伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伊東(信)委員 お話しされている内容については、私自身は、今の現状もしくはこういった取り組みというのはよくわかるわけなんです。 だから、要は、現場において、やはり歯科医師の過剰供給が昭和五十七年の段階で予測されてきて、それに対して取り組みをしているというぐあいに理解するわけなんですけれども、実際私が聞きたかったのは、その過剰の状態というのを聞きたかったんですけれども、やはりここは、となれば、厚労省にお伺いしなければいけないんですけれど…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伊東(信)委員 本当に、現状としてそうだと思うんですね。資格試験ですので、ある決まった点数を、いわゆる普通の検定試験と違って、七十点合格とか八十点合格というぐあいにぴっちり決められないというのは、年度ごと、もしくは問題の質による、難易度によるところがあるからそういった調整があるというのは非常にわかります。 いわゆるこれは統計学になってしまいますし、毎年のあれになりますので、それで大体二千人程度の合格者で毎年推移しているということは何と…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伊東(信)委員 学生時代に、家庭教師なり塾の先生としてアルバイトをしていて、医学部であったり歯学部を目指される生徒さんが、高校生、浪人生の方がおられて、個人的に教えていたわけなんですけれども、医者であったり歯科医師であったり、開業されている親御さんの息子さんというのは、もう生まれたときからそれを運命づけられていて、ずっと教えられていますけれども、やはり一対一でしていると、どうしてもなりたくないという子供も中にはいてるんですね。それは親…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 つまるところ、やはりこれは、現場を見ている厚労省と教育に携わっている文科省との本当に連携となりますので、こういった連携のところを進めていただきたいと思います。 このテーマはこのあたりで終わりますけれども、連携という意味で、実は、次は、日本における万国博覧会のことをちょっとお聞きしたいんです。 現在、ラグビーワールドカップ、オリンピックのバッジ、そしてこの上に、これは実は大阪万博の推進のバッジなん…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伊東(信)委員 やはり、二〇一九年にラグビーワールドカップがあって、二〇二〇年に東京オリンピックがあります。関西では、ワールドマスターズゲームズというシニアの方の世界のスポーツ大会もあります二〇二一年を踏まえて、二〇二五年に、やはり日本の国のために、日本の国を盛り上げるために万博というのを国家戦略として頑張っていただきたいんですけれども、その誘致とかの現状というのは今どうなっていますでしょうか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伊東(信)委員 時間が来ましたので、最後に文科大臣にお答えいただきたいんですけれども、オールジャパンでと先ほどおっしゃっていただきました。私の先輩であります山中先輩でも、やはり日本が直面する高齢化、少子化に対して、日本というのは本当に一歩も二歩も進んでいると思うんです。日本が二十年、三十年後に明るい未来像を示す必要があると思うんですけれども、松野文部科学大臣として、大阪万博に対しての貢献、協力をぜひともしていただきたいと思うんですけれ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。みんなで頑張りましょう。 終わります。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久です。 本日は、教育無償化についてから質問させていただきます。 くしくも、本日、日本維新の会に教育無償化PTが立ち上がりました。そもそも教育無償化に関しましては、我が党は憲法の、我々が提唱している改正要件の三項目の中の一つとして教育無償化を挙げているわけなんですけれども、今回は、憲法改正の議論は文科委員会なのでしませんけれども、何のためにPTが立ち上がったかというと、やはり所要額や財源のことをきち…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伊東(信)委員 大臣の御答弁の中にもやはり財源の話もありましたし、幼児教育から高等教育まで進めていくことに政府も与野党との意見の違いはないかとは思っております。どの段階で、どの程度のステップで無償化を実施していくかという違いだけだと思うんです。 我々、地方自治と国全体でしたらやはり規模も違うとは思うんですけれども、仮にゼロ歳から大学院まで、高等教育というのは大学院までということで解釈しているんですけれども、そういった場合、授業料を無償…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伊東(信)委員 大臣から財源の確保が必要ということを強調していただきましたので、我々の党の教育PTも本日始まったばかりで、こういった財源の問題もいろいろ検討、提案させていただきますので、ぜひとも与野党超えて、政府一丸となってこの問題を解決していければと思います。 