血管に入れても脳には行かな…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 それで、先ほどから各党の議員が質問されている、いわゆる国から地方自治体への財政によってこの予防接種というのがなされているというわけなんですけれども、日本産科婦人科学会、現場の先生とかに聞きますと、これは多分、インフルエンザワクチンのときでも同じようなことになると思うんですけれども、現場にとっては、患者さんに説明するのに、インフルエンザなんかは特にわかりやすいと思いますね、自己負担で実際に患者さん…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○伊東(信)委員 それでは、せっかく予防接種法の一部を改正することとして、九割の公費の負担ということにしているわけなんですけれども、そのあたりの、いわゆる公正性という意味では、自治体によって、地方間格差どころか、本当に市町村間格差にまでなっているんですけれども、そのあたりの改善の余地というか、改善のお考えというのはどうでしょうか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○伊東(信)委員 このあたりは地方自治の話になりますし、予防接種といわゆる経済効果に関しては、この後、我が党の上野議員がもっと突っ込んだ話もされますので、私の方は、今回はHPVについて、もうちょっと突っ込んだ質疑をさせていただきたいと思うんです。 お手元に資料を配らせていただいたと思うんですけれども、主要国におけるワクチンの製造販売希望小売価格ということで、HPVワクチン、子宮頸がんワクチンという名前になっておりますが、各国、サーバリッ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○伊東(信)委員 実際、この薬剤の違いといいますのは、片方が、いわゆる子宮頸がんに有用な、先ほどから御指摘ありますけれども、16型と18型に効くわけでして、もう片方が、6、11、つまりSTDである、セクシャル・トランスファー・ディジーズである尖圭コンジローマにも効くわけなんですね、6型、11型にも。 では、広く効く方がいいじゃないかというような発想でいくのか、いやいや、子宮頸がんワクチンなんだから、頸がんワクチンに特化した方がいいんじゃ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 では、子宮頸がんに絞っていくという、まずそういうストラテジーということで理解させていただいたんですけれども、実際、中学校一年から高校三年生の女子を対象にしているわけなんですけれども、まず、いきなり進行がんになるわけじゃなくて、前がん病変になるわけですね。 前がんから進行がんに移行していくパーセンテージ、つまり、前がん病変をそのままほうっておけば、どれだけ進行がんになるんだというような統計というの…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。きちっと把握されているという理解はいたしました。 それでは、では実際に進行がんの方からのヒトパピローマウイルスの罹患率というのは何%ぐらいありますか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○伊東(信)委員 私の方からお答えさせていただきますと、ほぼ一〇〇パーに近いらしいです。ほぼ一〇〇パーと言っても過言じゃないほどの確率なんですね。そこに、この子宮頸がんワクチンの説得力こそあると私は理解していますので、今回の法律改正に関しては、政治家としては別として、やはりウイルスを専門とする立場としては喜ばしい話だと理解はしております。 ただ、では実際に、先ほど、とかしき政務官が自然に消滅される話をされましたけれども、そのあたりの突っ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○伊東(信)委員 済みません、細かくならないようにと言いながら細かいような印象も与えているようですけれども、実際、罹患した患者さんの、HPVを保有している患者さんががんになる確率というのは千分の三なんですね。〇・三%なんですよ。でも、にもかかわらずこのワクチンを推奨する理解というのは、私自身はあるんですけれども、それを政府としてはどのように捉えていますか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 実は、ここで、やはり我々は政治家ですから、法律的なことでおっしゃっていただきたかったわけなんですね。もちろん、基礎知識としては、私が申し上げていることというのは、例えば、こういったワクチンに反対する市民団体レベルで私のところに陳情書なりがファクスで来るんですね、その中に書いてあるところから御質問させていただいたわけなんです。 だから、市民団体は、このワクチンに対する有効率というのを明確に、やはり…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○伊東(信)委員 今の御回答に関して、ちょっと素直に田村大臣の感想を聞かせていただきたいんですけれども、その場合に、やはり子宮頸がんワクチンだったら長年の疫学になるわけじゃないですか。そのあたり、今の回答に関して、田村大臣はどのようにお考えですか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○伊東(信)委員 世の中にはHIVとかのスローウイルス感染症もございまして、HIVというのは、実際、御存じのように、まだ有効なワクチンとかもございません。 実際、罹患率といいまして、かかりやすいウイルスというのはそんなに毒性が強いわけじゃなくて、かかりにくいウイルス、例えば血液感染をするとか、今回のSTDからのパーセンテージとかも問題になるわけですけれども、そういったウイルスは、いわゆる重症化することによって社会的損失があるということに…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○伊東(信)委員 この神経症状に関して、複合性局所疼痛症候群という病名がつきまして、これは、実際は、原因がわからないときにこの病名がつくわけなんですね。昔は、これは副交感神経の反応ではないかという病名になっていたわけなんですよ。 ということは、ワクチンそのものの例えば培地であるとか抗原であるとか、そういうものには問題がないという判断は医療的に正しいと思うんですけれども、では実際、このHPVワクチンの現場での問題点として指摘されているのは…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 知恵はあるんですけれども、時間となりましたので。 本当にたくさん聞きたいこともあるんですけれども、きょうも細々としたところで、その辺は御容赦お願い申し上げますけれども、じっくりと、何が本当で、何が真実じゃないかというのを、いわゆる識者だけに任せないで検証していただけるというのが、やはり田村厚労大臣を中心としたこの新しい厚生労働委員会の方向性だと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。 あ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊東(信)委員 よろしくお願いします。日本維新の会、伊東信久です。 田村厚生労働大臣、先日は、予算委員会での基本的質疑、どうもありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。 私も外科医でして、医師免許を持っているんですけれども、たくさん聞きたいことがあるので、さくさくと本題に入っていきます。 私自身の言いたいことはただ一つ。医療費が、十兆五千五百八十七億円。社会保障制度でありながら、一般会計に十兆もの、十兆強を超えて一般会…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊東(信)委員 後半のとかしき政務官のお話、ありがとうございます。 確かに、今の日本の国民皆保険制度に関してなんですけれども、田村厚生労働大臣も所信表明で、「持続可能な社会保障制度を確立」というお言葉と、「医療については、国民皆保険を今後とも堅持する」ということを提言としておっしゃっていました。 今からの私の質問もそういうことなんですけれども、今の統計はバイアスがかかっておりまして、このパーセンテージというのは、医療へのアクセスのしや…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊東(信)委員 確かに、実際、イギリスとかのGP制度も完璧なものではないというような調査結果も出ていますので、田村大臣のお話は正しいと思います。 ただ、マルメであれば、包括であれば適正な医療が受けられないかどうかという問題に関しては、例えば、いわゆる日本の医療病名の複雑さにも関係してくるんですね。それは、いわゆるレセプトとかという問題、医療病名という問題にもかかわってくるんです。 つまり、先ほどから統計の話をしていますけれども、有病率…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊東(信)委員 済みません、ちょっとよくわからなかったところは、そのお叱りを受けた部分は、質が落ちたということでしょうか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊東(信)委員 十分な検査が行われないのではないかという御指摘は、医師免許を有する者としてはなかなか耳の痛い話なのではございますが。 それでは、にもかかわらず、例えば大きな病院とかで入院日数も決まっている。では、地域医療というのがあって、今度は介護という問題に入ってくるわけなんです。 今回の厚労省の提言の中に、介護と医療のきっちりとしたすみ分けと、かつ、両方の提携ということなんですけれども、地域医療において、これが理想ではあるんですけ…