伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊東(信)分科員 ありがとうございます。 いわゆる診療所と申しますのは、有床であっても十九人以下の患者を入院させるための施設でありまして、有床でない場合の診療所も、同じく医療法の第一条の五の第二項で規定されているとは思うんです。 私自身、実は広域医療法人の理事長でありまして、大阪府、兵庫県で開設をいたした経験がございます。実は東京都でもやっていたんですけれども、ちょっと医者の確保がとてもじゃないけれども回らなくて、今、二つの県にまたが…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊東(信)分科員 そうなんですね。ですので、そういった場合、衛生上の基準の遵守というのは、そこの医務室の管理者の、性善説と言ってもおかしいんですけれども、私自身が医者なので、医者はちゃんとしていると信じたいわけなんですけれども、立入検査をするというのは、何か問題があってから、衛生上が遵守されているかの確認というのは後に調べる、何か問題があったとき、もしくは何かの話が上がってきたときにある、そういった理解でよろしいのでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊東(信)分科員 ありがとうございます。 それであれば、いわゆる開業医のときでもそうなんですけれども、厚労省の管轄内での診療所であったり医務室では広さとかの基準等はないとは思うんですけれども、事国際大会、オリンピックでもそうなんですけれども、各競技によって基準があると思います。 ワールドカップの場合だったら、ワールドラグビーというのがあると思うんです。これは恐らくスポーツ庁の管轄になると思うんですけれども、医療法の御答弁は今いただきま…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊東(信)分科員 ありがとうございます。 実は、現場の医務委員会というのがあるんです。医務委員会は複数のドクターで形成されているんですけれども、現場の話では、ワールドラグビーからは五十平方メートルという基準を言われたわけなんですね。 ところが、ちょっと資料の写真、余りきれいな写真ではないんですけれども、グラウンドがあって、前の赤枠のところが図一なんです。ちっちゃい赤い枠を二つ書いていると思うんですけれども、これは実は、十一月の二十八日…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊東(信)分科員 今の御回答の中に、東大阪市から出ていないということですね。現場の医療体制からの意見が上がってきたというのは、これはスポーツ庁さんを責めているわけじゃないです、確認です、現場の医務委員会からそういった話が上がってきたということは聞いていないということでいいですよね。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊東(信)分科員 ありがとうございます。よくわかりました。 私自身は、いろいろな行き違いに関して、そこを指摘してというようなスタンスじゃございませんので。要は、責任者であるアランさんがその部屋を見て、大丈夫やとオーケーを出したというぐあいに聞いていたので、そういったようなことは特に指摘としてなかったという話ですよね。視察したときに話はなかったと。だから、視察したかどうかも、確認というのは、それは今この時点ではできませんでしょうから。 …
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊東(信)分科員 あくまでも、私も大阪府選出ですので、大阪だったら大阪もやはり責任を負うところがありまして、成功議連でありますから、成功させたい気持ち、何かあったときにばたばた慌てないように警鐘、指摘をさせていただいているということを御理解いただければありがたいと思います。 では、時間もあれなんで、次は、地域包括ケアのことをお聞きしたいと思います。 さて、高齢者社会を迎えまして、その対策として地域全体でこういった問題に取り組んでいくと…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊東(信)分科員 すばらしいですね。大臣のようなお方が各地域におられればもっと広がると、本当に正直思います。レクのときでも、大臣よりも参考人と。僕は専門家なので、参考人の方から御答弁いただくのは構わないんですけれども、いや、塩崎大臣だったら絶対大丈夫だとずっと言っていたんですよ。でも、本当に満足できるお答えで、ありがとうございます。いや、参考人の方はそれはそれでいいんですよ。 その中で、大臣の御答弁にもあったんですけれども、やはり人間…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊東(信)分科員 時間となってきたので、質疑じゃなくて、最後一言だけ事例なんですけれども、神奈川県の事例で、包括ケアプログラムと称して、運動器ケア、口腔ケア、栄養ケア、排せつケア、リフレケアを連携して、自立するまで継続的にケアし、改善率九〇%を誇っている事例もございます。またこういった神奈川県の事例とかも確認していただいて、恐らく、御答弁いただいた大臣を初め皆さんと私の問題意識というのは共通であると確信いたしましたので、私の質疑を終わ…
第193回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 本日は、お忙しい中、四人の公述人の先生方、どうもありがとうございます。貴重な御意見、拝聴いたしました。 先生方にいろいろお聞きしたいと思っているんですけれども、時間も限られていますので、幾つか絞って御質問させていただきたいと思うんです。 その中で、まず御質問したいのは、いわゆる教育無償化についてなんです。 まずは高橋洋一先生に質問させていただきたいんですけれども、先生の資料の中で、…
