伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○伊東(信)委員 本当に具体的なこと、京都のことはどうだったのかという答弁がなかったんですけれども、実は、三年目を迎えて、このいじめ防止対策推進法の検証をするということになっておりまして、十一月の中旬にその報告を受けます。 そこで、時間も限られていますので、委員長は必ず時間を切ってきますので、きちっと時間どおりに終わりますので、ちょっと次の質問に移りたいと思います。 次に、いわゆる職員の資質向上についてなんですけれども、今までは、あえて…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○伊東(信)委員 樋口政務官、ありがとうございます。 樋口政務官とは大阪で御一緒していますので、引き続き、では、大阪を題材にして私立学校の話をさせていただきたいと思うんです。 私の選挙区の枚方市、交野市にも私立学校がありまして、交野市には関西創価高校という高校がありまして、枚方市には東海大仰星、啓光学園という、ラグビー、スポーツの非常に強い学校があって、いわゆる私立学校の独自性としては個性を発揮できているとは思うんですけれども、大阪全体…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。樋口先生も本当にこういった教育の問題に対しても御関心を持っていただいて、党を挙げて大阪でも御協力いただいていますので、改めて感謝を申し上げたいと思います。 それで、いわゆる教育に携わる、資質の向上ということで本日御質問させていただいて、九時から御質問させていただいているわけなんですけれども、その冒頭の中で、いわゆる教職員の大くくり化の質疑をさせていただいて、その中で、専門性に関しては後ほど質問する…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。検討されているということで解釈いたしました。 最後に、あと一分ですので。 であれば、やはり教育費の負担軽減というのは、経済状況に左右されずに教育を受ける権利を子供たちに保障するということです。これは将来的な貧困問題の解決につながる有益な方法と考えているんですけれども、この教育費負担軽減に関するビジョンを、松野大臣に最後にお伺いしたいと思います。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます。 時間ですので、終わります。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 松野文部科学大臣が大臣所信の中で、二〇一九年ラグビーワールドカップ、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて、国際競技力を図るとともに、ドーピング対策を加速させると述べられました。 折しも、先日、馳前文部科学大臣が事務局長を務められている、超党派でありますスポーツ議連の中で、このラグビーのワールドカップそして東京オリパラ大会に備えて、アンチドーピングのワーキンググルー…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伊東(信)委員 プレートゥルー、プレーの公平性ということをおっしゃっていただきました。同時に、選手の健康のお話もしていただきまして、大臣、非常に大事なことをおっしゃっていただきまして、つまりは、ドーピングをどこかで強いるようなことがあってはいけない。 疑惑のレベルなのか、まだ詳しい報告を私は受けていないんですけれども、ロシアが国ぐるみでドーピングをしていたという、そういった疑義もありまして、次の二〇二〇の東京のオリパラに向けてこういっ…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます。 実は、ADAMSの話だけで今回TUEの話をしていなかったわけなんですけれども、TUEというのは何かといいますと、もともとぜんそくを持っておられる患者さんが、その治療薬、ステロイドを含めて使っていればドーピング検査にひっかかってしまうおそれがあるので、TUEという情報を医師の診断書を添えて出すわけですね。そうなると、そのアスリートは、いわゆる持病を持っているとか、そういった医療情報も流出して…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 逆に、私自身はもう既に、国会議員とともに、DCOの資格を失っております。それは、つまりは、二カ月に一遍、少なくともいわゆるドーピングの検査をしなければ、例外は認められず、このDCOの資格を失うわけなんですね。それと同時に、私自身のIDとパスワードも返還しましたので、今現在、私はADAMSのデータを見ることはできません。 しかしながら、本当に、サイバーテロに関する、いわゆる技術のイタチごっこになる…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伊東(信)委員 ドーピング検査というのは、簡単に言いますと、尿検査か血液検査なんですね。私自身は医師でして、昔はメディカル・ドーピング・コントロール・オフィサーという資格があったんですけれども、なくなりまして、いわゆるトレーナーの方、コーチの方、協会の方を含めて、全てドーピング検査の委員として、DCO、ドーピング・コントロール・オフィサーとなっておるんです。医師でなければ、医師免許がなければ採血とかできませんので、DCOは何をするかと…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伊東(信)委員 大臣もスポーツ庁の方もありがとうございます。 