仲道俊哉
会議録に記録された「仲道俊哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 451 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会70 件・70%
- 予算委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○仲道俊哉君 そこで、現在の学習指導要領では、特別活動の中で、「入学式や卒業式などにおいては、その意義を踏まえ、国旗を掲揚するとともに、国歌を斉唱するよう指導するものとする」と記されているわけでございますが、このたびもし法制化されるとすれば、学習指導要領の中での位置づけはどのようになるのか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○仲道俊哉君 そうしますと、法制化されることと、今法制化されていないことと、法制化というのはどういうように解釈すればいいのか、ちょっとお伺いをいたしたいと思います。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○仲道俊哉君 そうしますと、先ほどの御答弁では今までと扱いは変わらないということですが、では、現在の学習指導要領で国歌の君が代を斉唱する指導をする、それが小学校の一年から六年までの間の音楽の時間にどのように位置づけられているのか、その点についてお伺いいたしたいと思います。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○仲道俊哉君 まさに模範答弁でございますけれども、先ほどの小中学校で国旗は九八%、国歌が八〇%ということですが、私がつい最近中学校の卒業式に行きましてPTAの皆さん方にお聞きをいたしますと、ほとんどの生徒が歌っていない。そして知らない。それで、実際に学校で君が代の練習をしたことがない。歌詞も知らないんですね。 ですから、そういう意味では、学習指導要領で位置づけられておることが守られていないということで実際に今のような現象が起き、私は、慣…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○仲道俊哉君 現行の指導要領ではっきりしておるということですが、現実には今度のようにそれぞれ各学校で問題が起きているわけです。 今まで、明治以来、大正、昭和とずっと歌ってきて、もう慣習法で本当に国民の中に定着しておったのが、あの悲惨な第二次世界大戦のために、私たちの国旗・国歌に対する伝統が一時曲げられたわけですね。 ですから、その曲げられたことに対して、今反対運動をしている人たちはそのことを大きく前面に出してやっておるんですが、法制化さ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○仲道俊哉君 以前反対しておった社会党の村山元総理も総理のときにはっきりこの国旗・国歌を認めたわけでございますし、今は世論が随分変わってきておりますので、この機会に文部省は自信を持って、学校教育だけでなくて、社会教育、家庭教育、すべての面について国民的な一つの問題としてこれはぜひ取り上げていただきたいと思います。 最後に、心の教育ということが大臣の所信表明演説でも出ました。私はこの点については非常に高く評価をいたすわけでございますが、ど…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○仲道俊哉君 きょうは、せっかく時間をいただいたので、男性の立場からあえて私はちょっと問題を投げかけたいと思います。 特に、先般からこの調査会でいろいろな御意見を参考にして、先日、二月三日のときには三人の先生方からの意見なり、またきょうはそれぞれの各省庁の事例に基づいた、データに基づいた御意見をお聞きし、またその発表があったわけですけれども、男性の立場から、先般から座っておって、おりづらいですね。正直言いまして何か肩身の狭いような思いを…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○仲道俊哉君 よくわかりました。 あえて私がこの問題を提起いたしたのは、今データにも出たわけでございますけれども、やはりそのときの社会的な現象、社会の風潮、そういうものとの何か相関関係があるんじゃないかなというような感じがしたんです。今後はいろいろなデータを分析してみて、そういうものについて、根本的には私は教育だと思っておるんです。実際に戦後の男女平等であり民主的な教育の中でそういう現象が出てきた。その男性の考え方のどこに原因が、かえっ…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○仲道俊哉君 ちょっといいですか。あえて僕が今出したのは、男性が女性に対して振るう一般的な暴力と性暴力を分けたのは、性に対する最近の男性のそこのところがどのように出てきたのかなということを知りたいのが一つと、それからあえて言いますと、その性暴力の中でも今度は夫婦間の性暴力とそれから一般的な普通の、特に道を歩いておって暴力を受けたとか職場で受けたとか、そういうものについてのデータがあれば、そこのところの分析もお願いいたしたいと思うんです。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○仲道俊哉君 妻じゃなくて、その中の、一般暴力の中のまた性暴力。