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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,555
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,555 20 を表示
日本維新の会2017/05/18

193衆議院 総務委員会 第20号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 公立大学の病院に勤めていて、特に休日とか夜間の対応に関して今大臣がおっしゃられたメリットというのは非常によく感じております。私自身、医療法人の理事長になって、自分自身が経営するに当たって、夜間、休日の対応というのは本当に、非常に職員の問題がありますので、大きな課題だと思います。その中で柔軟な対応ができるというのは非常にメリットだと感じております。 では、デメリットは何かということをちょっと考える…

日本維新の会2017/05/18

193衆議院 総務委員会 第20号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 テクニカルな質問で申しわけないと思ってはおりますが、かつ、地方自治団体に関しての管轄であることも存じ上げての質問だったんですね。 今の御答弁、つまり、ランサムウエア及び新たなるウイルスに関しても、そこから、中での業務をしている端末への隔離はきちっとされていて、二事例に関しても、そういった意味では大丈夫であったということで受けとめました。 このことをしっかりと国民の皆さんにも、市民の皆さんにも発信…

日本維新の会2017/05/18

193衆議院 総務委員会 第20号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 時間なので終わりますけれども、今の御答弁、システムに関しての御答弁だったと思いますけれども、加えて人材の方も考慮いただければと思います。 短い時間ですが、ありがとうございました。 終わります。

日本維新の会2017/05/17

193衆議院 文部科学委員会 第14号

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久です。よろしくお願いいたします。 まず、理事会にて田野瀬政務官からもう既に御説明をいただいたんですけれども、松野文科大臣、丸川オリパラ大臣、ゴールデンウイーク中に海外の方に出張され、視察されていたということなんですけれども、ちょっと中身に関して、せっかくですから、この委員会でも共有できるところがありますので、詳細をお聞きしたいと思うんです。 松野文科大臣におかれましては、ゴールデンウイークの期間中…

日本維新の会2017/05/17

193衆議院 文部科学委員会 第14号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 今、大阪大学のお話を述べていただきましたけれども、私、大阪大学の招聘教授でもありまして、ただ、そこでの分野は医学と工学の連携で、私がやっている椎間板ヘルニアのレーザー治療に関することなんですが、大阪市立大学の大学院時代は、実は、研究で感染症、神経ウイルス学をやっていまして、仲間がインフルエンザであったりノロウイルスであったりをしていまして、今大臣がおっしゃっていた大阪大学の研究機関、大阪大学の微…

日本維新の会2017/05/17

193衆議院 文部科学委員会 第14号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 実際に聞いてみなくちゃわからないということで、質問させていただいた意義がありまして、確かにコンピューターの範囲に関しまして、代替というのは非常に重要なものになります。インフラがストップした場合、実際に機能がとまってしまえば本当にかなりの被害が予想されると思いますので、そういったところをしっかりとお話をしていただいた。 加えて、継続的なところで、代替のこともあるんですけれども、この三年の間にいかに…

日本維新の会2017/05/17

193衆議院 文部科学委員会 第14号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 メディアでの報道を見ていると、本当に初歩的なことしか言うてませんで、よくわからないスパムメールは開かないとか、メールが来てもファイルを開かないとか、本当に昔から言われていたことしか言わないわけですけれども、万が一被害に遭ってしまった場合、ランサムウエアの有効な対策としては、テロリストと同じで、そもそも交渉に応じないという基本姿勢を確認しておくべきかと思います。そのためには、バックアップがきちっと…

日本維新の会2017/05/17

193衆議院 文部科学委員会 第14号

○伊東(信)委員 バックアップに関しては、先ほど丸川大臣がおっしゃっていた物理的な代替というよりも、中身に関しての代替ということなんですけれども、こういった感じで、やはり新しくいろいろ、攻撃している側も技術的な革新がありますので、その部分での人材の確保、システムの構築、そして、海外からの情報収集というのは非常に大事なものだと認識しております。 ここで丸川大臣への御質問は終わりですので、もし何か補足されるところとかございましたら。

日本維新の会2017/05/17

193衆議院 文部科学委員会 第14号

○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます。 基本のキとおっしゃっていただいたように、新しいことが来たからといってばたばたして、テクニカルなこと、奇をてらったような対策をする必要はなく、本当に基本姿勢に基づいて、または代替機能、そういった場合のシミュレーションができていればと思いますので、丸川大臣への御質問はこれで終わりですので、お忙しいところ、ありがとうございます。 さて、それでは、残された時間、天下りについて質問をさせていただきた…

日本維新の会2017/05/17

193衆議院 文部科学委員会 第14号

○伊東(信)委員 それこそ事務次官をやられていたお二人、やはりちょっと残念ながらという表現にはなってしまうんですけれども、法の理解が十分でなかったということですね。これは本当に、どこに原因があるのかというのは、やはりしっかりと今後に向けて考えていかなければならないと思います。 やはり大事なことは、これから、文部科学省のいわゆる名誉の回復というところで、しっかりと法律自体の整備も、法自体に問題があるんだったら、そういったところも検討してい…

