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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,555
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,555 20 を表示
日本維新の会2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○伊東(信)委員 官房長官、ありがとうございます。 制度のことで官房長官にお聞きしましたけれども、それはよく分かりましたので、官房長官への御質問はここまでにさせていただいて。 では、総務大臣にお聞きもしたいと思うんですけれども、結局、国と地方とのそういった係争の中で、総務省が当事者になる場合もあるということです。 先ほど、選挙区が関空の近くになりましたけれども、泉佐野のふるさと納税の問題で、二〇一九年五月十四日で、総務省は泉佐野市につい…

日本維新の会2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○伊東(信)委員 そうなんですけれども、総務省自体が本件におきましては係争当事者という事例があったわけなんですね。そうなると、制度設計を客観的に進めていく上ではやはり望ましくない影響も及ぼしているのではないかなと思います。 ここは中での話でしっかりと議論してほしいんですけれども、国地方係争処理委員会の勧告について、法的拘束力、こういったこともやはり検討に値するのではないかなと思うんですけれども、総務大臣のお考えをお知らせください。

日本維新の会2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○伊東(信)委員 なるほど、分かりました。 恐らく、大臣の御答弁の中にも、問題意識はあるけれどもまだそこの議論はされていないということだとは思うんですけれども、結局のところ、この国地方係争処理委員会自体は、本当に学者の中では地方分権の中の最大の功績だと言われているにもかかわらず、こういった事例もあるので、しっかりと考えていただきたい。 やはり、見え方によっては、国と地方が最後は司法の場まで行くというのは余り望ましくないということで、最高…

日本維新の会2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○伊東(信)委員 総務大臣、ありがとうございます。この地方分権及び委員会に関しましては、あしたからの総務委員会でもまた、もし機会があれば御議論させていただきたいと思うんですけれども。 ちょっと時間もあれなので、今年の十月に導入されるいわゆるインボイス制度に関してちょっとお聞きしたいことがありますので、残された時間、御質問させていただきます。 日本維新の会としましては、複数税率を導入する以上は、インボイス導入そのものには賛成でございます。…

日本維新の会2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○伊東(信)委員 分かりやすいという意味では分かるんですけれども、特に何らかの資料に基づく計算式があったりとか、そういうような根拠があるというわけではないと分かったんですね。 それで、インボイス導入後に、経過措置に関して、十二月以前と以後のやつがありますけれども、じゃ、当の事業者はどのような対応をしているのかということを今後やはり調査していって、そこでまた変更というような余地も考えられると思うんです。 西村経産大臣、そういったインボイス…

日本維新の会2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○伊東(信)委員 最後に、財務大臣、これをまたフィードバックしたものを財務省として考えることはできるのか。同じように、新たな経過措置の二割も根拠はないと思うんですけれども、この場合、本当に事業者にとってどっちを選んでいいか分からないということで混乱しているので、そういったフィードバックに対して財務省として対応する可能性はあるのか。最後にお答えください。

日本維新の会2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○伊東(信)委員 時間なので終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 総務委員会 第8号

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 令和四年度の補正予算が可決されまして、総務委員会でも、NICT法及び電波法の一部を改正する法律案が可決されました。 前回の質疑でも申し上げましたように、ビヨンド5Gを国策として推し進めることについては理解はするところでありますけれども、十一月二十九日、前回の質疑なんですけれども、その運用法については疑問があるということは、その部分については指摘させていただきました。 前回、5G、イ…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 総務委員会 第8号

○伊東(信)委員 現時点でのお答えはそういった感じになるとは予見しております。 5Gにおいてなんですけれども、令和四年度の情報通信白書では、ファーウェイが世界市場シェア一位となっておりまして、アメリカ、ヨーロッパにおいては、安全保障を理由にこのファーウェイを排除する動きがあります。 特に、5Gにおいても、我が国にとっては重要なインフラであるんです。現時点では、総務省として、この5Gの基地局を特定重要設備に含めることは、大臣、検討されてい…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 総務委員会 第8号

