伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 これにおいては連携の意識があるという認識で受けとめておるのですけれども、我々おおさか維新が主張しているのは、待機児童の問題はそれぞれの地域で問題が異なることから、やはり自治体に独自性を持たせて解決していくべきだと思います。 そこで、全国画一的な制度では待機児童問題の解決はやはり進まない、となると出生率の向上も期待ができない、やはり柔軟な制度設計が求められる。そこで、制度をニーズに合わせて変えるこ…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 いずれにしても、立法機関ですので国としての法律をつくる、しかしながら、地域に応じたそういった政策、何も無理やりに地域主権というのを我々は主張しているわけでもなく、そういった自治体のことも大臣は十分御認識いただいていると理解しますので。 加えて、きのうの日韓議会の会議の中で、日本の方が少子化なり出生率の低下というのは進んでおりまして、後から韓国が追っかけてくるような形に、いわゆる統計上なんですけれ…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本当に、教育投資に関しては、党派を超えて共通の概念だと思います。 私、憲法PTの事務局長だったので、あえて申し上げさせていただきますと、大阪においては私立高校の教育の無償化を実現しましたけれども、国においてはやはり現憲法が壁になりますので、立法事実として、うちは法律顧問もいますので、憲法改正の話を提言させていただいたわけで、憲法改正が前提だったわけじゃないということだけ、ちょっと一言言わせていた…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 事例として、大阪大学、北海道大学の事例を出していただきまして、全研究機関の統計を出すのは、通告もきのうでしたので、なかなか難しいということも認識した上での質問でした。 しかしながら、日本は諸外国に比べて、もともと、一九八〇年代からのバイオ医薬品の研究開発にとって、とてもおくれを示しております。現在の医薬品の、売り上げばかりの話でもなんなんですけれども、ベストテンの中、世界も日本も、ほとんどが、九…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 総括に関して質問したんですけれども、なかなか総括もされていないのではないかと懸念もしておりますけれども、ぜひともよろしくお願いいたします。 あと私の質疑時間二分ですので、あともう一問質問します。 橋渡しのことをお話ししていますけれども、シーズからニーズへの研究費を出していくことが重要ではないか、研究が文部科学省、臨床が厚労省、製造、販売が経産省の省庁間の橋渡しができたらいいという趣旨です。 例え…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。ちょうど時間です。終わります。
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 おおさか維新の会の伊東信久です。 なかなか、国会の場というのは驚きの起きるところです。 私は、開業医でもありますし、同時に、現在、国立の研究機関に籍を置いていまして、実際に実験研究の助言、学生の指導もやっておりますので、ちょっと現場の声としてお聞きいただければ幸いです。 本日は、科学技術イノベーションの推進の総合的な対策に関し、質問をさせていただきます。 さて、二〇〇六年八月二十五日のことですので、もう十年になります。…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 事前に通告の後、FIRSTについてもNEXTについても資料をいただいておりまして、今御答弁いただいた詳細に関して、正当なものだと私は認識しています。 その上で、現在進行しているプログラムは、ImPACT、革新的研究開発推進プログラムというのがあります。その後にまたちょっと質疑をさせていただく予定なんですけれども、前段階として、この前期の二つ、FIRSTやNEXTのプログラムとの相違点、もしくは、…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 FIRSTとImPACTの相違点というよりも、同じような点の中で、基金を含めて、恐らく研究の継続性というところに着目をしていただいたと思います。人物であっても、いわゆる対象の研究であっても、まあ対象の研究ではあっても、結局、PMが、プログラムマネジャーができる点では同じ点もあるかなと思うんです。 先ほどから山中先輩の話が出ているわけなんですけれども、再生医療のiPSの細胞樹立を標準化する成果をF…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 御答弁の中で、基礎研究から製品化まで、そのいわゆる橋渡しの話をしていただいたというのは、やはり大きな意味があると思います。 それまで再三デスバレーとか死の谷とかいう話を私はさせていただいているんですけれども、そういった橋渡し研究というのは私が所属する大阪大学の国際医工情報センターでも大きなテーマになっておりますので、そのあたりに注目していただいているのはありがたいと思います。 そこで、日々の研究についてお話をさせていた…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 冨岡文部科学副大臣、ありがとうございます。朝から大変でございましょう。 それで、あえてもう一度科研費についてお尋ねしたいんです。 