伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伊東(信)委員 私自身、今、大阪大学の大学院の方でも、会期末、越えて、特別授業とか講義とか、もしくは休みの日に講義もさせていただいたりとか、ちょっと前まで専門学校で教えていたんですね、医療専門学校なんですけれども。例えば理学療法士だとか柔整師とかで、当事者同士が、学生同士が結婚して、それぞれが三百万円の貸与型の奨学金をもらうと、結婚すると一家庭で六百万、また私と同じぐらいの金額になるわけなんですね。そうすると、また三十年間ぐらい返し続…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伊東(信)委員 奨学金に関して言いますと、今の貸与型に関しては、やはりそういった意識を持つことで社会勉強の意味もあるということ、そして、先ほどの大臣の答弁にありましたように、これから本当に手助けの必要な、経済的に困難だけれども学業意識のある生徒さんにとっては非常に大事なことだと思います。本当に、ぜひとも制度を充実させていただきたいと思います。 時間が来ましたので、私が今ここにあるのも奨学金のおかげなので、奨学金制度に感謝申し上げて、私…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 本日は、参考人の皆様、貴重な御意見、ありがとうございました。本当に勉強になりますし、今後の審議の参考にさせていただきたいと思います。 その上で、いただいた資料の中から、いわゆるデータ、その解釈について、まずはちょっと柴田参考人の方にお尋ねしたいことがございます。 柴田参考人におかれましては、大阪の施策におきましてもいろいろ参考にさせていただきまして、参考人の著書なりペーパーは読ませ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。また柴田先生には、後ほど、加えて御質問させていただきたいと思っております。 次に、小林先生にお尋ねしたいんです。 小林先生には、私も予算委員会の参考人のときに御質問させていただいたんですけれども、今回の資料の中で、本日の議論でもあるんですけれども、七十年以上、奨学金制度はほとんど改革がなかったにもかかわらず、授業料が高騰しているということで、一九七二年には一・二万円。私は三十九年生まれなんですけれ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 教育の効果というのはなかなか定量的に分析するのは非常に困難だということも捉えております。 いわゆる高等教育の効能というのは今回のテーマでもあるんですけれども、あわせ持って、今国の方でも議論されているのが、実務の教育である、つまり社会性、社会での教育ということもあるわけなんですけれども、そういった観点からも、花井参考人にぜひ私の質問に反論していただきたいというのがあります。 実は私、日本育英会の利…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○伊東(信)委員 花井参考人、ありがとうございます。 要は、私自身に常に言い聞かせているんですけれども、やはり自分のフィールドだけで物事を判断してはいけない、視野が狭くなってはいけないということを考えておりますので、非常に参考になりました。 その意味でも、ぜひとも久波参考人にもお聞かせいただきたいんですけれども、夢や目標を達成する手段としての大学というのがあって、ところが、その大学に行くのに、経済的な壁が高過ぎて、進学するための具体的な…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本来、柴田参考人にもう一問お聞きするところだったんですけれども、時間となりましたので、後の機会にお聞きしたいと思います。ありがとうございました。
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 河野議員に引き続きまして、私の方も持ち時間十五分ということですけれども、質問させていただきます。 残念ながら、日本の国におきまして、地理的条件、自然的条件から被災大国とも言われています。そういった日本の現状、今後の対策について御質問したいと思っておるんです。 私自身の体験でいいますと、今現在は、選挙区、枚方市、交野市、大阪の十一区ということで、大阪と京都の県境のあたりに位置するとこ…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 大臣の方から、これまでの教訓を生かすとおっしゃっていただきました。加えて、やはり場所を問わずというところで、日本が災害が起きやすい自然的風土であるというのは、各地域によって状況は違うと思うんですけれども、あると思います。 そんな中で、私は阪神・淡路大震災のときに大阪市内に住んでおりまして、親、兄弟、そして当時百歳近くになっていた祖父母、そして友人、たくさんの知人、家族が神戸にいまして、震災後すぐに神戸市内に入ろうと思っ…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 最後の方で、まだ四十キロほど通行どめであるという現状もよくわかりましたし、恐らく、そこで対策も立てていただいているところだという御答弁だったんですけれども、南阿蘇村の場合、阿蘇大橋の話もありましたけれども、そこの規模の点からなかなか復旧が難しいというところで、では、周辺の国道の整備ということで、現在におきまして、地域差はあると思いますけれども、完全なる陸の孤島、孤立ということは、現状という意味で…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 松本大臣のおっしゃっていただいた教訓ということを生かして、早い着工を国としてよろしくお願いいたします。 時間ですので、終わります。ありがとうございます。 ――――◇―――――
