仲道俊哉
会議録に記録された「仲道俊哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 451 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会70 件・70%
- 予算委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○仲道俊哉君 よく分かりました。 次に、今問題になっております義務教育費の国庫負担金制度をめぐる問題についてですが、地方分権改革推進会議が去る六月の十七日に、現行の義務教育国庫負担金制度を見直し、例えば何らかの客観的な指標に着目した交付金制度への移行等について検討すべきとの提言を行っておりますし、小泉総理もまた七月十九日の閣僚懇談会において、義務教育に関する国庫負担金制度の見直しを遠山大臣に指示されたというふうに聞いております。 文部科…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○仲道俊哉君 今、大臣もおっしゃいましたが、実際に素人ばかりで議論をしているわけで、特にまた、財源論ばかりが先行をして、義務教育はどうあるべきかという教育の基本を見据えた議論が忘れられているんではないかということを非常に残念に思うわけです。 是非大臣にも頑張っていただきたいというふうにも思いますが、社会に有為な人材を育成するという教育の基本からいって、財源論をもってのみ云々するというのはどうかというふうに思いますが、今、大臣のお考えもご…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○仲道俊哉君 大臣は十月三十一日の経済財政諮問会議で、自治体の裁量を広げるため、生徒数など客観的な指標に基づき教員の定数や給与水準を決められる補助金の定額化を検討することを提案されたと聞いております。 昭和十五年に義務教育費国庫負担法によって従来からの定額負担を定率負担に改めた経緯があるわけですね。そういうことから考えて、何ゆえに元に戻そうとするのか、その理由を説明願いたいと思います。
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○仲道俊哉君 最後に、削減した約五千億円のこの負担金を税源移譲や地方交付税の上乗せなど何らかの形で補てんしないと、小泉総理の掲げる三位一体の改革の理念に反するとの自治体側の指摘もあるわけですね。文部科学省としては、削減した約五千億円の補てんについてどのような手当てを考えておるのか、お願いいたします。
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○仲道俊哉君 終わります。
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○仲道俊哉君 自由民主党の仲道でございます。 ただいま前文部大臣の有馬委員から、今回の国立大学の法人化についての、当初は反対であったけれども今は賛成をしているという御意見もございました。 我が国の国立大学は、明治維新以来それなりの、それぞれの大学の特徴を生かしながら伝統を持ってまいりました。また、戦後、教育改革によって、駅弁大学と言われながら、それぞれ地域に根差した大学が誕生をいたしてきました。また、この委員会には、戦後、文部大臣をされ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○仲道俊哉君 大臣の基本的な考え方は理解をいたしますし、また、日本の教育のためにも是非頑張っていただきたいというふうにこう思うわけでございますが、そういう今回の法人化についての私なりに考えた問題点について今から質問をさせていただきたいと思います。 先ほど申しました、戦後、四十七都道府県にそれぞれ国立大学を設置をいたしました。これは、向上心に富む若者にとって身近に大学があるということで、授業料もしかも私立に比べれば安いということで、私は戦…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○仲道俊哉君 そういうふうになれば良いがなというように思いますし、心配の種も実はあるわけでございますが。 次に、大学法人の公益性の在り方、この点についてお聞きいたしたいと思うんですが、従来の国立大学による教育というのは、どちらかといいますと、郵政三事業とか各種公団、公社などと同様に、どんな地方でもひとしく高等教育が受けられるように、本来的に経営効率や採算性などは度外視をした高度な公益性を持つ事業として私は位置付けられたんじゃないかなとい…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○仲道俊哉君 その考え方には同意見でございますが、是非そういうふうにやってもらいたいというふうに思います。 法人化の後の国の関与について、在り方について質問したいと思うんですが、今後、国立大学は従来の今までのような護送船団方式から完全に脱却をいたして、大学の裁量権が飛躍的に私は拡充されると思いますが、業績の評価によって国の予算が配分されるわけですね。評価によって国の予算が配分される。すると、国家による何らかの統制、監督は国の予算が配分さ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○仲道俊哉君 分かりました。 