伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伊東(信)議員 後段についてお答えいたします。 フリースクールは、不登校児童生徒の学校以外の場での学習に関する支援を行っている点では、一定の社会的役割を担っていると考えております。 ただし、この法律というのは、全体を通じ、個々の不登校児童生徒を支援の対象としておりまして、フリースクールという団体、施設自体を支援の対象とするものではありません。 したがって、経済的支援についても、個々の児童生徒及び保護者を対象とすることを想定しており、フ…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 冒頭、去る十一月の二日に、文部科学委員会及び理事会の御配慮によりまして、鹿児島県の種子島に水落文部副大臣とともにH2Aロケット三十一号ロケットの打ち上げの視察に行かせていただきました。貴重な経験をさせていただきましたことに感謝申し上げます。 私が視察をさせていただいたところは、人間が入れる三キロ圏内のぎりぎりのところでして、その三キロのところから視察をさせていただきました。すごい爆…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○伊東(信)委員 済みません、いや、テクニカルなことについて深い御質問をしているわけじゃないので、次のテーマに行きたいのでさらっと行きたいんですけれども。 要は、現場の方の声によると、二十年ほどエンジンが開発されていなくて、今回いよいよ開発することになった。ところが、その当時、大学を卒業してこのロケット業に携わった人も、もう四十を超えられて、その間のノウハウがないということです。 つまりは、日本のロケット技術の推進に関しまして、なかなか…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○伊東(信)委員 誤解のないように申し上げておきたいんですけれども、何もポケモンGOが全て悪いと言っているわけではないんですね。プラスの効果もあると思います。例えば宮城県では、ポケモンGOを活用した復興支援イベントを運営会社であるアメリカのナイアンティック社と協力して、一万人を超えるポケモンGOファンが集まって、非常に経済効果が上がった。また、海外の事例で、引きこもりの児童が改善されたなど、個人単位ではプラスの効果も報告されているんです…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○伊東(信)委員 実は、この国会におきましても、ポケモンGOが日本で配信されるようになった直後に、この敷地内で、ゲームで使うアイテムが入手できるポケストップが十二カ所設置されていることで話題になりました。どこか把握されている委員の方もおられるのではないかと思うんですけれども、ポケモンを目当てに参観者が急増し、歩きスマホをしないようにという看板がこの国会内にも掲示されるようになりました。衆議院の議運でもポケストップの削除要請を検討すること…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○伊東(信)委員 加えてですけれども、PTAの方、御父兄の方で、ポケモンGOを知らないと言うたら変ですけれども、やったことがないからどんなものであるかということもわからない。確かに歩きスマホをしながら歩いている方というのはふえたなと思われていても、これが重大な事故につながるとは思わない。だけれども、現実に悲惨な事故として起こってしまった例もあるわけですから、今回のテーマは子供たちの安全、通学路における安全の確保ということですので、ぜひと…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○伊東(信)委員 大体役所の皆さんにお聞きすると、二十四年であれば、二十五年、二十六年度までの結果が出て二十七年度はまだということは今までもありましたから、答弁としてはそうなのかなということはわかるんですけれども、我々維新の会が求めているのは、実行力のある対策ということはどういうことかということですので、歩道がない、もしくは歩道といっても線が引いてあるだけだというような、そういった通学路を含む道路の交通安全対策として有効な施策とか対策と…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○伊東(信)委員 それでは、警察庁、よろしくお願いいたします。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○伊東(信)委員 国土交通省、文部科学省と連絡を密にするということに関しては同意いたします。 ただ、例えば道交法でも、お年寄りの方とか幼児の、幼児に関して言いますと、一旦停止もしくは徐行という規制があるんですけれども、小学生以上の児童に関してはない、これは文部科学委員会の話ではないのでこれまでにしておきますけれども、そういったような法律もあることをわかっていただきたい。 最後に、文部科学省、生徒の安全を守る立場から、どういった対策を考え…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○伊東(信)委員 文科省の方も、密接な連携ということもおっしゃっていただきました。 国交省の方から、カラーで歩道をわかりやすくするというお話があったんですけれども、歩道というのは、路肩のところに白線を引いてある場合が多いんです。 