伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○伊東(信)委員 残念ながら、やはり文科省の国家公務員法の遵法意識の低さが裏づけられたと思うんです。 特にその中で、認識はされていたけれども、OBのネットワークに関してのというところが甘かったという藤江参考人の話にもあったんですけれども、それでは、OBである嶋貫さんにもお伺いしたいんですけれども、当時の自身の行為が法に違反する行為だったという御自覚というのはありましたでしょうか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○伊東(信)委員 嶋貫さんにもう一個お伺いしたいんですけれども、であるのならば、嶋貫さん自身は違法行為をしていないので処罰されず、後輩に当たる方たちだけが処罰対象になっていることについての見解をお伺いします。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○伊東(信)委員 安倍総理が、不正な天下りは根絶しなければならないと調査を指示されました。世間のイメージとしては、どの省庁も問題を抱えているのではないかと。やはり早稲田の、隠蔽を試みた事実が実際にあるので、そういう印象を持たれても仕方がないように思うんです。 それでは、答えられる範囲で、実際の調査方法、調査権限、つまり、どこまで調査することができるか、どこまで可能なのかを教えてください。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○伊東(信)委員 最後の方の答弁でいただいたメール調査、これはやはり法律違反を犯した案件、もしくはかなりの疑義がある場合に、任命権者から順番にということなんですね。そこでやはりいろいろ全容が解明されるということなんですけれども、国民は、同じ問題にかかわっているのに、この人はセーフでこっちはアウトと言われても、なかなかぴんとこないと思います。 この件に関して最後に、大阪府の例のように、もう全ての営利企業などへの再就職を原則、せめて、今、全…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○伊東(信)委員 ぜひとも、しっかりとよろしくお願いいたします。 時間もちょっとなくなってきたので、三問目なんですけれども、二〇二〇年の東京オリンピック、ラグビーワールドカップの成功に関しまして、今までも医務体制として現場の医師の話はしていたんですけれども、きょうはちょっとハード面で、施設面でお聞きしたいと思うんです。 まず、二〇二〇年の東京大会の各施設の医務体制の進捗状況、また、これから検討ということも含めて教えていただきたいんです。…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○伊東(信)委員 二〇二〇年に関しては、二〇一九年からさらに一年がありますし、本当におっしゃるとおりで、大臣おっしゃっていただいたように、各関係自治体であったりIFであったりとか、関係各位と御相談いただけるということは非常に大事なことなんですね、ドクター側の立場からしましても。 その中で、例えばラグビーのIFに関して言いますと、もともと、ずっとドーピングの話をしていて、ドーピングの施設に関してはかなり検討もされていますし、実務委員会もで…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 IOCからそういった要請があったという事実が非常に大事なことで、資料の二を見ていただきたいんですけれども、二〇二〇年のオリンピックに対しては、時期的なことと、これから検討するということで、ある程度は見通しというのは感じているんですけれども、では、二〇一九年が二〇二〇年の参考になるとすれば、花園ラグビー場の現在の医務室の現状は左側です。これは、壁がかびかび、かびているんですね。上の、段差になってい…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○伊東(信)委員 時間なので、まとめます。 丸川大臣がおっしゃっていただいたように、現場としっかりと話をしなければいけないんですけれども、最後に、スタンドがこうあるということは、ここは、けがをしてもグラウンドから入れなくなっているんですね。ぐるっと回って入っていかなければいけない。これがグローバルスタンダードで果たしていけるかどうか、私が懸念していることをお伝えして、終わります。 ありがとうございます。
第193回 衆議院 本会議 第7号
○伊東信久君 日本維新の会の伊東信久です。 私は、我が党を代表して、平成二十九年度予算案に反対の立場から討論をいたします。(拍手) 我が党は、税金を使う議員や公務員のための政治ではなく、税金を払う国民のための政治を目指しており、身を切る改革を最優先の政治課題としてまいりました。その立場からいえば、国民生活が苦しい中で、公務員総人件費がまた上がっている今回の予算案には賛成できません。 平成二十五年度末に、復興財源を確保するための議員歳費の…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○伊東(信)分科員 日本維新の会の伊東信久です。本日はよろしくお願いいたします。 昨日に、文部科学省再就職等問題調査班から、文部科学省における再就職等問題に係る調査報告概要、中間まとめが提出されました。 メディアからの情報だけではやや、ちょっと受け取り方がどうかなと思うんですけれども、世論として、全ての再就職、いわゆる天下りが違法かのように捉えている方もおられるのではないかなと思います。 