伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 総務委員会 第7号
○伊東(信)委員 私も分からない人じゃないのでお酌み取りはしますが、多分、この部屋の議員、閣僚の皆さん、思いは一緒なんですよね。本当に何とかしたいという気持ちでいっぱいなんですよ。先ほどから、他党の皆さんですけれども、やはり同じ思いで質問していると思います。与党の皆さんも、今回は質問時間をいただいていますけれども、同じ思いだと思いますので、お酌みおきはしますけれども、本当に頑張っていただきたいと思っておるんですよ。 そんな中で、更にお答…
第210回 衆議院 総務委員会 第7号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 私の時間もあと四分、三分少々となりまして、アディショナルタイムはないと思いますので、ここについて本当にしっかりとリーダーシップを張っていただきたいと思っているんですね。 経済産業省の予算は、デバイスであったりとか、先ほどダイオード、半導体の話もされましたけれども、そういったマシナリーなり、そういったところの基礎的な、本当にデバイスの技術で予算が多いというのも分かっています。総務省の場合、電波を監…
第210回 衆議院 総務委員会 第7号
○伊東(信)委員 数秒残っているので。 研究開発の評価は五年度には行われるんですけれども、その評価がなされる前に、ちょっと資料も配っていますけれども、今回基金を積み立てる理由を、最後、政府にお聞きしたいと思います。
第210回 衆議院 総務委員会 第7号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 大臣、是非とも、役割分担とチームワークと、ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワンでよろしくお願いします。 以上です。
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 まずは、松本大臣、就任おめでとうございます。 新大臣として、これからいろいろ議論を重ねていきたいと思いますし、本日は、大臣の総務大臣所信に関しての質問をさせていただきます。 本当に簡潔でいいんですけれども、前総務大臣が辞任されましたけれども、そのことに対してどのような認識かということと、新総務大臣としてどのように総務行政に取り組むお考えか、所信で言われましたけれども、まず、その意気…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 おっしゃるように、各省庁にまたがり、本当に大臣の所管する範囲の広いことは承知しております。 そういった観点で大臣の所信を見させていただいて、具体的に、紙でいただいているんですけれども、その十ページに、さらに、Jアラートに関して、北朝鮮の弾道ミサイル発射などに対応した的確な運用を行うための研修及び訓練、その後、お話しになっているんですけれども、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練の実施、こういったこ…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○伊東(信)委員 兵器の規模によりますけれども、爆風とかを避けるに当たり、建物がしっかりしていればいいんですけれども、やはり地下というのは爆風を防ぐのには有効ではないかなとも思われます。 十一月三日にも、Jアラートを通じて宮城県、山形県、新潟県にも対処、避難を呼びかけているんですね。私の地元の泉州地区、関西空港の近くなんですけれども、ほぼ地下がある施設というのがないんですね。にもかかわらず、避難呼びかけに、地下に避難してくださいというこ…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 逆に、これは文科省にお聞きすることになると思うんですけれども、学校の施設の中に地下があって、そこが地下シェルター設置の事例というのはございますでしょうか。
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○伊東(信)委員 私も文科委員会理事をさせていただいたので、これまでもいろいろな議論は文科省の方とはさせていただいたんですけれども、こういった有事のことに関しては、本当に、想定していないというのは、それは仕方のないことなんですけれども。 泉南市の市長は、先ほど平成生まれと言いましたけれども、本当に、私の半分ぐらいの年齢で、これからの世代を担っていくに当たりまして、新しい発想として、いざ住民の人に避難を呼びかけるのに、どこに避難したらいい…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 であれば、学校へのシェルター設置を妨げる法律はないということで認識をしておって、設置自体は可能であると理解させていただいているわけなんですけれども。 先ほど文科省の方に答弁いただいたわけなんですけれども、学校教育を進める上で必要な施設機能を確保するための目安として学校施設設備指針というのを定めているということなんですけれども、では、もし、学校施設に地下シェルターを設置するぞというところで、国から…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○伊東(信)委員 特に、大陸弾道とかのミサイルを想定しますと、その中に、いわゆる核弾道ということも当然想定しなければいけないわけなんですね、一般のミサイルだけじゃなくて。