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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,555
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,555 20 を表示
日本維新の会2022/04/07

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○伊東(信)委員 再稼働に関するところの国の責任の明確化というのは、今後非常に大事なことになると思います。 そういう観点では、高レベル放射性廃棄物の最終処分に関しても、触れることに関しては本当に勇気の要る話だと思うんですけれども、実は今、三段階での処分地の選定プロセスが定められておりまして、北海道においても文献調査が行われているけれども、まだ最終処分場の決定にはいっていません。 我が党の松井代表も申し上げているんですけれども、国で使用済…

日本維新の会2022/04/07

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○伊東(信)委員 いろいろステップがあるというのは承知しています。ただ、手続の法整備を考慮しなければなかなか進められないので、すぐにはなかなか難しいのであれば、今が議論すべきときではないかと思います。 今年の夏も、昨年同様、猛暑が想定されたりとか、その場合の、あえての問いとなりますけれども、原発の再稼働計画はどうなのか。若しくは、ロシア、ウクライナの戦争の影響によって、今年の夏の影響とかを想定して、地域住民との調整というのはもちろん必要…

日本維新の会2022/04/07

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○伊東(信)委員 建設中のところもあると思いますし、なかなか答えづらいとは思うんですけれども。 その際に、高浜原発のお話もお聞きしましたけれども、三・一一のときの電源喪失というような事態にならないように、原子力規制委員会が新たな安全基準を設けて、各原発がその対応をやってきたという認識はしております。では、先日の三月十六日の福島県沖の地震において、現在日本にある原発で、その稼働や運営に支障を来したものはありましたでしょうか。

日本維新の会2022/04/07

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○伊東(信)委員 そういったいろいろな教訓を踏まえての御答弁だと思います。そういった天災に加えて、今回のロシア、ウクライナのお話、若しくはテロ対策に関して。原発の守りに関しては、他の国がどのように原発を守っているか、そういったことも参考にして考えるべきだと思っております。 政府は、原発防衛に対する自衛隊を活用した迎撃ミサイルの配備や平時からの警護といった対策の検討を含めて、国家安全保障戦略など年内に改定する文書に反映するとお聞きしていま…

日本維新の会2022/04/07

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。先ほどの御答弁で、しっかりと今は警察も含めて守っていただいているという認識でいいというわけで、そこから段階的に応じて自衛隊の協力もあるということで、今はしっかりされているという認識です。 ウクライナの原発の話なんですけれども、ロシアの攻撃でチェルノブイリとかの不安とかも国民の皆さんにもあったと思うんですけれども、例えばウクライナの原発が、まあ、仮の話というのはお答えしにくいと思うんですけれども、そ…

日本維新の会2022/04/07

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 そういったところから、日本における三・一一の教訓というのは、これで十分というわけではないんですけれども、しっかりとステップを置いてやられているというのは今日の質問の中で分かってきたとは思うんですけれども、過去の答弁にも既に記載されているんですけれども、二〇三〇年度の四六%削減を達成するためには、現実に今は十基というところなんですけれども、大体、何基ぐらいの原発がこれからの目標としては必要か。理論…

日本維新の会2022/04/07

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 質問時間が来てしまいましたので、これで終わりますけれども、本当は、京都大学複合原子力科学研究所の、廃炉になった後のBNCT、がんの医療技術の質問をしたかったんですけれども、いろいろ不測の事態がありまして、質問できなかったことを申し訳ございませんと謝って、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。本日はよろしくお願いいたします。 私は、今三期目でございまして、二期目まで我が党の国際局長をやっておりましたので、その立場から、今、国際秩序は新たな段階を迎えています。コロナウイルス感染症、ロシア・ウクライナ戦争によって、これによって我が国はその対応する能力を持たなければいけないですし、後半、国会では経済安全保障推進法案も審議されますので、本日はよろしくお願いいたします。 私、大阪の…

日本維新の会2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○伊東(信)委員 今後の資源確保の推進を図っていく上でも重要だと思っております。 課題についてお尋ねしたくて、どういった課題があり、どのように考えておられるかということをお聞きしたいんですけれども、それでは、いわゆる北極域の研究船、令和八年度以降の航行計画について、これは文科省の範囲になるとは思うんですけれども、お尋ねしたいんです。 欧州の、ヨーロッパの検討では、北極海航路の利用関連で、年間三百億円ぐらいの経済効果があるという試算もあり…

日本維新の会2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○伊東(信)委員 事前の通告の問取りのときにお聞きしたときは、国立研究開発法人海洋研究開発機構、JAMSTECというところだったと思うんですけれども、今の答弁の中で、たとえこのロシア・ウクライナ情勢があって、そっちからのルートが途絶えたとしても、反対側からも含めて、研究も含めるし、そういった意味でも重要だということを答弁いただいたと思っております。 それでは、この航路に関してなんですけれども、北極海航路を通過する際の通航手続なんですけれ…

