伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 私が聞き取りしたところによりますと、今おっしゃった、冷たい、そして量が少ない、また異物混入が多かったという異物面での懸念もあった、これは実際にメディアでも報道されていたんですけれども。 さらに、現場及び業者にヒアリングいたしましたところ、例えば異物混入に関して言いますと、業者は本当に死活問題になります。メディアなりの介入というのは業者であれば容易にできますので、かなり神経質になられておるのも事実です。 しかしながら、そ…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 そういった衛生面のこととか、いわゆるデリバリーの際の時間のギャップに関して工夫というのはできると思いますし、そう認識されると思います。 先ほど私がヒアリングした、もしくはメディアで報道されている、量が少ないということを指摘する場合もあるんですけれども、それでは逆に、給食のいわゆる残食率に関して、どの程度把握、改善指導しているか、お伺いします。 環境省が行いました、平成二十五年度の学校給食から発生…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 前向きに検討とおっしゃっていただいたので、そういった議論する場というのがまずは必要ではないかと。本当に答弁はすばらしいので、きっちり子供たちのためによろしくお願いいたします。 時間ももう差し迫ってきましたので、最後のテーマなんですけれども、先日の委員会でも質問させていただきました通学路の安全対策の追加質問をさせていただきます。 平成二十四年度の通学路緊急合同点検の結果で、通学路にカラー塗装、グリ…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 文科省の方から補足説明はございますでしょうか。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 即効性という意味では、意味があると思います。ただ、今回は関係省庁も呼んでいませんので、ガードレールの設置についての検討をさらに進めるべきだというのは、これは前提としてあるんですけれども、こういったことは申し上げません。 ただ、一つ御指摘したいのは、グリーンベルトに使用されている塗料について特別の規定がない、グリーンベルトは法定以外というものなのでという御説明がありました。しかしながら、子供たちの…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 時間ですので、終わります。
第192回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 今月になるんですけれども、去る十一月の二日に、鹿児島県の種子島におきましてのH2ロケットの打ち上げに、本日御来席いただいております水落文部科学副大臣とともに視察に行かせていただきました。貴重な経験をさせていただいたことに感謝をいたします。 本来、十一月の一日の打ち上げでございましたけれども、ちょっと雷雲が出ていまして、ロケットというのは非常に、コンピューターで制御されていますために…
第192回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 恐らく、エンジンの開発、いわゆる系統についてぱっと御説明を受けたところで、なかなか理解というのは難しいとは思うんですね。 ただ、先ほどの御説明の中で、LE7というロケットの開発から、今回、LE9というロケットエンジンの開発に着手するということなんですけれども、基本設計も終わった、エンジンの燃焼試験を実施する予定とあるんですけれども、そもそも、なぜ二十年間も新しいエンジンの開発に着手してこなかったと。 最大の問題といいま…
第192回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 水落副大臣、ありがとうございます。 若手の育成のことに関して意識していただけるのは、非常にありがたいことでございます。もちろん、私も科学技術者の、科学者の端くれなので、そういったところに予算をいただけるのもありがたいんですけれども、まず、そういった教育のサポート体制というところで始めていただければと思います。 水落副大臣とロケットの打ち上げを見させていただいたときに、やはり想像を絶するエンジンの、水素の液体燃料、酸素の…
第192回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 やはり日本が国際協力の点でも、このISSの位置づけというのは非常に大事だと思っておるんですけれども、そんな中で、耐久性の問題から、二〇二四年まではISSの運用が決まっていますけれども、先行きはまだ不透明なんですね。仮に二四年でISSがストップしてきますと、やはり各国のライバルの中で心配なのが中国なんですね。 中国に宇宙ステーションが重点化する懸念があるんですけれども、日米関係と中国の動向を、こう…
第192回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 ISSというのはもちろん平和利用、宇宙を通じて各国が協力した平和利用目的ということは非常にすばらしいことだと思います。 一方で、中国が台頭してきた一つの要因として、中国は、この宇宙ステーションに防衛費なり軍事費、こういったところの重点化ということで、急速に、加速度的に進んでいっているという現状があるというところなんですけれども、そういったところは把握されておるでしょうか。
