伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊東(信)委員 歳入庁の話というのは以前にもあったようなんですけれども、この歳入庁設置に関する足かせとなる部分というのは、総理、何かあるのでしょうか。
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊東(信)委員 国民の皆さんは、毎日あくせく働きながら税金も年金も納めているわけですね。その中で、専門家でもないのに勉強されて、自分のお金ですから、支払われているわけです。 そんな中で、やはり、今の石原大臣の答弁は、残念ながら、役所の縦割り感、これがもう足かせになっているように感じて仕方がないんですね。答弁の内容を見ると。 そういったところも含めて、もう時間ですので、私は時間どおりにちゃんと終わります。我々日本維新の会は、国民目線で、…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久です。よろしくお願いいたします。 それでは、冒頭、きのうの通告と順番を変えて質問させていただくことを御容赦いただきまして、教育無償化について御質問させていただきます。 本日、財源に関しましては、我が党の丸山議員からいわゆる身を切る改革によって財源を確保することについて御提案させていただきましたけれども、我が党は、ことしの三月発表した憲法改正原案におきまして教育無償化を掲げまして、我が党の改正原案の…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 総理の御答弁で、憲法改正については憲法審査会で議論すると。本当におっしゃるとおりで、我々は同時に法案も出しているわけです。一方で憲法改正のことも出していますので、この教育無償化について、我々の憲法改正案について、いいのか悪いのか、政権与党も、自民党も草案を出していますけれども、やはりこういった議論を憲法審査会で静かに議論できることを本当に今国会において望みます。 教育無償化のために憲法改正案を出…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 メリットの中で、女性の社会進出にも貢献できるのではないですかという質問をさせていただきまして、大臣の方からそういった可能性に関しても御答弁いただいたわけなんですけれども、その中で、教育水準の向上などいろいろなメリットがあるということも申し上げたわけなんですけれども、今の義務教育の教育水準の向上に関しても御質問をさせていただきたいんです。 義務教育は、憲法二十六条で「すべて国民は、法律の定めるとこ…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本日は、教育無償化についてのところに絞りまして御質問させていただきました。本当に、時間も限られている中で十分質問させていただけたと思います。 ただ、昨日の通告におきまして麻生財務大臣にもお願いいたしておりましたけれども、ちょうど時間となりましたので、これにて質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございます。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○伊東(信)委員 おおさか維新の会の伊東信久です。よろしくお願いいたします。 私は、外科の開業医なんですけれども、同時に、大阪大学の国際医工情報センターで招聘教授というのをやっておりまして、現在でも研究に携わっております。医療、医学と、いわゆるデバイスとかマシナリー、機械を開発する工学との橋渡しをやっておりまして、そういった立場から、本日は、科学的根拠というお話について、原子力問題について質問させていただきます。 ことしの二月十九日の金…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○伊東(信)委員 御説明ありがとうございます。御説明していた内容に事実関係としては間違いはないんですね。一・四掛ける十の四乗ベクレル、そういった放射線量でありました。 今さらながらの話なんですけれども、ベクレルというのは、私は常々、大学の講義とかでもストーブに例えているわけですね。つまり、ベクレルというのは、ストーブでいうと、熱を出す、そういった熱の総量をあらわす単位で、人が実際にストーブだったら当たって、暖かいとか熱過ぎてやけどするぐ…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。発信すべきと委員長がおっしゃっていただいたのは、非常に重い言葉だと受けとめております。 今まで議論がこの委員会の中であったことを蒸し返すつもりもございませんし、原子力問題調査特別委員会の方に今期初めてお話しさせていただいているので、ちょっと整理の意味も含めてお話しさせていただきたいのは、一ミリシーベルト神話に関してなんです。 国際放射線防護委員会、ICRPが設けている年間限度量一ミリシーベルトとい…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○伊東(信)委員 今お話しいただいたことは、当たり前ですけれども、私は理解できるんですね。 改めて、今、放射線源を有するとおっしゃいましたけれども、それは事業所でいうとどういった事業所が対象になっていますか。例えばでいいので幾つか教えてください。