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○仲道俊哉君 あえて僕が今問題にしたいのは男性の女性に対する暴力、これがまずどのあたりにあるのかということを、先ほど第一問の質問はそこだったんです。その背景にはいろいろとあるだろうけれども、その分析も必要であろうと。そういう男性が女性に対して暴力を振るう中でも、今度はまた最近特に顕著になっておる性暴力、その中の性暴力というものに対して、もし普通の暴力の中で、今度は夫婦間の暴力だけじゃないんですよ、一般的な性暴力の割合が大体どのくらいにな…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○仲道俊哉君 大体傾向としてはわかったんですが、そうしますと女性に対する暴力の中の特に性暴力で今問題になっておりますドメスティック・バイオレンスとしての性犯罪、これと一般的な性暴力なり性犯罪というのは根本的に私は違うと思うんです。例えば、私の娘が通勤の帰りに見知らない男性から性暴力を受ける場合、その事犯と夫婦間におけるところの性暴力の事犯を私たちは今よく一緒にして考えがちですけれども、そこのところは本当に経緯の問題も含めて真剣に私は考え…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○仲道俊哉君 そこを私はちょっと問題にしたいわけです。例えば、先ほどの法務省で、刑法上の犯罪というのはそのときの状況に応じて、事犯の状況に応じて刑が確定すると。このことを悪くとれば、被害者が動転しておって、またいろいろと本当のことを言えないとかそういう非常に弱い立場にいるその被害者のいろいろなそういう状況。警察ですからはっきり状況調査をするでしょうけれども、少なくとも一般に女性が強姦をされたというときには女性の立場に、暗い道を通ったから…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○仲道俊哉君 時間がないですから最後。 調べる方としては確かにおっしゃるような模範解答でしょうね。けれども、性暴力が犯罪として成立をしたときの夫婦間における刑と、それから一般におけるところの実際のそういう性犯罪における刑というのは、もう当然一般的な刑を、はっきり言えば実刑を、実刑は六〇%ぐらいと出ておりましたけれども、もう即実刑だというような強い刑罰を与えるというのも一つは女性に対するところの性暴力に対してのブレーキになるんじゃないか。…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○仲道俊哉君 自由民主党の仲道俊哉でございます。 今国会も終盤を迎えまして、景気対策のための重要法案や国鉄林野の重要法案等も大詰めとなりまして緊張した毎日でありますが、特に小渕内閣の閣僚の一人であります大臣については大変御苦労でございます。そうした中で、当委員会については今国会大きな問題もなく終わるのかなと思っておりましたら、今、大臣の方から報告もありましたが、とんでもない大きな事件が起きて驚いているところです。 今回の原燃輸送株式会社…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○仲道俊哉君 今、大臣の方からもございましたが、我が国の今後のエネルギー政策にとってそのような重大な意味を持つ核燃料サイクルの中で、人体に例えますとまさに血管の働きをしている使用済み燃料の輸送に用いられる容器の検査データのこういう捏造がなされたということ、このことは非常に重大な事件であります。科学技術庁は使用済み燃料輸送容器についてどのような安全規制を行っておるのか、まずその現状をお聞かせいただきたいと思います。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○仲道俊哉君 今の答弁に対していま一度確認いたしたいのですが、実際に承認を与えるのは科学技術庁なんですね。そして、みずからその検査を行っておるのですね。そこをいま一度確かめます。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○仲道俊哉君 そうしますと、実際に科学技術庁が承認を与える、その衝に当たっておるわけで、みずから検査するということであれば、なぜ今回の検査の中でデータの改ざんが発見できなかったのか、そしてなぜこのような改ざんや捏造がなされなければならなかったのか、その二点についてお伺いをいたします。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○仲道俊哉君 質問に対して一つ答弁漏れがあるんですが、なぜ改ざんや捏造をしなければならなかったのかというその原因、その答弁漏れが一つ。それからいま一つは、今のお話をお聞きすると、承認やそれから検査を行うのは、私は二度確かめましたが、科学技術庁にあるのだと。最終の責任はそこにあるのだということになれば、今の答弁をお聞きしますと、何か責任逃れの、そういう業者にお任せというような感じで、実際の科学技術庁としての最終的な責任はどこにあるんですか…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○仲道俊哉君 今の答弁は私二点問題があると思うんです。 一つは、業者の中で発注をしたけれども実際には納期に間に合わなかったから先に資料を出したという、その納期に間に合わなかったというのはどういうことなんですか。実際に発注をし、そして基準に沿ってつくるという一つのシステムの中において、これだけ大事な核に関するこういうものについて、容器について完全に納期に間に合うような、そして間に合わなければそれは延ばせばいいじゃないですか。なぜこのような…