第192回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 私も、あくまでもこういった科学技術の発展を平和利用することが大事だということを認識しております。ただ、他国の動向、特に中国の動向に関して、そういったことは把握されてほしいなということと、各国と協力してやっていくのであれば、技術的に、先ほどのエンジンの話じゃないですけれども、しっかりとキャッチアップ、もしくはリードしていくことが大事ですので、よろしくお願いいたします。 そして、大臣の御答弁の中に、「きぼう」の中で、私たち…
第192回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、空気の対流がなく、無重力であれば、たんぱく質の結晶をつくりやすいということです。よくわかっているようで、たんぱく質の構造自体がまだまだ不透明だということは事実なんですね。 そういった中で、資料をお配りしたんですけれども、こういった、たんぱく質を含めて、JAXAの「きぼう」の実験施設を利用するために、実験パッケージの募集要項というのを手に入れてきまして、一つのたんぱく質の実験が百…
第192回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 生成したたんぱく質を、今度はまた兵庫県にあるSPring8で、そこの解析までパッケージしていただけるので、企業のレベルとしては安いと思うんですね。だけれども、本日、再三科研費の話もありましたけれども、科研費がそんなにもらえないところにとっては決して安くないというところもあります。 そういった中で、では、予算を出せるところというのは、やはり創薬というところがあると思うんですね。その創薬の中で、高品質たんぱく質結晶生成実験…
第192回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 短く質問します。 バイオシミラーの実験とかいうのはされていますか。
第192回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 バイオ医薬品のいわゆる効能、安全性というのを確保するのは当然のことながらなんですけれども、そういったところで、ジェネリックにも相当するバイオシミラーというのがございまして、先日、自民党さんの中でも勉強会がございましたし、何年も前に、委員長が副会長をしていただいていますバイオシミラー議連というのも立ち上がっております。 関連づけされていないとすれば、将来的にどういった見込みがあるのか、進捗状況についてお尋ねしたいと思いま…
第192回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 バイオシミラーの話が出たら、本当はずっとこの話を聞きたいところなんですけれども、本当にこの委員会というのは、党派を超えて科学技術の発展のために議論するべき委員会でございます。ですので、本当に前向きに議論をしていきたいと思います。 鶴保大臣、時間がなくて御質問できなかったんですけれども、ぜひとも科学技術の発展のために、人類のために、国民のために頑張っていただきたいということを申し添えて、私の質問を…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伊東(信)議員 吉田豊史議員の質問にお答えいたします。 確かに、日本維新の会が参議院に提出している教育費無償化法案には、学校教育等を受けることの重要性に鑑み、これを受ける者たち等の教育費用の負担を解消し、または軽減するための制度改革を行おうとするものです。 さて、夜間中学の教育というのは、この法律案に言う「学校教育等」に該当します。そこで現在も無償とされている授業料以外の学校教育に係る費用は、法案の第六条により、その負担をできる限り軽…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伊東(信)議員 吉田豊史議員の御質問にお答えいたします。 議員御指摘のとおり、児童生徒にとって、学校というものが安心して教育を受けられる場というのは、これはそもそも重要なことでございます。 このため、法案では、基本理念といたしまして、これは第三条第一号に明記しておりますけれども、児童生徒が豊かな学校生活を送り、安心して教育を受けられるよう、学校における環境の確保が図られるようにすることを規定しております。 また、第八条になりますけれど…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伊東(信)議員 吉田豊史議員の御質問にお答えいたします。 その前段階としまして、先ほどの御質問の中で、いじめ対策推進法についてのお尋ねがありました。三年前にこの法案を作成するとき、馳浩前文部科学大臣が座長となりまして、私も法案の実務者として参加させていただきまして、ほぼ三年がたちまして、ただいまその内容を検討いたしておるところです。 実は昨日、第一回の勉強会があったんですけれども、その際に、この不登校となってしまった子供たちの対策、支…