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 つまり、いわゆる原子力のエネルギーを持っている、燃料を持っているところ、もしくは同位体、医療用で使うわけですけれども、そういった持っている事業所、ある意味特殊な事業所ですね、そこに対してのICRP勧告があるわけですね。 この話といわゆる除染の話と、やはり世間は混同している方がまだ残念ながらおられるんですよ。このことをまず認識していただきたいわけです。だから、毅然と、今のように自然の放射線量が幾ら…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○伊東(信)委員 ぜひとも、福島の皆さんのためにも、日本の国のためにも、委員長、勇気を持って頑張ってください。 終わります。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○伊東(信)委員 おおさか維新の会の伊東信久です。 久々の厚労委員会なんですけれども、時間がないので自己紹介を省きまして、早速質疑に行きます。 ディオバンの事案を受けまして、本当に我が国の臨床研究の現状、国際的に失墜してしまったんですけれども、この法案は、リスクに注目して、重篤な副作用が発生した場合には、厚生労働大臣が臨床研究を中止させることができる、厚生労働省が監督指導を行える、こういうことは、諸外国のルールと比較しまして信頼回復の大…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 この法案に対する一定の重要性というのは理解しているつもりなんですけれども、どうしても、ディオバンの事案もそうなんですけれども、後手後手に回っている感も見受けられます。それはそれで、過去の反省を踏まえてということなんですけれども。 今回、厚労省が作成した資料を皆さんにちょっとお配りしたんですけれども、ごらんいただければと思います。 医薬品などの臨床研究というのは、治験と特定臨床研究ということで、今…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおりなんですね。その病院で事前に行ったことのない難度の高い技術ということで、事前に行ったというのは一回でも行えばいいのかなと、ある程度の基準というのがここで問題になると思うんですけれども、XLIFという手術・手技があります。 五月十七日の報道で、千葉県の船橋市の病院で、そこがXLIFという手術をしたわけですね。脇腹に小さな穴をあけて、医療器具を入れて、レントゲンで体内を写しながら、神…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○伊東(信)委員 お聞きしたいことは、この手術自体は二〇一三年の二月に日本で行われるようになったんですね。先ほど、固定術という名前がある、それは確かにそうなんですけれども、従来の手術は後ろからアプローチしていまして、前からアプローチする従来の手術もございます。 横からアプローチした場合、これは新しい手技としてとらわれなかった、そういう理解でいいんですかね。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○伊東(信)委員 その上での確認なんですけれども、脊椎を扱うのは、日本整形外科学会もありましたら、日本脳外科学会もあります。脊椎脊髄病外科学会というのもあれば、脊髄外科学会というのもあります。それぞれ厚労省が認めている学会です。それぞれの意見を集約したのか。もしくは、このXLIFについて、新しい手術であるけれども、今までの従来の手術と変わらないという意見なり、答申なり、そういった資料がきちっとあるのかないのか、お答えください。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○伊東(信)委員 問題は、この事故が報道されたのが五月十七日であるわけなんですね。つまり、一つの個別の手術・手技に関して、もしくは一人の医者に対して、その医者がうまいこといかなかったからといって、その手術を全否定すべきものではありません。これはわかっています。しかしながら、一週間たっているのに、厚労省がこのことに対して把握できているかどうかが問題なんです。 実際、この手術は、申し上げましたように、二〇一三年の二月に日本で行われるようにな…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 そうなんです。この場合、後手にはなっていないんですけれども、医療事故調査制度というのが既にできておりますから、こういった法整備というのが大事だということを言いたいわけです。 今私が言いたいことは、一人の医師を糾弾することでもなければ、医師全体の、例えばこのXLIFによって助かっている患者さんもたくさんおられるわけです、過度な法規制もいけないし、かといって後手後手に回るのもやはりよくない、こういっ…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伊東(信)委員 おおさか維新の会の伊東信久です。よろしくお願いいたします。 本日は、少子化問題の解決策に関する提案と、最先端科学についての質問をさせていただきたいと思うのです。 実は、昨日、衆議院の国際会議室におきまして、第一回日韓議会未来対話という、日本の大島衆議院議長を含む国会議員団と韓国の議長を含む国会議員団で意見交換会がありまして、私も、おおさか維新の会の国際局長の立場で参加させていただきました。隣国の韓国とこのような政策論争…