資料の四ページを見ていただきたいんですけれども、これは私の地元枚方市の山之上小学校の通学路なんですが、校門を出て左に曲がって、そこから校庭沿いに左の下り坂があるわけなんですね。そこで、見ていただきたいんですけれ…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○伊東(信)委員 済みません、一個だけ確認なんですけれども、国交省の方で、グリーンベルトの材質に関して、いろいろな塗料があると思うんですけれども、滑りにくい塗料が何であるかというのはなかなか難しいと思うんですが、そういった規制とか指導とかというのは現実問題としてあるのでしょうか。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○伊東(信)委員 現場の場合だったら、そういった危険な場合もあり得るということでやはり理解してしまうんですね。 文部科学省としては、通学路の安全について、ソフト面でしか対応できないという事情はよく理解していますけれども、ハード面での安全確保もあわせていかなければやはり悲劇は防げないと思いますので、さらなる通学路の安全、整備していくために、時間が最後になりましたので、最後に大臣の御見解をお願いいたします。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○伊東(信)委員 松野大臣、ぜひとも、子供の安全のためによろしくお願いいたします。 終わります。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久です。 委員会におきまして、大概、社民党の吉川先生とともにラストを押さえているんですけれども、本日はトップバッターですので、張り切ってまいりたいと思います。 それでは、教育公務員特例法等の一部を改正する法律案に関しての質疑ですけれども、この法案というのは、目的としては教育の質の向上と理解しておりますので、そういったことをテーマに質問させていただきたいと思っているんです。 まず、昨年の十二月ですけれ…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○伊東(信)委員 大臣に御答弁いただいたんですけれども、今回の法案というのは、このプランのうちの教員制度の改革について政策の具現化を図るものであると思いますし、大臣の答弁からもそのようにうかがえるんです。 今回の法律案というのは、教育公務員の特例法、教職員の免許法、独立行政法人教員研修センター法の三つの法律の改正案を提出する旨が明記されておりまして、このことによって教員の養成、採用、研修の一体化を図ろうというのはよく私も認識しておるんで…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○伊東(信)委員 いろいろな方法論があると思いますし、目的として教員の資質向上というのはよくわかるんですけれども、果たして、丁寧に一つずつの法案を審議した方がいいのか、それとも、三つまとめて一括してやった方がいいのかというのは、これから答えが出るとは思うんです。 それでは、この法案の細部の中で教職員の免許法の一部改正のことについても触れていると思うんですけれども、言うまでもなく、教職員というのは、子供たちの勉強、単なる科目としての勉強を…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○伊東(信)委員 私自身は、今も年に一、二回、大学で教えたりすることもあるんですけれども、大学での教育と、また初等教育、中等教育、幼児教育、違うと思います。 先ほどの答弁の中に、専門性と、いわゆる現場の教育との違いがある、乖離があると認識されているというぐあいに受け取ったんですけれども、そのことに関してはさらに後の質問でやらせていただきたいと思うんですが、前提として、やはり子供たちの教育をめぐる環境というのは、ずっと申し上げていますよう…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○伊東(信)委員 これは難しいところなんですね。いわゆる部活動というのは、授業が終わった後にもちろん始まるわけで、練習だけじゃなくて、試合ともなれば、土曜日、日曜日も潰れてしまい、祝日も潰れてしまいますし、はたまた合宿練習、いろいろな強化で夏休みとか長期の休みも潰れてしまう可能性もあります。 ただ、学校でのいわゆる授業だけでなく、クラブ活動、部活動というのは、子供たちのいわゆる教育という面では非常に大きな割合を占めていることも事実であり…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○伊東(信)委員 どうでしょう、それで、休職された先生方というのはきちっと分析されていると思われるんですかね。 分析の詳細についてというのは、各専門家の話もあると思うんですけれども、それでは、その改善方法というのは検討されているのでしょうか。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○伊東(信)委員 実態調査もいいんですけれども、本当に、私は理系の中でも医師でありますので、我々は診断をするわけですけれども、最終的に診断が正しいかどうかは、治療ができてこそ診断が正しいと思っておるわけなんですね。ですので、やはり出口ということをどうしても考えてしまうわけです。 これは教職員の方の問題だけではなくて、教職員のメンタルヘルスが、すなわち、即いわゆる児童生徒にかかわってくるということなんですね。 その中でも、多様化しているい…