次に、基礎研究とか長期研究についてなんですが、法人化によって研究の効率性のみが重んじられるようになって、すぐに経済効果につながらないような地道な基礎研究とか長期研究が軽視されるのではないかと恐れているわけですが、こういう点について幾つか評論家が指摘をしておりますが、この点についてどのようにお考えでしょうか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○仲道俊哉君 その心配がないように、是非そういう方向で持っていってもらいたいと思います。 次に、部外者の参画をめぐる問題について、先ほど有馬委員の方からもかなり詳しく質問がございました。 部外者の参画は認められるとの結果、大学自体が経営手腕に優れた部外者によって実質的に支配をされて、経営が学問の自由を侵害するような事態も起こらないとは限らないと憂うわけですね。経営からの圧迫に対して大学の自治と学問の自由はどのように担保されるのか、その点…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○仲道俊哉君 次に、教職員の非公務員たる身分をめぐる問題、これも先ほど有馬委員の方からも関連して質問が出ましたが、教職員の身分が非公務員となるわけですが、非公務員型としますと、学問の自由を制度的に保障する教育公務員特例法、教特法の適用がなくなって、教育や研究の自由が侵害されるおそれが出てくるという指摘もされております。この点についてどういうふうになりましょうか、所見をお伺いをいたします。
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○仲道俊哉君 そうしますと、学内のルール、それがそれぞれの各大学に任せられるルールになるということで、今まではどちらかといいますと教特法によってある一定の縛りがあったわけですけれども、それがそれぞれ各大学によっての自治のルールに従うということになりますと、日本の国立大学としての、法人化されますけれども、一定の、先ほど言いましたように、予算を一応出す、国からも予算を出すということになりますと、そこのところに今までの教特法のような、そういう…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○仲道俊哉君 はい、分かりました。 では次に、先ほど有馬委員からもかなり評価の問題について質問があったようですが、大学評価の先進地であるイギリスの評価システム、この概要をこの機会にちょっと説明願えればというふうに思うんですが。
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○仲道俊哉君 評価に関連して、米国の教育学者のジャック・ゴーマン博士の「ゴーマンレポート」というのがございますですね。その手法と概要についてお願いしたいのと、その「ゴーマンレポート」によりますと、我が国の東大が六十七位から百一位に転落して、我が国の大学すべてが百位以内から全部転落したというようなことが書かれておりましたが、何を根拠にそういうような結果になったのか、もし分かっていればその範囲で説明をお願いをいただきたいと思いますが。
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○仲道俊哉君 次に、高校教科書の検定をめぐる問題について質問をいたしたいと思うんですが、昨年の八月、検定の途中で、指導要領を超えるものに書き改めることを認める、いわゆる発展的内容を認める方針を打ち出しましたですね。その理由は何でしょうか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○仲道俊哉君 修正意見の四割が理科に集中をしておりましたですね。その理科に集中した理由はなぜか。また、子供たちの深刻な理科離れが叫ばれているわけですが、今回の検定作業において理科離れ現象は配慮されたのかどうか、その点についてお伺いをいたします。
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○仲道俊哉君 次に、近隣諸国への配慮についてですが、アジア諸国への配慮を求めたいわゆる近隣諸国条項が適用される案件はあったか、なかったか。あったか、ない、どちらでも、その点についてだけ。
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○仲道俊哉君 そうしますと、今回の高校の教科書の日本史などの検定方針が中学校歴史教科書のときに比べてかなり後退をした、例えば李氏朝鮮の国号を朝鮮に改めたり、また東京裁判についての申請本にあった表現で、ちょっとその当時の申請本を読みますと、当時から勝者が敗者を一方的に裁くこの裁判の在り方に強い批判があったというのを、国家の指導者個人が戦争犯罪人として裁かれたのは例のないことであったと修正をされておるわけですね。 従来の検定方針に比べて近隣…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○仲道俊哉君 今の件についてはもう少し論議をしたいんですが、ちょっと時間の関係もございますので、また後日に譲りたいと思います。 次に、教科書採択をめぐる問題について、高校の教科書の採択権の所在です。地方教育行政の組織及び運営に関する法律や、また昭和三十一年九月十日付けの初等中等教育局長通達で、教科書採択の責任の所在は教育委員会にあると解されております。にもかかわらず、実際には高校の教科書は教育委員会でなくて個々の高校によって採択をされて…