もちろん、特別推進研究費、現在あることも承知していまして、お願いというのは、予算組みですから、その額をふやしてくれ、そこのところにもうちょっと増額してくれというのは、またそれはそれで御検討される余地があるというか、お願いという形になるというわけなんですけれども、そもそも、国立、私立で格差があ…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 実際、知っていて聞いているわけなんですけれども、三百万から何億円か、それぐらいのめり張りがあって、そこからいわゆる成果に合わせてというか、やはりそれだけのパフォーマンスをするべきというのは非常に大事なことだと思うんですね。 そこで、研究者が研究に専念するためには、やはり優秀なガバナンスが必要だと思います。ガバナンスの人件費も研究費の中から出さなければいけないんですね。職員が非常勤の有期雇用で働い…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 若手研究者の皆さんから本当にたくさん、私のところにメールをいただいたわけなんですね。 その中で、皆さん、現実、大学院を出て留学をして、三十前後もしくは三十代半ばで研究されている方の共通意見としては、例えば、小保方氏が研究されているときにも、実際、彼女の研究者としての能力と世間が思っている能力との乖離があったと思うんです。これは研究されていた方であれば非常によくわかる話だと思うんですね。つまりは、…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 島尻国務大臣におかれましては、若手だけでなく、女性の研究者も支援するというそのお気持ちをずっと持ち続けていただくことを本当に僣越ながら私の方でお願いしまして、私の質疑を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございます。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伊東(信)委員 おおさか維新の会の伊東信久です。よろしくお願いいたします。 さて、今回の指定国立大学法人制度の創設の必要性についてまずはお伺いしたいと思うんです。 先ほど来より皆さんの質疑にもありますように、今までもスーパーグローバル大学創成支援制度というものがありましたけれども、このスーパーグローバル大学創成支援制度というのがあったのにもかかわらず、今回、指定国立大学法人制度という新しい制度を設けることになったわけなんですけれども、…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伊東(信)委員 今の御答弁は、恐らく、スーパーグローバル大学創成支援制度があって、それを創設する前の答弁ではなかったのかなと思います。そうではなくて、にもかかわらず、なぜ日本の大学は世界のトップテン入りすることができなかったのか、その辺の検証なくして今回の指定国立大学法人制度を創設しても、また同じ、二の舞を舞うことになるのではないかなと思うんですけれども。 前回のデメリットがあって、今回、何を、この指定国立大学法人制度によってそのデメ…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伊東(信)委員 その中でも、スーパーグローバル大学創成支援の交付額を見せていただきますと、やはり最初の、文科省がうたっていた予算に比べるとかなり少ない気がするんですね。 もちろん、お金というのは勝手にふえていくわけじゃありませんから、その予算を確保して、それからの話であるということは、我々おおさか維新の会のもともとの党是でありますので、何でもかんでもお金を重点投資するというのは考えものだという考え方はわかるんですけれども、であるのなら…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伊東(信)委員 恐らく、これをしつこく質問しても水かけ論になりそうな気がするんですけれども、通告にも申し上げたんですけれども、きちっと総括してください。 午前中の質疑の中、平野先生とかきちっと質疑していただいたわけなんですけれども、国立大学法人を文部科学大臣が指定して、その指定期間、六年間終わったときに、文部科学大臣が指定を取り消すものともしているわけですね。指定して喜ばれるところはあっても、指定を消されて喜ぶところはないわけです。 …
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 あさってですかね、いつもラグビーの話ばかりしておるんですけれども、オックスフォード大学のラグビー部のOBチームが来日しまして、旧帝大と試合をしたり早稲田のOBさんと試合をしたりするわけなんですけれども、オックスフォード大学、世界ランキング二位まで、MITとかカリフォルニア工科大学に続いて二位までランキングされたことがあるんですけれども、オックスフォード大学の自主性というのは、中にカウンシルをつく…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伊東(信)委員 基本的に、私は、一つのトッププレーヤーが牽引していくという発想に反対ではないんですね。そういったことも大事だとも思っております。一方で、今回の法案に関しては、学部ではなく、研究室ではなく、大学自体に指定をして、重点的にやっていくというこの発想も悪くはないと思います。 といいますのは、私は理系ですので、科学的研究という観点にどうしても入ってしまうんですけれども、今までの、科研費も含めていろいろな研究費の予算に関してですけ…