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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
451
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
直近の発言日
2002/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会70 件・70%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

451 20 を表示
自由民主党・保守党2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○仲道俊哉君 この沖縄の問題についてはそれなりのそれぞれ歴史があるわけで、復帰するまでの以前、実は私の勤めていた学校に沖縄の石垣島の方から先生が留学に来られて、そしてお話を聞いたことがあるんですが、復帰するまでに、何とか日本に復帰したいということで、こっそり生徒を連れて海岸に出まして、浜に出て日本の方向に向かって日の丸を全員の生徒が、アメリカ軍から見えないように全員の生徒が日の丸の小旗を持って、早く日本に復帰したいというようなことで課外…

自由民主党・保守党2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○仲道俊哉君 ただいま外務省の方から御丁寧な御答弁をいただいたわけでございますけれども、先ほど言いましたように、外務省としても、私は、タフという言葉はソフトが含まれておるタフでございますので、是非大臣の方にはお伝え願いたいと思いますし、今回のこの法案の中でも、先ほど出ました総務省の支配的な事業者規制のこの問題が、私は、沖縄の企業を育てる意味でも、このことがされますと非常に沖縄の企業についてもかなり大きなダメージを受けるというふうに思いま…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 自由民主党の仲道でございます。 現在、小泉内閣の下で聖域なき構造改革ということで、その一環で教育改革が行われようとしておりますが、その教育改革の中でも、特に教育基本法の改正について質問をいたしたいというふうに思います。 文部科学省では、平成十三年の十一月二十六日に、新しい時代にふさわしい教育基本法の在り方について中央教育審議会に諮問されたと聞いておりますが、諮問された背景についてお答えをいただきたいというふうに思います。

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 ただいま背景についての御説明があったわけですけれども、その中で半世紀たち、理念という言葉もございましたが、現行の教育基本法を眺めてみますと、私は、伝統とか文化を養う心だとか道徳心の育成とか、そういうものが軽視されておりまして、日本人の民族的な伝統的な規範が欠落しておるというように、こう思うわけですね。 将来の日本を支える子供たちを育成する指針なり道しるべとしては甚だ不適当だと思われるんですが、その点についての大臣の所見をお…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 今、大臣の方から御説明もあったんですけれども、実は私が得ました資料の中で、これを作るときにGHQの干渉箇所というのが幾つかあるんですが、その中で一番に、前文の案から「伝統を尊重し」ということが実はGHQの方の指導で削除されておるわけですね。 ですから、そういう意味では、日本としての伝統を尊重するというようなことがどうして削除されたか。そのちょっと背景についてはいろいろと細々とそのときのやり取りがあるようですけれども、いずれ…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 私自身も戦後教育に携わった者として、戦後教育の、自分自身で反省をしながら、二十一世紀の子供たちをどのように育てればよいのかということで真剣に自己反省をしているところでもございますが、現場等では遠山大臣に対する非常に熱い期待と、そして大臣のその識見等に非常に大いに期待をしているところでございますが、今改革に向けてのお話がございましたが、私は教育改革の一番基本はやはり教育基本法の改正だというふうに思います。そういう意味では、い…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 次に、今問題になっております総合学習の在り方についてお聞きいたしたいと思うんですが、これにつきましては昨日の予算委員会でも反省と評価ということで御論議がされたようになっておりますが、私自身、この総合学習というのはこれから非常に大事な点でありますけれども、一歩誤れば大変なことになるなというふうに思っております。 その一例をひとつ取り上げたいと思うんですが、実は神奈川県の藤沢市の市立小学校で、昨年の十二月に、かねてより殺人未遂…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 文部省の今把握している程度が分かったんですが、これに対して、その授業を行った小学校の教諭に対してどのような処置を取っておるのか、その点について説明願いたいと思います。

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 私は、これから総合的な学習を進める上について、事前にこういうようなことがあったということについて、また偏向教育の最たるものでございますので、ただ厳重注意だけで果たして終わるのかどうか、この点についてはもう少し、文部科学省として、その地教委の処置について再度調べていただきたいということを要望をしておきたいというふうに思います。 次に、こうした起こる背景には、総合的学習でやっていいことと悪いことの区別が現場ではつかめていないこ…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 総合的な学習についての、今、局長のお話、正にそのとおりなんですけれども、一部の公立校辺りで総合的学習の時間を使って算数ドリルや補習を行うという事例が増えているわけですね。これは今おっしゃいましたようなことからも趣旨が外れるわけで、実際には、総合的学習というのは、経験をさせることによって自ら考える力、生きる力を養うということの従来の趣旨からは、こういうような補習や算数ドリルのことというのは反するわけです。 そういう意味で、近…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 総合的学習と絡んで、本年四月から完全学校週五日制が実施をされてまいりますね。文部科学省の調査では、私立校の約三割が導入しないと、こういうように言われておるわけですが、法的な義務付けのない私立校に対して今後どのような対応を取ろうとしているのか、お伺いをいたします。

