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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,555
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,555 20 を表示
日本維新の会2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○伊東(信)委員 済みません、ちょっとしつこく聞いているのは、民泊も含めたとおっしゃっていたわけなんですけれども、ホテルなり旅館なりのそういった指導というのは今までされているのは承知しているわけなんですね。民泊も含めたということは、民泊の法案とそういった法案とセットにしてこれから検討していくのか。 特に、民泊の意義を考えて、バリアフリーのところ、つまりは、入り口として、やはり民泊というのは規模の意味ではやりやすいのではないかというところ…

日本維新の会2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本当にしつこいようですけれども、住宅宿泊事業法案の中で検討していただけるという御答弁だと理解していますので、ありがとうございます。 訪日の観光客、インバウンドの増加を継続させていくためにも、多様化した旅行形態に合わせまして、宿泊施設の提供も多種多様化していかなければならないというのは当然のことだと思います。 基本となる制度設計をつくるために今回の民泊新法案が必要になったのだと承知しているところだ…

日本維新の会2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○伊東(信)委員 イベント開催のときだけ旅行者が集中する、増加するとやはり宿不足になるということで、イベント民泊というのは大事だと思うんです。 地域としては、どどっとお客さんが来られて、イベントが終われば、そこの使っていた宿泊施設が今度はまたあいてしまうというところで、イベント民泊というのは大事だと思うんですけれども、今度の法案で、いわゆる仲介のサイト、仲介業者が入ってくると思うんですけれども、イベント民泊のときだけの、つまり、旅館業法…

日本維新の会2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○伊東(信)委員 ちょっとわかりにくかったんですけれども、では、イベント民泊に値する宿泊業者は載っけることはできないという解釈でいいんですか。

日本維新の会2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○伊東(信)委員 つまりは、旅行業者の案内の中では、そういったイベント民泊もある。民泊の仲介業者はまた別に存在して、いわゆる普通の民泊は載っけるけれども、イベント民泊は載っけないといったことになると思うんですけれども、法案の中に柔軟性を設けて、例えば、サイトの中にイベント民泊だけを載っける、だけれども、法のたてつけとして、テンポラリーとしてイベント民泊を設ける、そういった柔軟性ということは今まで検討はされなかったんでしょうか。

日本維新の会2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○伊東(信)委員 本当に、この件に関しても、もう少し時間があるので、しつこく聞いて申しわけないんですけれども、二〇一九年ラグビーワールドカップから始まりまして、二〇二〇年の東京オリパラ大会と、二〇二一年に関西地域でワールドマスターズゲームズ、ここまでは決まっておりまして、二〇二五年に大阪万博、大阪で万国博覧会が開催されることを期待しておりまして、それがひいては、日本の国のインバウンドの、観光立国としての日本の発展につながっていくと考えて…

日本維新の会2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○伊東(信)委員 であるのならば、住宅宿泊事業法案の中に一回限りのこういった民泊というのは含むことはできないというのは、内容的にも、セキュリティーの面でも、規制を緩和するのはいいけれども、その分、安全性とか、先ほど挙げた感染とかごみの問題、匿名性の排除ということも含めて、よくわかる気がするんですけれども、やはり、観光立国を考える上で、せめてそういった仲介業者のサイトの中にも特出しで入れていくというのも一つ考慮されてもいいかなとは思ってお…

日本維新の会2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○伊東(信)委員 では、今回の民泊業者は、そういった宿泊名簿、本人確認を必ずしているという解釈でいいわけですよね。 そういった意味で、きちっと届け出をして、きちっと確認をしている、届け出をした民泊を仲介業者が登録しているわけなんですけれども、その登録した業者に関して、法案成立後、何とか国交省さんも、仲介業者がそういった届け出をしているところのみしか載っけないように指導していただきたいわけなんですけれども、やはりそこにきちっとした指導規定…

日本維新の会2017/05/31

193衆議院 国土交通委員会 第22号

○伊東(信)委員 しっかりとよろしくお願いいたします。 時間が終了しましたので、終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 本日も、一般質疑ということで、質問させていただきたいと思います。 本当に、松野文科大臣におかれましては、本日も、加計学園の獣医学部新設に関する話題が出まして、文科行政の責任者として一生懸命答弁されていると思います。 ただ、省庁におかれましては、しっかりとした説明というのを国民が求めているということを真摯に受けとめていただいて、ふたをするのではなく、本日、私も高等教育の議論にどうして…

日本維新の会2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○伊東(信)委員 本当に、少子化に向けて大学の統合も必要だと我々は考えておりますし、一つ一つの大学の強化というのも大事だと思っているんですね。 ただ、そういった大学での施策というのは大学の自治に委ねるところもございまして、文部科学省において、この委員会におきまして提案もできますし、指導もできますし、やはりそういった教育というのは現場の中の議論なわけですね。 逆に、高等教育の無償化について私が常々議論の中で違和感を感じるのは、大学の教育費…

