伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 嶋貫さんの御認識としては、前回御答弁されたこととやはり一貫はしていると思うんですよね。法律の違反ではないけれども、やはり関与した者として責任を感じられていると。 前回は、であるにもかかわらず、後輩の皆さんが処罰されたことに関してという質問の仕方をしたんですけれども、そうではなくて、ここで人事課長経験者の皆さんにお伺いする話になるんですけれども、法改正が行われた当時、小松参考人には、御自身が、それまで合法であった再就職を…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 小松参考人、ありがとうございます。 私が申し上げたいのは、そのときの議論の実情をお聞きしたいわけでございます。 実は、こういったところで、本当に、皆さんの本音というか実態をと。つまりは、何とか法を遵守しようとされていた、それがこういったことになってしまったという言い方は変ですけれども、それぐらいに解釈します。それであるのならば、次は常盤参考人に御質問したいわけです。 前回の中間報告に関して、そのときの答弁をもとに質問し…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 常盤参考人、ありがとうございます。 引き継ぎ文書の話をされたんですけれども、では、こういったシステムがいつ構築されたか、誰が構築したかということに関して明らかにするというのは、質疑においてはなかなか困難なのかもしれないんですけれども、でも、そういったシステムを受け継いでこられているということもやはり問題であるわけですね。 どのように引き継がれていったかということに対して、常盤参考人がそういった引き継ぎをしたということで…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 引き継ぎがないのに引き継がれているというのも、なかなか不思議な話なんですけれども。 では、次の中岡参考人にお尋ねするんですけれども、前回、私の質疑に関連した、次に吉川委員が質問されたんですけれども、そのときに、当時、人事課の現役の職員が特定のOBである嶋貫さんに対し資料を提供し共有していることを認識していなかったとお答えになっていますね。先ほど歴代人事課長にお尋ねしたのと同じように、知る由もなかったのに、結果的に二割も…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 中岡参考人もそうなんですけれども、皆さん、いわゆる法律違反をされていたということに関して、国家公務員法というのがありますから、法律も改正がありましたから、そのことを知らなかったとはいえ、やはり関与してしまった、実際に法律違反を行ってしまったということに対して、そういった意識を持たれているというのは妥当だと思うんですけれども、しかし、共通してお答えいただいているのに、嶋貫参考人との接触に関して、何となく、やはりかたくなに…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 そうなんですよね。伯井参考人はそもそも嶋貫参考人を知られていたわけなんです。 それでは、次の方にお聞きする前に、伯井参考人は、こういったシステムの中に嶋貫参考人は関与しているというような引き継ぎを、前の課長からあったのかなかったのか。あったのであれば、同じような引き継ぎを次の方にされたのかしていないのか。それをお答えください。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 それでは、先ほどお名前が出た後任の藤原参考人にお聞きしたいんですけれども、以前の答弁では、特定OBの行うあっせん行為について、それが違法であるという認識が不十分であったとお答えになっているんですね。 では、嶋貫参考人が行う再就職あっせんについて、違法ではないんだよという引き継ぎがあったからこそ、そのように思ったと解釈するんですけれども、その点はいかがでしょうか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 特定のOBの行うあっせんについて、それは違法である認識は不十分だと。恐らく、そのことに関して、文科省の人事課の中でそういった議論がされなかったからこそ認識が不十分であったと思うんですね。だけれども、やはり違法ではないんだよという引き継ぎなりそういったコンセンサスがあったのではないかなと思うんですけれども、にもかかわらず、一月二十日の処分で停職一カ月という重い結果が出たと思うんですけれども、その重い結果に関しても、藤原参…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 直接的に関与したということで、その処分も妥当だということをおっしゃったわけなんですね。直接的に関与されたということで、停職一カ月ということだったんですけれども。 では、それよりもさらに重い処分、停職三カ月というのを藤江参考人は受けられていると思うんですけれども、前回の答弁では、みずからの関与があった部分について反省されていると。午前の質問に対する答弁も、みずからの関与があったとおっしゃっていました。 みずからの関与とい…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 理由書という文書を読まれて、それだけで納得されたということなんですけれども、やはり組織の中の法律違反というところで、文書だけで納得されたというのも、何となくちょっと腑に落ちないところもあるんですけれども。 