仲道俊哉
会議録に記録された「仲道俊哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 451 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会70 件・70%
- 予算委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○仲道俊哉君 今の核家族の問題ですが、私は、例えば農村社会とか都市生活、そういうところでのそれぞれのまたパターンがあろうと思うんですが、農村社会において核家族というのはなかなか難しい面もあります。 大家族で住む場合の今までのパターンでは、やはり来た嫁が一番苦労する、その犠牲の上に立って生活が成り立っているという点等があるわけですが、しかし、私は、戦後の今の風潮なりを見たときに一番の欠点は、やはりお年寄りに対しての尊敬の念であるとか、また…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○仲道俊哉君 あわせて先ほどの、男らしさ女らしさの、随分いろいろと出たんですが、混声合唱団のお話を聞きながら、先ほどの大森先生のお話を聞いて、まさに混声合唱団というのはその点が出ておるんではないかなというような感じがしたんですが、御意見なりをぜひお聞きいたしたい。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○仲道俊哉君 いいですか、ちょっと今の件で。 私たちが育った時代に比べれば今の若い青年はそういう意味では非常に私は理解が、例えば昔、家内が子供を産むときに絶対に我々は入れなかったです。入ってはいかぬと。今は、私の孫が生まれるときなんかはもう長男が平気で行くし、娘が生まれるときなんかだんなが産室に入って、そういう実に今の若い人は女性に対してというか、本当にそれが男女平等という考えなのかどうかわかりませんが、入っておる。だから、そういう考え…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○仲道俊哉君 賛成。頑張って。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○仲道俊哉君 自由民主党の仲道でございます。 これまで政治や行政など政策方針決定過程への女性の進出状況についていろいろと勉強してまいりましたが、さきの先進諸国、特に北欧諸国に対して大変おくれていることを痛感いたしております。 我が国においては、男女共同参画審議会は平成八年に行った「男女共同参画ビジョン 二十一世紀の新たな価値の創造」と題する内閣への答申の中で男女共同参画社会への目標として五つの目標を挙げておりますが、その中で私は、「社会…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○仲道俊哉君 そこで、もう少し突っ込んで、ジェンダーフリー教育ということについて基本的な認識をお伺いいたしたいと思うんですが、ジェンダーフリーというのは非常になかなか解釈も難しいんですが、性別にこだわらず、性別にとらわれずに行動することというように解しますと、これは男はこうあるべき、女はこうあるべきといった伝統的な性別役割分担意識に異議を挟む立場であると思います。 そうしますと、学校教育においてジェンダーの視点に立って、例えば教育課程を…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○仲道俊哉君 一番身近な教科、教科外のあれは今聞いたんですが、性教育ですね、その立場から実際にこの問題をどのようにとらえて教育するかというのは非常に難しい問題でもございますが、その点についてちょっと答弁がなかったのでお伺いいたしたいと思います。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○仲道俊哉君 次に、教育におけるジェンダーバイアスと隠れたカリキュラムということについて。隠れたカリキュラムというのは恐らく初めて耳にするんじゃないかなとも思いますが、これについては質問の中でおいおい説明いたしたいと思います。 教師たちが日常無意識に発している子供たちへのメッセージや教科書などの教材、学校の中の生活環境、規則、それから教員の採用における男女の偏り、教員の公務文書などの中にジェンダーバイアス、すなわち性による認識や存在のひ…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○仲道俊哉君 あえて私は今、隠れたカリキュラムという言葉を使ったんですが、本当に無意識のうちに、表に出てこない中で、自然の生活の中で、学校生活の中でいつの間にか、男子が先、女子が後というようなことが、本当に無意識のうちにそういうことがあるわけでございまして、実際に、今御説明をいただきましたが、その中で一つ、例えば、今言いました男女混合名簿のことについて。 