本日は、いわゆる天下りの中の、何が違法で何が違法…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○伊東(信)分科員 どのような行為かということに関しては、まずわかりました。 それでは、このような行為に違反した場合、どのような罰則があるのでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○伊東(信)分科員 ありがとうございます。 いずれにしても、国家公務員法における再就職等規制違反行為に基づいて違法であるかどうかの判断がされ、かつ、それに基づいて罰則規定があるというのは、私自体は理解できます。 今回の、何が違法で何が違法にならないのかということを明確にする意味でも、ただいま二十一、二十二、二十四の事案を例示として御説明いただいたんですけれども、今回の事案でも、個別の事案で三十七事案があり、二十六事案に違法性があったわけ…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○伊東(信)分科員 ありがとうございます。 今答弁いただいたことの繰り返しになるかもしれませんけれども、確認としては、再就職の目的に使用されていることを室長級の職員はまず知っていたわけですね。だからそこに、法律の百六条の二第一項の、地位につかせることを目的としているということに抵触したわけですよね。次に、実際に就職した方の電話番号及びメールアドレスを送付した。これは、文部科学省OBの方の情報を送付したということで、役職員であった者に関す…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○伊東(信)分科員 個別の事案のことを伺って、まだやはりわかりにくいところがあるんですよね。 整理すると、要は、違法性が認定されなかったという事案に関して、その新潟県立看護大学事案については、室長級職員と嶋貫氏とのやりとりがどのようなやりとりだったのかというのが今現時点でわからない、もしくは調査中だから認定していないという、つまりは、まだアイ・エヌ・ジーだ、進行形だという解釈で、答弁はいただかなくていいですよね。 であれば、三十七事案の…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○伊東(信)分科員 今回のやりとり、質疑、答弁をお聞きしている上で、やはり、何が違法で何が違法でないかというのを、本当に具体的に個別で聞いていかないとわかりにくいというところもあるんですけれども、ただ、やはり、世論全体の、天下り全て悪という論調というのは、この違法のわかりにくさというのもあると思うんですね。 行為規制違反行為というのは、違反した場合、罰則規定というのが義務づけされていないわけなんですけれども、ほかの法律では、行為規制違反…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○伊東(信)分科員 松野大臣のお立場も、本当に、一定理解もできるんですね。 ただ、本当に、ここを乗り切らないと、文部科学委員会というのは、未来に向けての研究を議論したり、オリパラの話をしたり、スポーツの話をしたり、いろいろあるんですけれども、やはり教育という点では、子供たちの未来がかかっているので、しっかりとした、そういった未来への投資、本当に子供たちの未来の審議をするために、こういったことは法律に基づいて明確化して、足りない法律があれ…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○伊東(信)分科員 ありがとうございます。 本当に教育に関して財源のかかることでありまして、財務省のお話によると、そういったところをいかにエビデンスを持ってアピールするかというのも大事なことだと思うんですけれども、財源に関して言いますと、今国会審議されるであろう内容に関してちょっと気になったことがあったので、残り時間、そのお話をさせていただきたいと思うんです。 近年、日本語指導が必要な外国児童生徒の数も急増しています。国際人権規約や児童…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○伊東(信)分科員 ありがとうございます。 局長のお話の中にも、僻地のこともありますし、地域の差があると。僻地じゃなくても、やはり、労働の種類によっては、そこの親御さんの事情もあって、極端に多い地域もあるわけなんですね。 私自身が、これは教育ではなくて医療の立場なんですけれども、二十年ほど前に勤務医だったころに、入院患者さんでブラジル人の男の子がいまして、全くもって親御さんも含めて英語が通じないんですね。何とかポルトガル語を勉強してコミ…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○伊東(信)分科員 質疑時間が終了いたしましたので、この後、何が障害になっているかお聞きしようかなと思ったんですけれども、とりあえず頑張ってください。 終わります。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊東(信)分科員 日本維新の会の伊東信久です。 よろしくお願いいたします。 今回、お時間をいただきまして、大きなテーマとして二テーマ質問をさせていただきたいと思うんです。 塩崎厚生労働大臣におかれましては、私自身がやはり医系議員、医師免許を持っている議員ということで、今、所属委員会は文科委員会なんですけれども、厚労委員会、予算委員会では幾度となく質問させていただき、お世話になって、本当にありがとうございます。 今回私が質問させていただ…