伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊東(信)委員 実際、介護の認定とかを医療機関が行うわけなんですね。ところが、介護事業者というのは、御存じのように、いわゆる一般企業も入っていたりするわけなんですよ。ここにやはり問題がある。 とかしき政務官のおっしゃっていただいたことはまさにその核心でして、介護と医療のいわゆる制度の違い、ここにやはり問題があると思いまして、そこの構造自体をもう一度見直す、今までの既成の概念が本当に正しいのかどうかというのを検証したいというのが日本維新…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊東(信)委員 幸いにして、私のやっているPLDD、パーキュテイニアス・レーザー・ディスク・ディコンプレッション、椎間板ヘルニアのレーザー治療というのは、先進医療に入っているんですよ。だけれども、例えばその認定機関というのは三機関ほどしかないんですね。 前回のお話によると、一つは、一般化するものというようなお答えをいただいたんです。ところが、一般化しないような先進医療もありまして、その中の認定のギャップというのがあるんですね。 これは…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊東(信)委員 趣旨としましては、残念ながら医者にも差があるということです。結局、幾ら先進医療でも、使いこなせる人間と使いこなせない人間があるので、その場合に、臨床数、治験数とかでどうしてもラグがある場合がある。その場合の折衷案としてお話ししたつもりなんですね。つまり、ドラッグラグの中には、申請ラグとか書類のラグと、あと研究のラグがあるけれども、人間の技術的なラグが実際は起こっている、そういった意味です。 ちょっと簡単な話で、これは単…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊東(信)委員 美容のしみ取りというふうに記載されています。 通告の部分で、これに関してはきのうちょっと申し上げたんですけれども、なかったんですか。済みません。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊東(信)委員 恐らく、きのう、ばたばたとして通達に関する連絡がうまいこといっていなかったんだと思うんですけれども、ちょっと細かい議論になってしまうので、これはもうよろしいです。 では、最後に。 私は、いわゆる少子高齢化という問題に関して、高齢化と少子化というのはやはり分けて考えるべきだと思っております。少子化対策、少子化対策ということなんですけれども、実際の出生率というのは、昭和四十年代の中旬にどんと落ちてから、ほとんど低いまま保た…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 実際、やはり世間一般的には、パンドラの箱をあけるのではないか、知って幸せな情報と幸せじゃない情報があるのではないかという論議もあるんですけれども、医療従事者としては、ではどうするか、解決の問題になって、今度は出生前治療という話になるんですね。特に、小児の先天異常の中で心疾患であれば、出生前診療というのは有益ではないかと。 ということになると、また先ほどのお話の先進医療の範囲になってくると思うんで…
第183回 衆議院 憲法審査会 第2号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久です。 私、ちょっと参考までに、あと、日本維新の会の元首に関しての追加説明になると思いますので、象徴という言葉の由来について、お手元に参考資料をお配りしているんですけれども、象徴という言葉は非常に日本的な、日本国的な気がいたしまして、そもそもの由来、アメリカからの草案でシンボルという言葉が使われたのかどうかということも含めて、元首としての我々の提案との整合性を御説明したいと思います。 最初の草案で…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊東(信)委員 おはようございます。日本維新の会、伊東信久です。 私は、大阪の枚方市、交野市が存在する大阪十一区からの選出でございます。大阪十一区では、過去五回の選挙で、労働組合の強い支援があったと言われている方が当選されておられましたが、さきの衆議院選挙ではこの選挙区で私が選出され、今この場で質疑をさせていただいている次第でございます。 それまでは、医療法人の理事長という立場でございまして、椎間板ヘルニアのレーザー治療という先進医療…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊東(信)委員 総理、ありがとうございます。 しかしながら、かたくなに日本医師会は反対しているのでありますが、その一つの理由として、TPP参加で危惧されるのが、アメリカの製薬企業が参入することによって、知的財産権を理由として、ジェネリック、つまり後発医薬品、これを認めないおそれがある。そうなった場合、先般、生活保護法の一部を改正する法案の医療扶助の適正化という二つの項目の中で、医師が、ジェネリック、後発医薬品の使用を認めている場合は、…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 先ほどの村岡先生の、これから農協に対する話し合いというか、農家の方に関してのきちっとした説明というのもありましたけれども、医師に対して、医療に対してきちっとした深い説明というのを、今後も、政府には、安倍内閣にはお願いしたいと思う次第なんです。 ただ、今まで、アンタッチャブルというか、聖域というわけではないですけれども、医療というのは果たしてサービスとして捉えてはいけないのか、資本主義社会において…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 ただ、その場合、今、厚生労働大臣がおっしゃったのは、先進医療Aと先進医療Bというのがあるということなんですけれども、例えば、私がやっているPLDDという治療技術というのは、先進医療の認可をとるためには、整形外科専門医を三人と、それを擁する医療機関が必要だということになっています。でも、実際は脳神経外科の専門医も利用しているわけで、専門医制度というのも今期また見直そうということなんですけれども、に…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊東(信)委員 安全性と有効性、この両立というのは、本当に、非常に難しい問題でありますけれども、ぜひとも、今の御回答ではかなり前向きに考えていただいているということですので、よろしくお願いいたします。 さて、市場という話であれば、アベノミクスの三つの重点分野の中に、民間投資を喚起する成長戦略が含まれておりまして、成長市場として、再生医療、創薬に積極的に乗り出すということを表明されました。その中でも、iPS細胞は創薬の中でも特殊な存在で…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 iPS細胞に関しては、私も国民の皆さんも、政府も信用していきたいし、大いなる期待を抱くところなんですけれども、iPSという名前に乗じて、iPSを初めとして再生医療とか、iPSを初めとしてという言葉が何かちょっと乱立しているような気も否めないんです。 iPS細胞に予算が集中することによって組織が大きくなる、そうすると、大きな組織の維持でお金がかかるということで、ディセントラリゼーション、分散という…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 私は、大阪市立大学というところで山中先生と一緒だったんですけれども、研究室というのがなくて、使い古された教室の中で研究していたわけですが、それが最終的にはノーベル賞になった。何が言いたいかというと、本当に日本と海外との研究環境の違いがここにございまして、いわゆるポスドクというんですけれども、研究者の、いわゆる投資みたいなものですかね、その労働条件というのが近い将来の日本の成長につながればと思いま…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本当に、医療に関しては今までアンタッチャブルな部分もございまして、いろいろ聞きたいこともございましたけれども、時間となりましたので、ぜひとも、医療制度、医療改革に関して、今しかございませんので、よろしくお願いしますということで、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。