○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます。 その上で、現在、デジタル田園都市国家構想を掲げられていまして、5Gの推進を掲げていくという趣旨の答弁をされたと思うんですけれども、やはり、事前審査に関して通信事業者に対して必要以上に負担を強いてしまうと、整備率の遅れを招くことも考えられておるんですね。 先ほど経済団体の話をしましたけれども、経団連が今年の二月九日に経済安全保障法制に対する意見を出しまして、基幹インフラの事前審査については、…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 総務委員会 第8号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本当に透明性を持ってしっかりと進めていきたいということと、やはり、規制も大事ですけれども、そういった透明化も大事であると思っております。 そもそも論なんですけれども、5Gというのは5ジェネレーションで、5という数字がついている以上、一があって二があって、私は医師ですので、薬の第一世代、第二世代とかいうのと同じようなイメージなのかなと思うんですけれども、薬の場合だと割と明確な基準があるんですね。と…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 総務委員会 第8号

○伊東(信)委員 事前通告のときにもそういったお答えをいただきまして、それはそのとおりだと思うんですけれども、ただ、やはり、地方自治法において、条文解釈において、言語における出席という解釈に不整合がやはりあるのではないかと指摘させていただけたらと思います。 一般的に、同一法令の同一用語を条項によって異なる意味で解釈するというのは、そうではなくて、やはり統一的に解釈するのが原則ではないかと考えられます。 この部分にのみ着目すれば、条文にお…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 総務委員会 第8号

○伊東(信)委員 そうですよね。法令の改正がやはり一般論としては必要となってきます。 現状においては、解釈を柔軟にという考え方を容認しているという状態が残っております。このこと自体が、前向きに検討するのであれば、地方自治法百十三条及び百十六条一項における出席概念についての解釈を変更をする蓋然性が残ってくるのではないかなと思っております。 先ほども説明がありましたけれども、これまでの政府の説明では、地方議会におけるオンライン化による委員会…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 総務委員会 第8号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 先ほどの質問に対しても丁寧に訂正していただき、ありがとうございます。私自身も指摘するべきところを失念いたしておりまして、失礼をいたしました。ありがとうございます。 それで、先ほどのオンラインの実績に関して、慎重に、その実績について丁寧に議論をしていく余地があるということで答弁いただいたと思うんですね。 国会においてもという話がございましたけれども、政府答弁では、もちろん、国会における取扱いも参考…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 総務委員会 第8号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 何となく、言葉と言葉の間、行間を読むというわけじゃないですけれども、そのニュアンスとして、ちょっと大臣の人柄が伝わってくるような答弁であったと、私はそのように解釈しております。 これが非言語的意思伝達ということですよね。つまりは、ニュアンスとか場の雰囲気とかというところで、私も昭和三十九年のばりばりの昭和生まれなので、やはり人と会って話をすることの重要性というのはよく分かっているつもりですし、ち…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 総務委員会 第8号

○伊東(信)委員 はい、ありがとうございました。承知いたしました。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 私もNICT法に関連することを御質問させていただくんですけれども、そもそも、我が党も維新八策というのがあるんですけれども、その最新の維新八策でも、その二百十八項目に、ビヨンド5G等の技術革新を生かせる競争環境を構築することをうたっております。 本当に、先ほどの我が党の市村議員にもありましたように、国際競争に打ちかつために前倒しに基金をということで、その基金の運営に対する是非に関して…

日本維新の会2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます。 透明性に関してというよりも、せっかく予算を組むわけですから、本当にしっかりと、効率よく、有効に使っていただきたいと思っております。 この令和四年度の第二次補正予算に組み込むこと自体、補正予算がいかがなものかということを、先ほどからの質問でもあるんですけれども、補正で盛り込まれたこの基金の恒久化というのは、令和五年度予算においても要求が行われていました。やはり、本予算ではないところに緊急性が…

日本維新の会2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○伊東(信)委員 話はよく分かるんですけれども、であるならば、私も、医療の分野なんですけれども、医療と工学の医工学、国際医工研究センター、大阪大学のMEIというところで、春まで招聘教授として割かししっかりと研究をやってきたつもりなんですけれども、やはり国の予算計上というのは非常に気になるところで、そういった研究者の立場からすると、やはり、研究開発をしているときの予算措置に対して、非常に小出しな予算の積み方という感じがします。中期的な研究…

日本維新の会2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○伊東(信)委員 本当に、アメリカでは、AI、量子コンピューターとかビヨンド5Gに関しての、6Gになると思うんですけれども、約三兆円の支援を行う半導体・科学法二〇二二年が八月に成立しましたし、ヨーロッパでは、二千四百億円の政府の研究開発投資が行われているんですけれども、やはり、各国を見ているともっともっと積極的に表明しているんですけれども、松本大臣におかれましては、ここで本当にリーダーシップを発揮して、思いとしてはもう少し本当に出したか…