伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊東(信)委員 その財源の確保が大事なことなんですね。 幼児教育、高等教育の無償化に関する質問をしてきましたけれども、この教育無償化に関しましては、我々が提出してきた百一本の法案の中の十番目の教育無償化法案などの法案で実現することはできます。しかし、やはり政権ごとに変わったりとか、また教育の無償化を憲法に明記することが最も確実に安定的に実現できると考えまして、我々日本維新の会は法案提出と同時に我が党の憲法改正案に教育無償化を挙げたとこ…
第193回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊東(信)委員 重ねて申し上げますけれども、我々の財源確保は行政改革が最優先なんですね。 そういった報道もありましたから政府の方針としてお聞きしたかったんですけれども、教育国債の発行は現時点では財務省としては検討していないということでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊東(信)委員 そのとおりだというお声が聞こえています。本音を言うとそのとおりなんです、そのとおり。ということで、現状でまずできそうな財源確保について考えたいと思うんですけれども。 では、全ての教育を無償化するというのは財源があればいいんですけれども、まずは、安倍総理との二月一日の議論であったんですけれども、例えば私立学校について授業料にキャップをつけるとか。例えば、大阪ですけれども、私立高校授業料無償化の制度を設けているわけですけれ…
第193回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊東(信)委員 そうですね。本当に具体的に責任を持って考えるに当たり、やはり授業料のキャップというのはまず当面避けられない問題ではないかなと思うんですね。 全課程の教育を無償化すると四兆二千億円ほどかかるということなんですけれども、資料四を見ていただきますと、次の財源ですけれども、我々が常日ごろ言っていることです。国家公務員人件費五兆円、地方公務員人件費二十兆円、合計二十五兆円、二割で五兆円削減すれば教育無償化がカバーできる。 私たち…
第193回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊東(信)委員 切り込むべきところをぜひとも、山本大臣、リーダーシップを持ってどんどこどんどこ切り込んでいただければと。どうしても、外科医なのでちょっと切るのがあれなんですけれども。 さて、文部科学省で組織的な天下りが発覚したところでございまして、もう一つの財源確保の方法として、天下り法人の交付金、補助金の削減、これもやはり議論として出てくるのではないでしょうか。 公務員人件費以外でも、天下り法人の支出を徹底的に見直すに当たり、来年度…
第193回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊東(信)委員 何よりも、やはり子供たちが主役で、未来を担う子供たちのためにやっている施策ということは御理解いただきたいことです。 あわせて、全省庁の独立行政法人の運営費交付金一兆円、その他補助金一兆円についても大幅に削減すれば、教育無償化の財源はできるのではないかと思います。 ただ、本日、総理が来ておりませんので、教育行政のトップとして、重ねて松野文科大臣の御意見をお伺いいたします。
第193回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊東(信)委員 そういうことなんですよね。先ほど麻生財務大臣がおっしゃっていただいたように、未来や次世代にツケを残さない、残さないで財源を確保する、かつ、現在の国民の皆さんにも負担を強いることなく。 だから、そういうことで今の全省庁の話もしたわけなんですけれども、省庁が変わるので松野大臣自体はお答えしにくいと思います。安倍総理がおられて各専門大臣を呼ぶのはわかるんですけれども、安倍総理をこの場に呼ぶわけにいかなかったので、松野大臣にお…
第193回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊東(信)委員 今後も支援を続けていただきたいと思うんですけれども、問題は、やはりボランティアの医師たちが支援してくれないと発言しているのでそういった検証も、時間もなくなってきましたので、この件に関しては引き続きのフォローをお願いするということで。本当に高野病院に限らず医師の確保というのは深刻な問題でございまして、大阪におきましても、地元の交野市とかでも産婦人科医が足りないとかいろいろ問題になっています。政府の今後の医師の確保の見通し…
第193回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊東(信)委員 この事案に鑑みまして、日本はどういったところが学ぶべき反省点なのかということなんですけれども、国の代表である選手がメダルを剥奪される結果になるというのは、もちろん違反をしたからなんですけれども、それだけ検査の手順が厳密だからなんですね。 私自身もドーピングの検査員でありました。そういった経験から、二〇二〇年の大会を考えるに当たり、これは、検査員の資格を得るのに、二日間の講習を受けた後にテストを受けて、テストを受けた後に…