大臣、これは見ていないからいけないですよと言っているんじゃないんですね。ぜひとも、日本の国のために、選手のために、やはり国ぐるみで、本当に、ロシアだけじゃないかもしれませんし、いろいろな意味で、こういったドーピングがはびこると、どうしても選手というのはより速く、より強く、よりうまくと思ってしまうので、ついついこれはドーピングだとわからずにそれに手を染めてしまうと、二年間の出…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伊東(信)委員 恐らく今頑張っておられるんだとは思うんですけれども、先ほど、フルタイムではなくパートタイムとおっしゃっていただいたんですけれども、私も開業医でして、DCOに関してはパートタイムなんですよね。私が検査に行かせていただいて、関西の実情を言いますと、もう全てのDCOの顔がわかります。それだけの人数しかいなくて、かつ、フルタイムでDCOをなりわいとされている方はおられなかったわけですよ。だから、今後そのような体制でいけるのかど…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伊東(信)委員 DCOの資格を得るだけでも、二年間の実務経験がなければだめだったんですね。今、二〇一六年で、今から二年間の実務経験をしたら二〇一八年になるわけなんですよ。それでやっと免許が取れるレベル、資格が得られるレベルなので、本当に早急に対策をお願いしたい。ただし、やはり質を落とすことはよくないので、そういったことも御考慮いただきたい。 加えて、スポーツ庁にもう一つ質問したいのは、これは検尿だけじゃなくて採血も必要なんですね。採血…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伊東(信)委員 言うたら私もかつて身内だったので、いじめる気はないんですね。ぜひとも本当に、我々も協力できるところは協力してやっていきたいわけなんですけれども、そういった観点で考えますと、先ほど言いかけましたけれども、このドーピングに関する防止活動というのは、二〇一一年に制定されたスポーツ基本法二十九条において、国が公益法人のJADAに対して支援を行うということなんですけれども、オリンピックを、二〇二〇年の東京五輪を目前とした場合、こ…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伊東(信)委員 はい。確実にアンチドーピングの活動を進めていくために法的措置も必要だと思いますので、またワーキンググループでそういった議論も出るかと思いますので、そういったことも含めてよろしくお願いしますということを含めまして、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊東(信)委員 大阪は枚方市、交野市から参りました、日本維新の会の伊東信久です。 我々日本維新の会は、元祖提案型責任政党といたしまして、今国会、百本の法案提出を目指しております。 さて、まさに本日、第二弾といたしまして十三法案を出しました。その中でも私が特に関心のある、重要だと思っている地方公営企業民営化要件緩和法案、この法案に関して御質問させていただきたいと思います。 この法案は、実は、大阪市の市営地下鉄の民営化に関する法案です。 …
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊東(信)委員 総理、こういった議論の中で、地域の資産が塩漬けされているわけなんですね。加えて、これは大阪だけの問題じゃなく、地域でもこういった問題が沸き上がってきますので、ぜひとも、安倍総理、地方創生ということで、地域の問題をしっかり政府としても認識して、これから委員会も始まりますでしょうから、我々の出した法案が議論されることを望みます。 時間もないことですので。 今度、第三弾の法案を我々は実は予定していまして、私自身、外科医でもあ…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊東(信)委員 総理は常々、財源さえあれば年金もきちっと支給額をアップされたい、そうおっしゃっています。実は、詳細に関して厚生労働大臣を呼ぶべきだということで、私は塩崎大臣に来ていただきました。この財源に関しての御感想を総理にお聞きしたかったわけなんですけれども、最後、大臣は、この二百万というのは推計だとおっしゃいました。 実は、我々日本維新の会が国税庁のいわゆる民間給与実態統計調査をもとに、実際は加入漏れと思われる人数を試算したのが…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊東(信)委員 大臣に御答弁いただきましたけれども、私はまず理由を尋ねたわけなんですね。年金に入る意味がないからとか、政府の方から投げかけて、それをまさに今分析しているところであるのならば、今の実態ということがきちっと調査できていないということになるわけなんですね。そうすると、数値目標も今後の見通しもなかなか立たないと思います。 加えて、今御指摘いただいた、いろいろな加入要件もこの計算式には入っております。ただ、時間もありませんのでこ…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊東(信)委員 安倍総理も塩崎大臣も、大事な答弁をいただいたと思います。 今の世の中、正直者がばかを見る世の中になってきているんです、残念ながら。正直者が報われる、そんな世の中に我々もしたいと思っていますし、安倍総理も政権与党も思われていると思うんですね。 先ほど、年に二回の国税庁と厚労省、年金機構のやりとりをふやそうとおっしゃっていた。これは非常に大事なことなんです。しかしながら、やはり持続可能な社会保障を実現するためには財源も必要…