日本維新の会2017/05/17

193衆議院 文部科学委員会 第14号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 山中参考人は、先ほど、それが脱法行為であったということをおっしゃっていただいたわけなんですけれども、事例が発生した当時、お二人は現職の国家公務員であられたわけでしたので、清水参考人、山中参考人、法律に基づいて処罰を受けられたわけなんですけれども、一方で、嶋貫さんはそのときにはもう既にOBだったために処罰対象ではありませんでした。天下り先の法人等も処罰対象ではありませんでした。重ねて申し上げますけ…

日本維新の会2017/05/17

193衆議院 文部科学委員会 第14号

○伊東(信)委員 私もルールを守ります。時間が来たので、終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 文部科学委員会 第13号

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 本日は、学校教育のあり方という観点から質問をさせていただきたいと思うんです。 最初にこの法案の説明を政府から受けましたときに、専門学校に進学される学生が普通教育を受ける大学等へ進学する学生より、私はそうは思わないんですけれども、社会では低く見られがちだ、専門職大学を創設し、専門学校の中にも専門職大学なるものが出てくればそのようなイメージもなくなるのではないかということを政府から伺っ…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 文部科学委員会 第13号

○伊東(信)委員 後半にも質問しますけれども、学位という、そういった点では一定の評価は得られるのではないのかなという気はするんですけれども。 例えば、高校専門学科から高等教育の進学先で、この法案では、主に専修学校専門課程、いわゆる専門学校を念頭に置いていると思います。午前中の皆さんからの質疑をお聞きしましても、数々の指摘があったんですけれども、進学先で専門学校中心という形では、たとえ学位がもらえようが、専門職大学という位置づけになっても…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 文部科学委員会 第13号

○伊東(信)委員 先ほどからずっと聞いている答弁どおりでございます。 私は、医学、歯学、獣医学の中の医学、医学部医学科卒業なんですけれども、昨日、理化学研究所の百周年記念というのがございまして、松野文部科学大臣にもお越しいただきまして、特別講演で神戸大学医学部のラグビー部の先輩であられる山中伸弥教授のところに、僕、楽屋の方にお伺いして、ちょっと昔の思い出話なんかをしたんですけれども。 我々、卒業後、大阪市立大学の大学院に行きまして、その…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 文部科学委員会 第13号

○伊東(信)委員 あらかじめ数を設定することは難しいとおっしゃいましたけれども、設定というよりも、答弁の中に想定という言葉が感じられるわけなんですね。 つまりは、これは我々が掲げている教育の無償化にもかかわってくることなんですけれども、教育自体が、やはり最終的に高等教育自体が社会に有益であるのならば、そういったことで専門職大学をふやすのであれば、少子化もありますし、そういったストラテジーというか戦略というのはしっかり立てられた方がいいの…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 文部科学委員会 第13号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。ある程度の配慮をされていることは、今のお話でわかります。前期、後期で分けるなど、単位の修得に関して修得しやすいということをやられているのもわかるんですけれども。 私が神戸大学医学部に入学したときに、同級生に、御年齢は上の方で、つまり社会人からまた神戸大学医学部に入学された方で、具体的な会社を言いますと、塩野義製薬に働いておられた方がおられまして、加えて研究職でした。もちろん、京都大学の薬学部を卒業…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 文部科学委員会 第13号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。今後、そういったこと、今の認識をお聞かせいただいたところ、検討されているし、十分そういったことも考慮していただけるということなんです。 そういった、いわゆる企業とか、専門職大学の単位の考慮とかというのはあると思うんですけれども、それ以外に、そこの地域で働かれていた方、遠く、専門職大学以外の地域から来られた方もおられるかもしれないんですけれども、職によっては、そこの地域に根差した職種も想定されるかと…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 文部科学委員会 第13号

○伊東(信)委員 大学になれば、専門学校と違って、さらに地方公共団体との連携が必要になると思ってきますので、そのあたりのところはしっかりやっていただきたいとは思うんです。 いわゆる専門職大学のもう一つの目的の中に、やはり労働力確保、そのために専門職を充実させたいということがあるということなんですけれども、いわゆる専門高校を卒業された方、社会人から入学された方、さまざまな学生を受け入れることになると思うんです。 今の大学制度でも、海外から…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 文部科学委員会 第13号

○伊東(信)委員 今まで私が御質問させていただいたのは、特に社会人、海外から、そして専門高校からの意欲ある方々が専門職大学に入学して、スキルを身につけるだけでなく学位ももらえるということで捉えていることで、やはり意欲ある生徒を対象にしていると思うんですね。本当に大事なことは、不幸にしてドロップアウトされた方、不幸にして今の学業が自分に合っていないと認識し始めた方への指導とかということも、この専門職大学が救済になればと思っておるんですね。…