仲道俊哉
会議録に記録された「仲道俊哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 451 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会70 件・70%
- 予算委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○仲道俊哉君 僕が質問したのは、各高校で採択をされていることについての法的な根拠があるのかどうかですね。今のお答えでは、一応そういうことはない、法的な根拠はない、教育委員会にあくまでもこの通達どおりにあるんだと。だから、現実に今行われている高校での採択については違法であるということになるわけですが、その点についてはいかがですか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○仲道俊哉君 現実には県によっては各高校でそのまま採択をされておるという実情があるわけですから、その点については十分、今おっしゃったようなことで各教育委員会に実際には採択権があるわけですから、そこのところは十分、そうでないところについては指導し、助言し、又はそれなりの通達を是非出していただきたいというふうに思います。 そこで最後に、大分県における教育改革についてですが、これまで県教委とそれから県の教職員組合の異常な関係が指摘されてきた大…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○仲道俊哉君 大臣の力強い御所見をお伺いいたしたわけでございますけれども、戦後教育の中で教育委員会と組合との関係はいろいろな形で私は変遷があったと思うし、それはそれでその時、その時代の一つの教育の姿ではなかったかと思うんですが、ただ時代が進むにつれて、特に北海道も含めて、大分県教委の場合はどうしてもこれまで事前にすべて教組と事前協議をするものですから、それが通らないと実際には執行できなかったという、こういう姿があったわけで、そういうとこ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第8号
○仲道俊哉君 以上で終わります。 ありがとうございました。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲道俊哉君 自由民主党の仲道でございます。 本法案の審議につきましては、先週の金曜日にもかなり質問が出ていたようでございますけれども、正式には今日のこの委員会での法案の質疑で議事録にそのまま残るわけでございますので、重複する点があろうかと思いますけれども、質問させていただきます。 まず第一点に、本法案提出の背景と現行法との違いということでございまして、振興法につきましては、現行の沖縄振興開発特別措置法ではいろいろと対応が難しい多様化し…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲道俊哉君 一応その背景について今お聞きをいたしたわけでございますけれども、これまで沖縄において、現法ではその格差の是正ということの理念の下でかなり私は社会資本整備がこの三十年間行われておったんじゃないかというふうに思うんですが、今も多少触れさせていただきましたけれども、その成果についてどのように評価をされておるか、三十年間のこの社会資本についての評価についてお尋ねをいたしたいと思います。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲道俊哉君 ただいま経済の自立ということでのお話がございましたが、どうしても沖縄の振興を論ずる前提として、やはり沖縄の経済の現状というのを正しく認識することが大事であろうというように思います。 国内の全般の景気判断は目下多少上方修正の兆しがあるわけでございますけれども、沖縄の経済の現状について政務官の方からお答えをいただければと。 また、大臣から温かいお言葉をいただきまして、ありがとうございました。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲道俊哉君 ただいま経済の現状について御答弁をいただきましたが、特に昨今、一段と深刻さを増しておるのが雇用の問題であるというふうに思います。 改めてその点について質問させていただきますけれども、本法案の大きな柱の一つに、雇用の促進と人材の育成その他の職業の安定のための特別措置ということがうたわれております。沖縄の現在の雇用情勢、特に本土との違いについて、多少先ほども触れられましたけれども、あえてこの雇用の問題について御所見をお伺いいた…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲道俊哉君 経済、雇用に引き続いて、関連をいたすわけですけれども、沖縄におけるリーディング産業についてということでございます。 本法案に、産業の振興のための特別措置の第一に「観光の振興」を挙げております。沖縄県知事は観光振興計画を作成することとされておりますが、米軍基地が集中していることからも、昨年の九月十一日の米国同時多発テロ事件の打撃をもろに受けた沖縄の観光産業の現状について、まずお教えをいただきたいというふうに思います。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲道俊哉君 今回の法案の中に情報通信産業というのがうたわれておりますので、そのことを質問しようと思ったら先に答えてしまったものですから。 実は私はあのテロ事件で相当心配をし、沖縄の観光産業が落ち込んでしまったので、それからいろいろと政府も、またそれぞれの各団体が、尾身大臣も後援会を連れていって少しでもフォローしようということでやっている。