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久です。 まず、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部改正の中で、そもそもなんですけれども、特別な指導という言葉が使われています。この特別な指導の内容、及び現在どれくらい特別な指導という言葉の中で必要な児童生徒がいるのか、どういった把握をされているか、現状を教えてください。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○伊東(信)委員 特別な指導が必要な対象児童生徒が今後増加していく、そういった傾向にある答弁だと思うんですけれども、特にそういったいわゆる発達障害の子供たちが何らかの理由でふえていくのではなく、社会的な認識、医療の側の診断がますますいい意味で高度化していって、細分化されていったので、そういった対象がふえていったかに思います。 加えて、聞き逃したのかもしれないですけれども、今の御答弁の中になかったと思うんですけれども、午前中ずっと質疑の中…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 検討中である、つまり、議論が進んでいるということで、そこからの話はまた今後、我が党からの提案も含めまして、その議論が進んでいけばと思います。 ただ、そういったことであれば、加配定数から、日本語教育に関して定数化し、教員の数をふやすという今回の法案に関しましては大変評価できるんですけれども、では、そういった指導教員の養成方法で人員が現実に足りるのかどうかについてお伺いしたいと思います。 話が戻りま…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○伊東(信)委員 国の委託によって、各自治体に委託、指導といった答弁をされましたけれども、やはり地域差があると思うんですね。いい意味で、自治体によって、日本語能力に課題がある外国人児童生徒たちの数が多く、そこに取り組んでいる地域もあると思います。 それぞれの自治体において先駆的に、さまざまな独自の特別な指導を行っている事例があると思うんですけれども、そういった事例に関して、文部科学省として把握しているすぐれた事例を御紹介いただければと思…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○伊東(信)委員 特別な指導、とりわけ日本語能力に課題のある児童生徒についてお話をいただきました。 豊橋、甲府、愛知県の事例を答弁いただいたわけなんですけれども、私も、議連や事前の調査で地域、自治体のお話はお伺いしているわけなんですが、そういった中で、やはり生徒の数も全国では今のところ均一ではない。しかしながら、これからだんだんと生徒の数、分布に関しては、全国的に均一的にふえていく可能性がある。しかし、先駆しているところと先駆していない…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 実は、大阪市において、昨年の平成二十八年四月より、全小中学校でタブレット端末を使用した授業を導入して、やはり一定の成果を上げています。語学だけでなく、自分で考え判断する力、自分の考えを豊かにする力、そしてICTをツールとして活用する力の育成を図っています。 自分の考えだけじゃなく、学習課題に対するグループの考え方を整理して、大型のディスプレーを表示することで、クラス全体の情報を共有して、プレゼン…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 生徒の考えを電子黒板で発表して共有する、このことのメリットというのは、やはり生徒の皆さん、手を挙げて、前で、例えば英作文であったりとか算数、数学の解き方を書いたりとかというのははばかられるわけですけれども、目の前で書いてそれを送るということに関してはかなりハードルが低くなるみたいで、非常に授業が活発になると聞いています。 また、いわゆる語学教育に関して、英語も含めて、多言語で、発音というのがやは…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○伊東(信)委員 ビッグデータ、クラウドも含めて、総務省さんのやはり御協力というのは必要でございます。 加えて、お聞きしたかったことなんですけれども、防災面に関しても非常に有効に使えるということを、この場合は、やはり子供たちの教育だけじゃなくて、子供たち自身の安全、安心にもつながることだと認識しております。 学校で学ぶだけでなく、例えば町に出て、大阪府の観光地、もしくは私の地元の枚方市、交野市でも、ちょっとしたモニュメント、忍者の格好を…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○伊東(信)委員 これから新しく始めることであれば、知見とか経験、データが不足しているのはやはり当然のことなんですね。きょうは財務省は呼んでいないんですけれども、何じゃかんじゃ言いましても、やはり財源の問題かな、予算の問題かなとも思っております。その場合のエビデンスということが必要だというのは認識しているんですけれども、ぜひとも、ICT化を進める上で、そこの現場の教員なりそれを取り扱うところがそれについて知らないとか、それに対して取り扱…