日本維新の会2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○伊東(信)委員 なかなか、更なる具体的な、上限がどれぐらいに設定されているとか、そういったところまでお聞きしたかったんですけれども、可能な範囲で、後ほどでいいです、時間もあれなので、教えていただけたらと思います。 やはり、分かっていることはしっかりと、決まっていることは情報開示をしていただきたい。明らかにしない展開というのは、どうも国民にも、不安を感じると思いますので、よろしくお願いいたします。 じゃ、目的である天然資源の話なんですけ…

日本維新の会2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○伊東(信)委員 サハリン2における決済通貨の情報収集のこともお聞きしたいですし、JOGMECを通じて資源エネルギーの安定供給を目指していると思うんですけれども、サハリン2については、三井物産が一二・五パー、三菱さんが一〇%を出しています。ところが、大手の、イギリスの石油大手シェルが撤退を表明しております。 そうすると、大きなところが抜けますと出資比率が変わりまして、日本に対する負担が大きくなってくると思います。アークティック、北極LN…

日本維新の会2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 ちょっと時間もなくなってきたので、私、医者であるという話をしましたけれども、PLDD、NKTという先進医療ばかりやっているんですけれども、実は研究の方、学位の方はウイルス学であって、私、ウイルス学の医学博士であります。 そういった意味で、この今のコロナ禍をやはり収束させるために経口治療薬が必要であるということで、こういった医薬の経済安全保障に対して最後、御質問させていただきたいと思うんです。 ち…

日本維新の会2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○伊東(信)委員 時間なので、終わります。厚労省、外務省、しっかりとこういった医薬の経済安全保障に対して連携、お願いいたします。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊東(信)分科員 日本維新の会、伊東信久でございます。本日はよろしくお願いいたします。 本日は、大きなテーマで二点、御質問をさせていただきたいと思っております。 まず最初のテーマなんですけれども、私のいわゆる地元、私は大阪第十九区といいまして、貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市、田尻町、岬町、熊取町という七つの市と町から成るところの選挙区なんですけれども、その中の泉佐野市の互礼会が一月の五日にございました。その互礼会の場で心肺停止が起こ…

日本維新の会2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊東(信)分科員 ありがとうございます。 伊原医政局長のお話にありましたように、地域包括ケアシステムの構築に対応したものということをおっしゃられました。 先ほどの私の心肺蘇生の話で、幸いにしてそこで心肺蘇生できましたけれども、そこで、病院に運ばれて、病院で亡くなられるということなんですけれども、この地域包括ケアシステムとACPの両方の趣旨を考えるに当たり、病院以外で亡くなられる、つまり在宅医療のことも考慮に入れていると思うんですけれど…

日本維新の会2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊東(信)分科員 私自身、実は今も医療現場にいまして、一つはいわゆる椎間板ヘルニアのレーザー治療とNKT細胞という理化学研究所がやっていたやつなんですけれども、その二つのいわゆる元々の先進医療だったところの診療をやっています。こっちは命を助けるということなんですけれども。もう一つは、地元の泉州で訪問診療をやっておりまして、その中でいわゆる住宅型の老人ホームの方を訪問診療しています。もちろん介護従事者の方と連携しながらやっているんですけ…

日本維新の会2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊東(信)分科員 どうしても医師の場合は、対象となる患者さん及び御家族の方とお話しする時間的な制限もあるということで、介護従事者も含まれるということを明確化されましたけれども、やはり介護従事者の立場であれば、もっと更に、厚労省の中で、逆に介護従事者主導でそこに医師がサポートするような、そういった構築でもいいかなとも思っていますので、その辺りはこれはもう質問ではなく私の現場の御提案なので、考慮に入れてください。 先ほども伊原医政局長のお…

日本維新の会2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊東(信)分科員 親しい御友人の中には、親しいというところのテーマが曖昧なのと、親しい友人を含むということに対してただし書を書いていますけれども、残念ながら、ちょっと言葉は悪いですけれども、申し訳程度な感じがしまして。 ただ、冒頭おっしゃったように、単身世帯が増えているということで、全ての患者様の家族様とずっとお話ができるというわけではないと。やはり、それぞれの御家族の御事情で、遠方の方もおられるわけで、そういった事例も、私、経験して…

日本維新の会2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊東(信)分科員 ありがとうございます。 今の、本当に現段階の進捗具合とか、なかなか、このACPに関しては、後にもお話ししますけれども、やはり今から本当に構築していかなければいけない、必要なテーマであると思います。そういった段階ですので、今こういった段階ですという御答弁で十分私としては了承しています。 その中で、先ほど申し上げましたように、やはり介護の方も含め、医療従事者である看護師も含め、我々医者ももしかしたら必要なのではないかなと…