それから、あの落ち込んだときから見て、現状の観光産業はどのように回復したのかということを実は今の質…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲道俊哉君 ありがとうございました。 本法でもうたわれておりますように、私は、これからの沖縄におけるリーディング産業というのは、今までは観光一本であったのが、この本法にありますように、情報通信産業というのを位置付けたということは、これ、本法の非常に良かったことじゃないかなというふうに思っております。そういう意味で、先ほど御答弁もいただきましたが、情報通信産業というのをしっかり位置付けていただきたいというふうに思います。 情報通信産業に…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲道俊哉君 ただいま検討中であるということで、歯切れのいい佐田副大臣からもう少し歯切れの良い御答弁がいただけるのかなと実は思っておったんですが。 そもそもこの支配的事業規制というのは、去年の総務省でも随分論議を内部でされたみたいでございまして、実際には携帯電話を市場に導入するということ自体が間違っておるんじゃないかという、そういう反対意見も随分この規制については総務省の内部からも私、実はお聞きを、内部メモではございませんけれども、お聞…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲道俊哉君 今、大臣の御答弁でよく分かりましたし、是非この点については我々、委員会挙げて真剣に頑張りたいと、こう考えております。 もうどうぞ。総務省の方の副大臣のあれでございますけれども、御答弁いただきましたので、どうぞ。 次に、沖縄の振興を考えるためには、まず多くの人に沖縄の土地を、実情を知ってもらうことが大切であろうというふうに思います。本法案が、産業の振興のための特別措置の第四に国際会議の誘致の促進を実は挙げております。政権の運…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲道俊哉君 次に、本法案にわざわざ、電気の安定的かつ適正な供給確保という条項がこの法案に設けられておりますですね。国及び地方公共団体は、電気事業を供給する設備で、沖縄における電気の安定的かつ適正な供給に特に寄与すると認められるものの整備について必要な資金の確保などの援助に努めるものとすると努力規定を設けているわけですが、沖縄の現在の電気供給事業について説明をしていただきたいというふうに思いますが。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲道俊哉君 次に、沖縄における新大学院大学構想についてですが、この点については、先般も随分質問が出、また大臣の方からも御答弁をいただいたわけですけれども、特に尾身大臣は、沖縄における世界最高水準の自然科学系の国際的な大学院を設置するという構想で、非常に熱心にこれを推進をされているわけですが、この新大学院大学構想の概要と今の進捗状況、これについてまずお尋ねし、あと小さいことについてはまた逐一お聞きいたしたいというように思いますが。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲道俊哉君 構想によりますと、先日もお話が出ておりましたけれども、画期的にも講義はすべて英語で行われるということですが、その理由とその意味付け、英語ですべて行われるという、その点についていかがでしょうか。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲道俊哉君 大変理想の高い大臣の今のお考えの下でのこの構想でございますが、是非すばらしい大学院大学になることを期待をいたしたいと思いますが、その構想の中に、産学の連携にどのように寄与していくかということがまたあると思うんですが、その点についてはいかがでございましょうか。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲道俊哉君 今のお話で、産業の活性化ということと、そういう意味では、ベンチャー企業を新しい産業の創出にということで非常にこれからの日本の産業の発展のためにも大いに期待されるんじゃないかというふうに、こう思いますが、そういうベンチャー企業と併せて、今お話が出ましたけれども、この大学院構想が実現した場合に、これ、日本の今大学改革をやっておりますが、この日本の大学改革に与える影響というのは、多少、少し今御答弁もございましたけれども、どのよう…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲道俊哉君 大変今の日本の大学改革の中で、今の大臣のお考え、非常に参考に私はなったと思いますし、是非そういう方向で実現するようにお願いもいたしたいというふうに思います。 最後に、米軍施設の返還についてということでお尋ねいたしますが、本法案の第九十五条以下に駐留軍跡地用地の利用についてという規定がございまして、本法案に言う「大規模跡地」とは何を指すのかということと、それから跡地の利用に関して本法案の言う「有効かつ適切な利用」とは具体的に…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲道俊哉君 次に、日本全国の面積の〇・六%に過ぎない沖縄に米軍占有基地の七五%が集中を実はいたしております。沖縄は、一九七二年の本土復帰後も日米安全保障体制において大きな負担を担っておるために、沖縄地域の市町村は将来の展望を開き難く、今、大臣からもございましたが、自立的な発展への活力というのが大きく阻害されているというように、こう思います。本法案は、その大きな目的の一つとして沖縄の自立的発展に資することを掲げているわけですが、沖縄の真…