それでは、残された時間でアンチドーピングに関して、ドーピング違反に関してお話をさせていただきたいと思います。 さて、くしくも、本日午前中に坂本祐之輔議員の方から、青少年の行き…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 このようにかなり広範囲なんですよ。私のように医療従事者もおれば、医師もおれば、いわゆるトレーナーもいてる。そして、学校に所属していれば、その学校の先生もおれば、親兄弟、親戚もいるわけで、かなり広範囲の人を対象にしなければいけないわけです。つまりは、ドーピング違反を未然に防ぐ抑止力とするためにも実は取り締まりに関する法律が必要なんですけれども、こういった法律が今の日本にはないのが現状なので、私は本…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本人の同意がある場合というのは、ドーピング検査の場合、本人に関しては、いわゆる契約というのがなされているわけでして、団体との契約をしている。その団体がドーピング検査をするということに同意をしてもらっているわけなんですね。問題になるのは、三番目の要件の中にもありましたけれども、情報の取り扱いというところが問題になるわけです。 つまりは、こういったことを突き詰めていくと、個人情報は一体どうなるのか、…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 実は、今回、御認識の点で確認しておきたかったことは、この情報自体はWADAが管理している、プラス、それとは別組織として日本のアンチ・ドーピング機構、JADAがある。このWADAとJADAの区別自体をちゃんと対策としてわかっておられるかということをお聞きしたかったことも一つです。 といいますのは、ロシアのハッカー集団が、例えばシモン・バイルスという体操女子選手がいてるんですけれども、そのTUE情報…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 しっかりと百五十名増員して、それに向けての専門職員、そして予算措置もしていただいているのもわかるんですけれども。 実は、ジャマイカのリレーの選手が、北京オリンピックの事例が九年たってわかったというのは、検査の向上というのがあるわけなんですね。検査の向上に向けて、我々は検査をするだけの人間と言いましたけれども、検査方法も変わっていまして、尿検査だけではわからない、そういったドーピングの方法もふえて…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 私自身は、医師免許を持つ人間として、現場を見ている人間として、柔軟な対応だと思います。 ところが、これもちょっと現状の確認なんですけれども、この間の一般質疑のときに、花園ラグビー競技場を含む各競技場の医務室の届け出の状態とかもお聞きしたんですけれども、検査において、血液検査という医療行為をすると位置づけられているこういった検査室としては、厚労省にお聞きしたいんですけれども、診療所の届け出というの…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伊東(信)委員 そうなんですよね。結局、血液の採血は、医師の立ち会いが不要だ、医師の指示であれば可能だということと、私も開業しています医療法人の理事長なので余り言うとあれなんですけれども、やはりJADAのスタッフから、こういった現場の状況というのを鑑みてほしいと。スポーツ庁の中でも、その都度、検査室を診療所として届け出をしていることを知らない方も、残念ながらおられたわけなんですよ。 実際、診療所の開設を申請して、その場合は、施設管理者…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伊東(信)委員 厚労省からもよろしくお願いします。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 私自身は、今厚労省の方がおっしゃっていたことはすとんと落ちておりますので、ありがとうございます。全ては選手を守るためですので、皆様、よろしくお願いいたします。 終わります。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久です。 文部科学省における再就職問題に係る調査報告をもとに質問をしてまいります。 長丁場ですので、大臣にはそろそろおトイレ休憩も行っていただいても。最初の方の質問の中にはありませんので、それまでに戻っていただければと思います。 さて、今回の調査報告を確認しましたところ、国民の皆さんにとって、やはりワイドショーなどの情報をもとにしているせいもあるんですけれども、役所に就職すれば再就職も面倒を見てもら…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 予想していた答弁というか、そういった記録がないと言われたらそれまでですし、少なくとも法律はなかった、そのことはよくわかるわけなんですね。 であるのならば、法律を遵守しているかどうかということが、今回の問題で、法律違反はやはり厳罰に処罰するだけではなく、今後そうならないようにするという観点から考えますと、配付資料の二の部分に、「改正法に基づく再就職等規制の導入により、」と書いてありまして、「打開策の見通しが立たないうちに…