伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 やはり我々医療系というのは、資格がない限り、当然のことながら、患者様、人体を扱うわけにはいかない。かつ、私の質問は、要は、医療の質の低下につながるような施策を目指しているわけではなく、ただ、どうしても合わない生徒さんに関しての早期の指導で、専門職大学自体が充実、すばらしいものであれば、そういった新たなる道も考えていただけるんじゃないかなと思います。 とはいえども、一つのメジャーとして、物差しとし…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○伊東(信)委員 正確にお聞きすると、外国の事例で、学位がその職業に必ずしもマッチしていないというぐあいに聞こえたのであれば大丈夫なんですけれども、本来、専門職大学というのは、その専門職を持った、専門学校では今までもらえなかった学位が大学でもらえることになるということを目指していると聞いているわけなんですけれども、それだったら、日本でも、そういった学位というのは無意味だというのが厚生労働省の見解なんでしょうか。ちょっと誤解があったらいけ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○伊東(信)委員 ちょっとNQFについてもう一つだけ確認なんですけれども、日本においてそぐわないという意味ではないということですよね。 では、事例の中で、アメリカでは導入していないんですけれども、アメリカの導入されていない原因について、先ほどの答弁にはなかったと思うんですけれども、それは検討、比較されていますでしょうか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○伊東(信)委員 アメリカの場合、いわゆる州制度ですので、合衆国ですので、そういった意味での、連邦政府においての相違があるというのは理解はできます。 日本において、学位ありき、資格ありきでこの専門職という議論はされていくと思うんですけれども、いわゆる専門職ではなくても、我々の話とちょっとマッチするかわからないんですけれども、国家資格において医師免許というのはもらえますが、例えば整形外科であったり、私は形成外科の専門医を持っているんですけ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○伊東(信)委員 言語という観点でいうと専門職でないという観点はわかります。であれば、通訳とか翻訳家とかそういった専門職においてはあり得るのではないかと思うんです。いずれにしても資格の話になると思いますので、時間ももうなくなってきましたので、ここの点に関しては答弁は求めないんですけれども。 いずれにしても、専門職大学がスタートしますと、やはり実習というところが非常に重要になってくると思います。学生にスキルを身につけてもらうには十分な実習…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○伊東(信)委員 しっかりと連携してください。 終わります。
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 昨日なんですけれども、二〇二五年の大阪万博に向けまして、松井一郎府知事がBIEに対して正式立候補を表明する文書を提出しました。ぜひとも日本でも万国博覧会の実現を目指したいと思っておるんですけれども、テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」ということでございます。 この「いのち輝く」ということに関しまして、先端的な医療技術に関して世界でも日本がリードしていると思うんですけれども、この…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 今、先進医療に関しまして厚労省にお尋ねしました。将来的に保険診療に取り入れるということで、混合診療という言葉は、実際に法律の用語では、厚労省の立場では使われておられないですけれども、実際に保険診療と保険外の診療とを、将来的に保険に取り入れるということで今承認していただいているというのが先進医療ということで、これは厚労省のお話なんですね。 では、先端医療に関して、今度は文科省にお尋ねしたいんです。…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 実際に臨床で、厚労省の管轄で先進医療という法律のカテゴリーがあって、研究の分野で先端的な医療というのがありまして、私自身開業医でもございますので厚労省の管轄でやっていますけれども、同時に大阪大学の国際医工情報センターというところの招聘教授もやらせていただきまして、医工というのは医学と工学でして、医学と工学をつなぐという橋渡しをやっております。 特に今、工学の技術の中で発展しているのがロボット技術…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 厚労、文科、経産とお聞きしたんですけれども、その中で、文科省さんのお話の中で、ウイルスを使ってがんをやっつけると。では、そのがんはどこにあるかを捜すのに免疫を使うと。免疫細胞をふやすのに、ここでiPS細胞とか再生医療が使われるわけなんですね。ところが、再生医療に関しまして、法律ができたことによって後押しをしてもらえる環境が整いました。これは、この法律ができる前に、京都での幹細胞治療での死亡例を教…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本当に科学的な根拠を厚労省さんもきちっと見ていただいておると思うんですけれども、医者もエビデンスのない治療方法に関しては患者に責任を持てないんですけれども、しかしながら、例えば健康やアンチエージングというキーワード、再生というキーワードで、本当に夢の薬で治るのだとうたっているところもあったり、改善するとうたっているところもあります。 残念ながら、サメの軟骨を幾ら食べても膝の軟骨は治りません。しか…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 広告規制について経産省にもお尋ねしようと思っていたんですけれども、あともう残り時間一分でございますので、ここで鶴保大臣に御登場いただきたいと思うんです。 きょうの私の質問というのは、シーズであるところの文科省、その臨床応用であるところの厚労省、それを製品化したり普及するための経産省にお尋ねしたわけですけれども、やはりそれを統括する、科学技術イノベーション推進という意味では、国務大臣の鶴保大臣にか…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 お三人の参考人の皆様には、貴重な御意見、本当にありがとうございます。 さて、いわゆる専門職教育というところの観点でいいますと、私自身が受けた大学教育というのは、一種、クローズというか、どちらかというと専門職という形だとは思うんですけれども、実は私、神戸大学の医学部医学科卒業で医師免許を持っているんですけれども、そのときを思うに、五回生までずっと医療をやっていくわけです。二年間、一般…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本当にいろいろな職業があると思うんですね。 これもまた文科省からの最初の法案の説明のときにあった話なんですけれども、高校専門学科からの高等教育の進学先を想定して、この法案では、主に専修学校専門課程、専門学校を念頭に入れていると思うんですけれども、ただ、進学先として専門学校を中心としているので、それが専門職大学という名前に変わってそういった位置づけになっても、本当に、同じ人間が服だけをかえたみたい…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 やはり私自身も、理科系で研究をやるときに、そういった定量的なエビデンスというのは非常に大事にしていますので、NQFも含めて、非常に参考になったと思います。 時間になりましたので、最後に一問だけ。 社会人で働いている人が、みずから、もう一回、企業などの後押しで、専門職を身につけるためにまた学業に戻ることも想定されるわけなんですけれども、その専門職大学などがそういった社会人の学生を受け入れやすい仕組…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○伊東(信)委員 時間ですので、終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 本日は、国民の健康、安全という観点と文部科学行政のかかわりについて述べさせていただきたいと思います。 この委員会で再三お話しさせていただいておりますように、私自身は、メディカルドクター、医師でございまして、医療行政というのを、現場におる観点、もしくは大学において研究する観点でお話をさせていただいておりました。 私の地元、大阪第十一区、枚方市、交野市の枚方市におきましては、各単科大学…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 文部科学省としては、やはり、歯科大学の学生の、もしくは歯学部の学生の資質の担保に資する教育を、有識者を交えて年度ごとに検討されているというのはよくわかるんですね。ただ、実際に医療の現場において、厚生労働省が把握されているそういった結果において、多分、新しく新規参入される誕生した歯科医師、こういった人数の議論もされていると思うんです。 これまでに、昭和六十一年、平成十年、平成十八年、三回にわたって…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伊東(信)委員 ちょっと、根拠的なところをお答えいただかなかった気がします。 三千三百八十名が今二千五百名というところなんですけれども、それだけ減らす根拠としましては、厚労省との議論があったと思うんですけれども、まず文部科学省側にお聞きしたいと思うんです。そういった提案というのは、文部科学省としては、定員を減らす根拠としては、厚労省からどのようなお話で受けとめておられますか。