仲道俊哉
会議録に記録された「仲道俊哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 451 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会70 件・70%
- 予算委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○仲道俊哉君 おたくのサーバーを用いてもし薬物犯罪等が実行されている、そういう場合には捜査に対して積極的に協力をいたしますか。どうでしょうか、基本的な姿勢として。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○仲道俊哉君 ニフティに対してちょっとお聞きいたしたいんですが、おたくが提供している掲示板でわいせつ情報の提供や個人に対する誹謗中傷が行われた場合、おたくの場合は削除や会員資格停止等の断固たる処置をとっておられますね。その観点から、おたくのインターネットサービスを活用して組織犯罪を行う等の行為があった場合にはどういう対処をなされますか。
第145回 参議院 法務委員会 第22号
○仲道俊哉君 私は、きょうのお二人の御意見をお聞きしまして、本当に大変参考になりました。基本的にはそういう通信事業者が公共の福祉または秩序のために崇高な精神を持って当たられるということが基本であろうと思いますが、我々といたしましても、ハード面で、先ほど意見も出ましたが、それに見合う対策がぜひ必要であるなということを十分感じたわけでございます。 きょうは大変ありがとうございました。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○仲道俊哉君 聞けば聞くほどなかなかしゃべりにくくなるわけでございますけれども、当初から私はこの調査会で発言をしておりますが、本当にこの調査会に入って私も大変いい勉強になったと今率直に感じておるところでございます。 要は、女性に対する暴力というのが、どちらかといいますと、すべてドメスティック・バイオレンスが中心になって話が進んでおるように思いまして、そこのところがいまだに私は、今の私の年齢の日本人としてどうも納得がいかない面があるわけで…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○仲道俊哉君 大変申しわけないんですが、男性の女性に対する暴力ということに対しては断固として、法をつくるなり、それはもう私は大賛成なんですが、そのドメスティック・バイオレンスに、例えば夫婦間であるとか恋人同士のそういう暴力に対して、何か法でそれを決めるとか法があるからどうだというようなものでない、もう少し何か精神的なもので、お互い同士せっかく夫婦になったし恋人になっておる、夫婦というもの、恋人というのは何か温かみのあるものであって、法律…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○仲道俊哉君 ちょっと私の名前が出ましたので、一言。 先生より私の方がちょっと年上だろうと思うんです。私は軍隊生活を経験しまして、そしてやはり殴られもし、また殴りもしました。先生がそういう軍隊の一面的な面を見まして、日本人の男性がすべて暴力的だということに対しては、私自身の軍隊での経験からいきまして、あの日本の軍隊というのは一つの特殊な社会だった、そのように思いますし、日本の軍隊イコール日本人のすべての男性が暴力的だということには私はな…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○仲道俊哉君 今私が思っていることを清水先生が言ってくれたような気がするんですけれども、問題は、先ほど出た、法律をつくるのにその目的は何かという、例えばこういう罰則の法律をつくったからDVでの男性の暴力は抑制されるんだというようなことで一概にドメスティック・バイオレンスの問題が片づけられるか。 例えば、道交法ではシートベルトですね、これはこの法律をつくったために非常によく守られて、そしてそれは安全運転という一つの目的のためにこの法律がで…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○仲道俊哉君 自民党の仲道でございます。 男女共同参画基本法が参議院で上程されましていよいよ二十一世紀に向けて男女共生社会の到来という、身近に感じてきたわけでございますが、当調査会も先般二月十六日から十八日に徳島県と兵庫県に調査、視察に行ってまいりました。 そこで、徳島県で二人のすばらしい女性の社長にお会いができました。会社の経営やまた考え等も拝見することができたんですが、その中で特に私が感じましたのは、ごく自然体の中で特別女性を意識す…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○仲道俊哉君 これも森下先生のときに出たんですが、今後の問題として随分いろいろな調査、我々また参考人等からお聞きしたときも、公的な相談所をぜひつくってほしいという非常に強い要望があるわけです。 先ほどの御答弁では、差し当たり厚生省も福祉が中心であるからちょっと窓口になりにくいということ等の御意見もあったんですが、実際に今これだけ問題が起きておるわけですから、どのように役所として取り上げるのか、考えられるのか。民間シェルター等もぜひ資金等…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○仲道俊哉君 それなりの結論はまだ今のところ研究段階だからなかなか出ないと思いますが、ひとつ両省庁とも積極的に前向きに取り組んでいただきたいと思います。 