第193回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊東(信)委員 時計の針を戻すことはできませんので、しっかりとやっていただきたいわけなんですけれども、来年度ということで本当にせっぱ詰まっておるわけなんですね。 人の充実も大事なんですけれども、検査室の設備も重要な課題です。 オリンピック・パラリンピックであれば、新規建設するわけでございますから、世界基準のドーピング検査室、動線を考えられると思うんですけれども、その一年前、二〇一九年にラグビーワールドカップが各地でございます。どの程度…
第193回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊東(信)委員 時間が来たので終わりますけれども、最後に、教育の問題も、医療の問題も、このドーピングの問題も、現場の声をしっかり聞いてください。 終わります。
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久です。 私は、我が党を代表して、平成二十八年度一般会計第三次補正予算案二案に賛成し、民進党提出の撤回のうえ編成替えを求めるの動議に反対の立場から討論をいたします。 今回の補正予算は、災害対策費、国際分担金及び拠出金、自衛隊の安定的な運用体制の確保等の事項について措置を講ずるものです。 災害対策費については、昨年八月末の北海道、東北の豪雨、台風災害等への対応として災害復旧等を行うとともに、熊本地震か…
第192回 参議院 文教科学委員会 第6号
○衆議院議員(伊東信久君) お答えいたします。 木戸口議員御指摘のように、子供たちの周りの大人たち、学校や先生が頑張れば頑張るほど子供たちのかえって負担になるのではないかなど、本当に様々な御意見が関係者の方々からあることは十分立法チームとして承知しております。そういった関係者の皆様の御意見を受け止めた上で、児童生徒一人一人、一人一人によってやっぱり状況が違うということを理解した上で、その支援を進めるためにこの法案をまとめました。 法案の…
第192回 参議院 文教科学委員会 第6号
○衆議院議員(伊東信久君) ありがとうございます。 木戸口議員御指摘のように、不登校支援におきまして、不登校が生じない学校づくり、加えて不登校児童生徒に対する早期の支援というのが重要というのは十分に認識しております。この上で、本法律案の中で、基本理念といたしまして、第三条第一号におきまして、全ての児童生徒が豊かな学校生活を送り、安心して教育を受けられるよう、学校における環境の確保が図られるようにすること、また同条第三号において、不登校児…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 本日は、三つほどのテーマを御質問したいわけですけれども、時間の関係上、どこまで御質問できるかわかりませんが、まず第一に、基礎研究についてです。 皆様御存じのとおり、ことしのノーベル医学・生理学賞を東京工業大学栄誉教授の大隅良典教授がおとりになったわけですけれども、受賞理由になりましたオートファジーといいますのは、大隅教授が一九八八年から研究を続け、九三年にオートファジーに関する遺伝…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 切れ目ないとおっしゃっていただいて、シームレスの意味だと思うんですけれども、そういった橋渡し、シーズに携わる文科大臣、文部科学省からまず発信をぜひともしていただきたいということと、文科省として基礎研究を軽視していないということは私も十分理解をしております。 国の財源というのは、もうここでしっかりとやはり我々議員が認識しなければいけないのは、国の財源は決まっています、その財源で、本当にあり余る財源…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 生命倫理に関して、いわゆる一般の方の御意見、人文の御意見、宗教的なところは外してはるというところで理解もしているんですけれども、現場の声として、研究者の声としてそういった声も、本当に最先端の研究機関からの声でしたので、そういった声も上がり出してきているということだけは認識してください、これ以上の追及は今回はしませんので。 では、ちょっと時間も限られていますので、次のテーマに移りたいと思います。 次は、子供たちへの食育、…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 そういったデメリット、メリットを考慮した上で質疑を展開させていただきたいと思うんですけれども、一つ確認ですが、その際ですけれども、アレルギーを持つお子さんに対しての対応食についても何か御検討なりされていますでしょうか。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 大阪においては、幼稚園などは、大阪市立大学と連携して、いわゆるアレルギー対策に対するかなり高度なノウハウとかを持っています。ただ、これは小学校、中学校ではなく幼稚園の側からですし、提供業者からの話なんですけれども、やはり行政がこのアレルギー対策に対してちょっと足りないという、こういった御指摘もあったので、理解していただければいいと思います。 それでは、学校給食の現在の普及率、そして普及の目標の数値というのは設定されてい…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 大臣及び文科省の方から、子供たちの栄養を鑑みるということをおっしゃっていただいております。本当に、現実、食が多様化する中で、いわゆる成長期の子供たちの栄養をしっかりと専門家が議論した上で確保するというのは非常に大事だと思いますし、教育、食育という面での学校給食の大切さというのも理解した上で、平成三十二年九〇%という、普及の目標ということをおっしゃられましたけれども、現在、地域によっては選択制で給食を実施している自治体が…