日本維新の会2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○伊東(信)委員 専門職大学の議論に関しましては、この委員会でも法案に関して議論がありましたので、承知しております。 本当に、考えるに、教育というのは難しいもので、いわゆる実学というのもまず大事です。これが先ほどからの私の質問の趣旨にもなるんですけれども、でも一方で、医学部であれば、医学部の存在意義というのは、臨床、患者さんを診る、大学生を教える教育、そして、その中に研究もあるわけなんですね。この三つの柱がしっかりしていなければ、医学部…

日本維新の会2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○伊東(信)委員 研究の分野におきましても獣医学で学ぶ分野は幅広いものであるというのはわかりましたし、承知もしております。 なぜ承知をしているかというと、先ほど、市立大学と府立大学が統合することによって医学部と獣医学部が統合するというお話をしましたけれども、実は個々人のレベルでは交流はありまして、私は大学院においては基礎をやっていたわけです。神経ウイルス学という、はしかウイルスが突然変異を起こして脳に移行するというSSPEというウイルス…

日本維新の会2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○伊東(信)委員 いわゆる単科大学のよさと総合大学のよさで、文科省としては、教育行政として、ある程度のすみ分けなり分野別の施策というのがあるというのはわかりました。 私が扱っていたのは神経ウイルスなので、いわゆる動物の実験者とは別の実験者だったんですよね、感染動物実験者というところで。私はハムスターを使っていまして、私のゲージの横がiPS細胞の山中教授でして、山中先生はマウスを使ってはりました。こういった感じで、医学部においても、いわゆ…

日本維新の会2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○伊東(信)委員 今の御答弁というのは、いわゆる診療ですよね。つまりは、私は感染動物実験者だったんですけれども、いわゆる動物実験者において、今おっしゃった動物も研究において医師も扱ったりするわけなんですよ。 本当に、このあたりのところが大事なところで、いま一度、もう時間もなくなってきたので、かつ、通告はしていないのでお聞きはしないですけれども、我々医師もそうなんですけれども、例えば、医師がふえ続けているといっても、小児科であったり産婦人…

日本維新の会2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○伊東(信)委員 畑野議員にお答えいたします。 観光やまちづくりなど関連分野を含めまして文化芸術に関する施策を推進するためには、国の取り組みだけでは、それのみならず、地方公共団体の取り組みも推進されることが当然望ましい、そういった観点から、第七条の二として、地方公共団体における基本計画の策定を促す規定を置いたものです。 本条では、地方公共団体に対して、国の計画を参酌、すなわち参考にしつつも、その地方の実情に即した計画を定めるよう努めるこ…

日本維新の会2017/05/18

193衆議院 総務委員会 第20号

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 ふだんは文部科学委員会なのですけれども、今回総務委員会での質問の機会を与えていただき、感謝いたしております。 二十分という限られた時間なのですけれども、地方自治法等の一部を改正する法律案について御質問させていただくわけなんです。 昭和二十二年に施行されて以来、何度か時代に沿って改正されたこの法律なんですけれども、まずはこの地方自治法のそれぞれの改正の効果について、検証に関しての質問…

日本維新の会2017/05/18

193衆議院 総務委員会 第20号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 先ほど、高知の方の大学の事例とかをおっしゃっていただきました。 そもそも、私、文部科学委員会でふだん質疑させていただいている立場と、大阪の枚方市、交野市、大阪府からの選出議員でもあります。加えて、私の母校に対する議論が進んでおりますので、そういった観点からお聞きしたいと思うんです。 私自身、もともと医者でございまして、神戸大学医学部、神戸大学の先輩に高市大臣もおられるわけなんですけれども、神戸大…

日本維新の会2017/05/18

193衆議院 総務委員会 第20号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 メリットについてはいろいろ教えていただきまして、デメリットに関しては、それぞれの個別の中であるだろうというところで、やはり文部科学省からしてデメリットに関してはそれぞれ個別には言いがたいとは思うんですけれども、あるにはあると思うんですけれども、やはりメリットの方が大きいように今の御答弁では感じられました。 それでは、今回の法改正によって地方独立行政法人におけるガバナンスが強化されていくと思うんで…

日本維新の会2017/05/18

193衆議院 総務委員会 第20号

○伊東(信)委員 少子化を受けましても、こういった公立大学の業務のスリム化というのは非常に大事なものだと思います。 ただ、合併するに当たり、関係者の中ではやはり賛成される方ばかりではないというのが事実なので、今御答弁の中でPDCAサイクルのことをおっしゃっていただきましたので、しっかりとチェック機能を果たして、そこからの最終的なアクションがやはり大事だと思います。今回我が母校も関係していますので、よろしくお願いいたします。 それでは、加…