第193回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 いわゆる教育国債を発行することによって、国の本気度も見えてくるのではないかなと思います。 未来のことを考えるのであれば、やはり安定した教育の無償化というのが非常に大事になると思います。るる議論になっているのは、では、安定した教育の無償化をするために憲法改正も必要なのではないかなという議論もやはり出てくるわけです。 先ほど小林先生には答弁の中でいただきましたので、今回は高橋洋一先生と熊谷先生に、教…
第193回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 濃淡の話をしていただきましたけれども、憲法改正の三つの柱の中に我々は教育無償化を入れているわけなんですけれども、熊谷先生のお話の中で、いわゆる財政出動の中に研究と教育ということもおっしゃっていたんですけれども、そういったところを後押しする意味でも、やはり憲法を改正した方がより法律もつくりやすいし、いろいろな施策をやりやすいとも我々は思っておるわけでありますけれども、熊谷先生の御意見をお伺いしたい…
第193回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 人工知能ができて、AIができた場合のいわゆる働き方というか職業においても、私は実は外科医でもあるんですけれども、AIが発達してきたら外科医は要らないんじゃないか、そういったことも言われているような時代なんですけれども、AIに負けないように私も頑張りたいと思うんですけれども。 小林先生には先ほどお答えいただいていたんですけれども、ちょっと加えて、給付型奨学金の話の中に、日本のいわゆる教育というのは…
第193回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本当に、最終的に財源に行き着くわけで、財源の方法論としても憲法改正の話を、議論ということを申し上げているつもりなんですけれども。 やはり財源に関しては、先ほどからるる申し上げているように、まず優先すべきことは行財政改革である。そういった中で、公務員の人件費が、国は五兆円、地方は二十兆円ある。そのうち二割削減すれば、四兆二千億円強の教育無償化の所要額に到達するのではないか。 我々日本維新の会はおお…
第193回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 やはり優先すべき問題は公務員の人件費削減による財源の捻出ではないかなとは改めて思う次第でございます。 時間もそろそろ終わりなので、最後に今井公述人にお聞きしたいんですけれども、先ほど私が外科医であることを申し上げたんですけれども、南スーダンの、特にジュバの地域の話になると思うんですけれども、自衛隊員のやはり安全、安心というのは確保されなければいけないんですけれども、医療の立場として、そういった今…
第193回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 つけ加えてお聞きしたいこともあるんですが、時間ですので終わります。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久です。 それでは、教育無償化について質問させていただきます。 まずは、資料の一をごらんください。 零歳児から大学院まで授業料を無償化いたしますと、授業料相当分、幼稚園・保育所、小学校・中学校、高等学校、大学等の各段階、給食や教科書代を入れずに合計すると約四兆二千三百六十億円必要だと言われます。 さて、二月一日の予算委員会にて、今おられないんですけれども、辻元議員と安倍総理が高校の授業料無償化につい…
第193回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊東(信)委員 試算の計算の仕方というのはいろいろありまして、これが絶対ということは私どもも申し上げるつもりはないんですけれども、本当に、具体的な財源の組み方というのをまた後ほど麻生大臣にはお尋ねしたいと思いますので、まず一個一個、各段階においての検証をする必要があると思っています。 まず、幼児教育の無償化について御質問したいんですけれども、幼稚園、保育園について、ゼロ歳児から五歳児の利用者負担を無償化した場合、一兆千二百億円が必要で…
第193回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊東(信)委員 幼児教育の無償化について、それが必要であるということに対して相違はないと思いますし、予算を確保したいという文科大臣のお気持ちはわかるんですけれども、予定がないという感じにお見受けするんですね。 そうであるのならば、今国会中に政府はロードマップの作成に着手してはどうかと思います。政府の本気度はロードマップから見えてくると思うんですけれども、この政策のリーダーとなる文部科学大臣から改めて答弁をお願いいたします。
第193回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊東(信)委員 なかなか、本気度がちょっと伝わってこないんですけれども。 幼児教育だけで話を終わるわけにいかないので、高等教育の無償化についてお尋ねいたしたいんですけれども、ドイツ、フランス、スウェーデンなどの先進国は授業料無償化です。アメリカ、イギリス、カナダなどは、授業料が高くても、給付制の奨学金を充実させています。日本はどうかといいますと、授業料が高い上に、奨学金は、現在ですよ、有利子、貸与型が中心という制度はやはり見劣りするこ…