現実のこういう問題、実態があるわけでございますが、先ほど厚生省の方から、また労働省もセクハラの問題等ありますが、婦人相談所なり婦人相談員等の研修は説明がございましたけれども、実際に本来の事業とは違った意味でのこういう目の前の現実に対応しなければならない側面があるということです。そうする…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○仲道俊哉君 今までの事例、またこれまでの参考人等の話を聞きますと、女性に対する暴力の事例というのはほとんどドメスティック・バイオレンスなんですね。 当初、私はDVというのは直訳するとどういうふうになるのかと思ったんですが、なかなか夫婦間の暴力だけじゃない。特に、説明等では夫や恋人等を含む暴力であるということで、夫婦間の暴力であればお互いに皆さんある程度の理解をすると思うんですけれども、恋人からの暴力ということに対して私は理解に苦しむん…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○仲道俊哉君 今まで戦後民主教育の中で男女平等教育や暴力に関する教育というのは我々実際にしてきたわけですが、それとジェンダーに関する教育というのはどう違うんですか。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○仲道俊哉君 何かわかったようなわからないような話でございますけれども。 それでは、実際に文部省として今後ジェンダーに関する教育をするということになると、その指導をする教員、これはやはりジェンダー教育ということについて教える教師自身が理解をし、そして教師自身がそういうことについての実践ができるような、概念的でもいいが、まず教師がわかっていないとなかなか教育ができないんじゃないかと思うんですが、その点についての教職員の研修というのをどのよ…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○仲道俊哉君 もう時間がありませんから最後の質問です。 ですから、私は、これまでのいろいろな討議の中で、被害者の女性の暴力に関することのみがなされておって、その前の実際に男性がどうするのかということについての教育が一番大事であろうというふうに思っておりますので、その点についてはぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 最後に、先ほどの質問についてお答えいただきたい。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○仲道俊哉君 ありがとうございました。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○仲道俊哉君 有馬大臣には毎日御苦労でございます。国会議員になられた直後のそのままの大臣でございまして、さぞ御心労も多かっただろうと思いますが、自分の経験なり、または教職についておられること、または管理職についておられる等々の経験から、私たちが聞いておりましても大変自信を持って御答弁なされておりますし、大いに二十一世紀にかけての教育改革について期待をいたしておりますので、ぜひ頑張っていただきたいというように思います。 きょうは、先般、日…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○仲道俊哉君 今の答弁にも多少かかわりがあると思いますけれども、広島県の教育を進める上で八者合意というものがあるとお聞きをいたしたんですが、その八者合意というのは実際どのような性格のものであり、これに対して文部省としてどのように認識をしておるのかお聞きいたしたいと思います。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○仲道俊哉君 八者合意に対する文部省の態度、見解ははっきりわかったんですが、このような八者合意に似たような一つの仕組みというのは他の県にもすべてあるんでしょうか、これは広島県だけの特異の存在でしょうか、そこのところをちょっとお聞きいたしたいと思います。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○仲道俊哉君 わかりました。 このたびの校長会の会長さんの参考人出席ということについても、お聞きしますと随分いろいろな圧力がかかったと聞いております。その圧力に屈しないで出てきた会長さんに、私は本当にその勇気に敬意を表したいと思うんですが、恐らくその会長さんも、自殺した石川校長の死に報いるため、また広島一県の教育を正常化するために必死の思いで出席したのではないかというように、その後も情報がいろいろ入ってくるのを聞きますと、私は、よくぞ出…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○仲道俊哉君 ぜひひとつ、今回のこの事件を契機として、勇気ある文部省の取り組みを期待いたしたいというように思います。 日の丸・君が代、国旗・国歌の法制化については、今随分新聞紙上等でいろいろな意見が出ております。私は、この件については政党の党利党略で処理するような問題ではないと、国民的な一つの課題であると、そのように考えております。 ただ、思想的に、日の丸・君が代が軍国主義につながり、または差別の象徴として位置づけられておるというような…