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 趣旨はよく分かるんですが、親にとってみますと、やはり学力の問題がどうしても心配になるわけですね。そうしますと、私立学校が実施しないことによって今後学力の公私の格差がますます広がるのではないかという、そういう心配をしているわけですが、この点についてはどういう所見を持たれておりますか。

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 学力の問題については、一朝一夕ではなかなかできない、補うことは非常に難しいし、親にしてみれば大変心配な点もあるわけでございますが、今の文部科学省の姿勢がそれぞれ徹底されるように是非お願いをいたしたいと思うんですが。 先般の文部科学省の調査によりますと、毎週休みになる土曜日にしたいことということで何か質問を、アンケートを取ったみたいでございますけれども、その中で、中学二年生が三九%、高校の二年生が四八%が、実際には文部科学省…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 先ほどの学力の話にもう少しちょっとお話を申し上げたいと思うんですが、具体的に茨城県の県立高校は、土曜日に校舎を保護者らに貸して、予備校の講師による有料講座の開設を計画をしているというようなことのお話をお聞きをいたしたんですが、土曜、日曜に補習を行う動きが実はこの週五日制を利用して行われようとしておるわけです。これは実際、高校にしても、それから中学校にしても、高校入試があり、大学入試があり、そういう点を考えますと、やはり完全…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 新学習指導要領の位置付けについてなんですが、今のお話と絡むんですが、今回、本格的実施を四月に控えて、その新要領の位置付けというものを確認をしておきたいんですが、従来、文部科学省は、新要領を教科内容の上限規定と位置付けてきたと思われるんですね、指導要領。例えば、時間数はこれだけで、算数であればここまでの到達目標という、そういうことでの上限規定を位置付けていたと思うんですが、最近これを最低基準に修正するような幹部の意見が多いわ…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 すべて絡んでくるわけですが、そういうこととの絡みで、このゆとり学習をめぐる問題についてちょっと質問いたしたいと思うんですが、文部科学省は去る一月の十七日に、宿題や放課後の補習を奨励する学力向上のための緊急アピールなるものを発表をいたしましたですね。これは、学習内容を、先ほどは七%とおっしゃいましたが、これを減らすそのゆとり教育路線とはもう明らかに私は矛盾をするというように思われるんですね。 このアピールは、詰め込み教育への…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 私自身も自分の経験を踏まえて、詰め込み教育といいますか、戦後の教育について、やはり子供たちにもう少しゆとりのある教育をさせ、そしていろいろと経験をさせたいというその気持ちがあるので、同じ、文部科学省の今までの大臣のお考えと同じなんですが、反面、先ほどから申しましておるように、総合的な学習も入り、またゆとり教育も入り、そして学校完全五日制ということで、すべて今までの戦後教育を反省する余りに、一気に極端に右の方といいますか、反…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 ありがとうございました。 次に、最後の質問になろうと思いますが、小樽市の教員の不正加配問題についてちょっと取り上げたいと思うんですが、教育の荒廃正にここに極まれりというように私は思うんですが、北海道小樽市の公立校によって教員の追加配置、すなわち加配をめぐる不正受給問題についてでございます。 これは、少人数の指導充実のための制度を、チームティーチングですね、この制度を悪用した教育機関にあるまじき言語道断の所業でありまして、数…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 その実態の把握ができまして、明日ですか、分かるということでございますが、それに対して文部科学省としてどのような処置を取り、どのような指導をしたのか、その点についてはこの委員会に是非報告を願いたいというように思いますが。

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 文教科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 この事件の背景には、実は教職員団体の北教組が道教委などと取り交わした協定書や確認書を盾に取ってほしいままに教育行政を行っている、教育委員会や校長はほとんどその機能を失っておるというような実態が実はあるわけですね。そういう意味では、この不正受給の原因には、配置については北教組と協議する旨の北教組と道教委との取り交わした確認書の存在があったというように言われておるんですが、この点については事実でしょうか、どうでしょうか。