ミサイルというのは破壊力というのがございまして、核弾道の場合は、その後の放射能のことも想定しなければいけないんですね。 そういった場合、シェルターと核シェルターと両方があるんですけれども、ちょっとお答えにくいということを想定して質問させていただくんですけれども、単なる爆…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 検討されているということなんですけれども、諸外国についての調査研究というのは、例えば、今、ロシア・ウクライナ有事なんですけれども、報道ベース、メディアベースでしか見てはいないですけれども、ウクライナの皆さんが地下のシェルターに避難されているという映像を我々は見たりもするわけなんです。 やはり地下シェルターを有効に使えればと思っているんですけれども、それは内閣官房とか政府の中で、先ほどからるる述べ…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○伊東(信)委員 分かりました。 まあ、そうですよね。学校の方には、そういった防災の話は出てくるけれども、有事に関して、ミサイルに関してのシェルターの議論はされていない、それは分かりました。 先ほどちょっと海外の事例を調べられたということなんですけれども、ウクライナも含めて、具体的にどういった海外の事例とかというのをお調べになったかというのをちょっとお教えていただきたいんですけれども。
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本当に、海外の事例を調べられているということで、国としてもそういった議論はされているという認識の下です。 ただ、私が提案させていただいたというよりは地元から出てきた声なんですけれども、有効に機能しやすい学校に有事対応として地下シェルターを整備することは必要だと考えているんですけれども、ここでまた大臣所信の話に戻るわけなんですけれども、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練の実施となりますけれども、じ…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本当に、各省庁と連携しながらとおっしゃっていただきました。冒頭でお話ししたように、シェルターは内閣官房の管轄であって、各省庁にまたがるということなんですけれども、そこはやはり、ひとつリーダーシップというのが必要になってきますので、皆さんも昨日見られたと思いますけれども、ワールドカップのドイツ戦の同点ゴールを決めた堂安選手のように、俺が決める、俺しかいないと思っていただいて、是非ともリーダーシップ…
第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 私、大阪第十九区という選挙区、関西空港のお膝元なんですけれども、そこに熊取町というところがございまして、そこに京都大学複合原子力科学研究所というのがあります。この研究所は、既に原子力の方の特別委員会で確認しましたけれども、二〇二六年に廃炉になりまして、二〇二九年までにアメリカが使用済みの核燃料を引き取ってくれるということなんです。 さて、ここの研究所でヒアリングをいろいろさせていた…
第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 がん治療に関して申し上げますと、本当に医療というのは飛躍的な進歩をしておりまして、この委員会というのはそういったところを審議する委員会であると承知しているんですけれども、ただ、日本における年間死亡者数の死因の一位は、やはり悪性新生物、がんでありまして、一九八〇年以来その地位を一度も譲ることなく、やはりがんは日本人の死因のナンバーワンとなっております。 細かい要素はあるんですけれども、標準治療とい…
第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 加えて、標準治療というものの定義はないけれども、そのガイドラインに基づいて既存の治療がある。それに基づいて、医療の革新的な治療法というのは、比較して、そことの有効性、安全性を見る、つまりはコントロールの立場にも今あるんですね。 そういった中で、標準治療は標準治療で、それで治ればそれにこしたことはありません。早期発見、早期治療、それももちろんのことです。しかしながら、広く国民の皆さんに益を得ようと…
第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 つまり、免疫治療に関しても、標準治療と比較してその有効性、安全性を確かめていくものだと理解しています。 免疫治療に対する新しい治療という、言い方はちょっとおかしいんですけれども、NK細胞、若しくはキラーTセル、キラーT細胞、T細胞とかという治療法をお聞きになった方、おられるかもしれないんですけれども、NK細胞とT細胞を合体したNKT細胞の治療法というのがありまして、今年の四月一日に日本NKT細胞…
第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本当に、細かいことは学術学会ではないのではしょりますけれども、私の方の資料の一ページ目を見ていただきますと、なぜ免疫治療に対して否定的な意見もあるかというと、自然免疫というNK細胞というのがあるんですけれども、これに対してがんは耐性を持って、NK細胞を逆に排除してしまう力を持っているわけなんですね。逆に、T細胞は、獲得免疫というんですけれども、がんを探してそれを攻撃するんですけれども、がんが今度…