であるのならば、同じく、減給二割、二カ月という処分を受けられました豊岡参考人にお聞きしたいんですけれども、三月八日の質疑の中では、特定OBが、退職者の世界の中で、退職者のネットワークの中で、他の退職者の再就職をあっせ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 豊岡参考人がおっしゃったのは、特定OBが、退職者の世界の中で、退職者のネットワークの中で、他の退職者の再就職をあっせんしている、つまり、ここに公務員が関与していないので、このこと自体は違法だと認識していなかったと豊岡参考人はおっしゃっていたんですけれども、OBの中での話だけだったら違法ではないという解釈で間違いないと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 本当におっしゃるとおりなんですね。その範囲内であれば、豊岡参考人の理解は正しいことになってしまうわけなんですよ。 しかしながら、恐らく、私の質問、ちょっとわざとやっているわけなんですけれども、お答えにくい原因の中で、当時の人事課長である豊岡参考人の知らないところで、嶋貫さんに対して情報提供したり、依頼を受けたメモを作成したり、ワープロで清書したという事実があった。 では、本当に知らなかったというのが事実かということに加…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 本当に、皆さんの御答弁の中にもありましたけれども、この天下り問題というのは、かつての天下りが問題視されていなかった時代の役所の仕事の仕方が、形は変わっても仕組みとして続いていたというのがやはり認識すべき点だと思います。 最後の、豊岡参考人の中で、ちょっと逆にかばったような表現になりますけれども、嶋貫参考人のやられていることに対しては違法じゃないわけですよね。それが、やはり御自身なり役所が絡むと国家公務員法に抵触しちゃう…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 そうなんですよね。だから、そういった事案がなければ、再就職等監視委員会というのは動けないということが事実として判明しておるわけなんですね。 では、例えば今回、事案としていろいろあったわけなんですけれども、学校法人への再就職がなぜそもそも文部科学省内で一般的であったのかという疑問もわいてくるわけなんですね。 そもそも、慣例として横行してきたことが今も脈々と続いているということに焦点を絞りたいわけでございまして、許認可権や…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 文部科学省にかかわらず、他の省庁も同様ではないかと思うんですね。やはり所轄省庁の許認可権とか財政支出がある法人への再就職について、現行法で禁止された違法な天下りでなくとも、いわゆる天下りということで、このことに対して、再就職に関して、内閣人事局というのは、調査とか把握というのは今回のことを契機にされているのでしょうか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 調査をしていただいているということです。 では、資料の三を見ていただきますと、離職している個人が後輩のために職業を紹介すること自体は違法ではない、これは再三言っていることですね。職員OBを含む外部の者に再就職あっせんを依頼することは違法性がない、これは漠然と認識されたとあるんですけれども、るる申し上げておりますように、現行法では、嶋貫参考人は規制対象となりませんので、処分も受けない。 しかし、今回の報告書でもほとんどの…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 内閣府もよろしくお願いいたします。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 今答弁いただいたように、現在の国家公務員法の天下り規制は、いわば行為規制が中心になって、範囲として、他の職員、元職員の再就職依頼、情報提供等の規制、現職職員による利害関係企業等への就職活動規制、再就職者によるもとの職場への働きかけ規制という形なんですね。こうした規定では、特定の禁止行為さえ回避すれば政府出資法人などに堂々と再就職できるという、抜け道ととられかねない方法もあります。 松野大臣が答弁されたように、公務員の方…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久です。 本日は、奨学金のあり方というかあるべき姿に関して、その方向性について提案も含めて質問をしていきたいと思っております。 さて、今回の法改正、給付型奨学金制度創設のためで、一部とはいえども給付型奨学金が導入されたということは、教育の機会の公平を担保する上では大きな前進だと思いますし、我が党の目指す教育無償化に関しましてもやはり前進だとは思っております。 ただ、各党、各議員の皆さんがおっしゃるよ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伊東(信)委員 予定総額のお話をしていただきました。 月々二万円借りたとして、年間で二十四万円だと思います。私が第二種の日本育英会の貸与型の奨学金、利子つきのものを受けたときも、二万五千円だったわけなんですね。 私の父親は、船会社、タンカーに乗っていまして、その会社が不幸にして倒産いたしまして建築会社に行ったんですけれども、そもそも専門じゃなくて、そのまま出向になって、まずは祖父母と同居するということで私は大阪から神戸に引っ越しをした…