身体検査やそういうときにはそれぞれのが必要でしょうけれども、国立市や横浜市あたりで…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○仲道俊哉君 冒頭、午前中のフリートーキングで、実際これまで学校の中でどのように男女平等教育がなされたんだろうかなというような、随分いろいろな意見が出たんですが、ある教育評論でこういうような文章が出ておるんです。 これは、学校以外では、男性の列、女性の列と分かれたり、受付を男性が先にしている等の例はほとんど見られないと。性的暴力やプライバシーにかかわる問題、例えば更衣室、ふろ、トイレ以外は分けられないのが一般的ではないだろうか。 それに…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○仲道俊哉君 都道府県のはわかりますか、資料があれば。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○仲道俊哉君 そうですか。それでは、後で資料があったらお知らせをいただきたいというふうに思います。 次に、日本の伝統文化とジェンダーフリーの抵触についてということで総理府と文化庁にお聞きしたいんですが、私は、この調査会で、男が先で女が後といった、これまでさほど意識もせずにおった自明の理が、当たり前のこととしてきた多くのそういう気持ちがあって、午前中も私が随分進歩したと皆さん方から褒められたわけでございますけれども、いろいろなことを学ばせ…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○仲道俊哉君 後の言葉の女性が中心となってというところ、ちょっと歌舞伎の社会ではわからないんですが、そこのところの補足説明をお願いしたいと思います。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○仲道俊哉君 これはもう少し論議をしたいと思いますし、具体的には今度の大阪での太田知事の問題もちょっと聞こうと思ったのですが、ちょっとなかなか立場上大変だろうと思います。(「聞いてください」と呼ぶ者あり) 私自身はこのことについては余りこだわっていないんですよ。例えば、太田知事が土俵に上がることについてはね。というのは、古来の日本の文化の伝統、そういうものについては、しっかり守るべきところは守らなきゃならないが、土俵に上がったことによっ…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○仲道俊哉君 それでは、残された質問、時間が参っているんですが、次に厚生省と総理府にお伺いしたいと思うんです。 七〇年代半ばからの少子化が既婚女性の出生率の低下ともなっている、それから適齢女性の晩婚化や未婚が原因であるということは認識しているわけですが、そこで、男女共同参画社会が推進され、あらゆる社会において女性が責任ある立場につくようになりますと、女性が経済的に自立し、反対に結婚生活の魅力が減少すれば、勢い適齢女性の晩婚化、未婚化が進…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○仲道俊哉君 あと一問あるんですが、あと三十秒ですが、ちょっと済みません。考え方よくわかりました。 次に、新潟県警に対するいわゆる空監察等の数々の一連の警察の不祥事の一つの理由として警察組織の、特に上級幹部に関して女性の進出が立ちおくれていることが考えられるのではないかというふうに私は一方的に考えます。なぜなら、女性は男性に比べて相対的に清潔であり、飲食やマージャンなど接待の誘惑にも強いというように考えられるからであります。つまり、警察…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○仲道俊哉君 自由民主党の仲道俊哉でございます。 本日は、十二月の暮れの大変お忙しい中を、三人の参考人の皆さんに御出席いただきまして、本当にありがとうございました。また、今、実践と経験の上に立ちましたすばらしい御意見をお聞きして、大変感銘をいたしたところでございます。 今国会は、お話にもございましたが、中小企業国会ということで、この国会でも衆議院、参議院、すべての法案に先んじてこの中小企業の法案を取り上げてまいりました。きょうは、そうい…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○仲道俊哉君 大変ありがとうございました。 関連して実はお聞きしたいことがあるんですが、時間の関係でそれぞれお三人にお聞きいたしたいと思いますが、次に堀井参考人にお伺いいたしたいと思います。 貴社では今日まで三百社を超える国内外のベンチャー企業の株式公開を実現したとのことですが、ベンチャー企業に投資するに当たっては、事業化の成否を判断することが重要なポイントである、そのように思います。 こうしたいわゆる目ききですね、目ききを貴社ではどの…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○仲道俊哉君 大変ありがとうございました。 実際に目ききというのをお聞きしながら、いかに育て、またそのことが非常に会社経営では大事であるかなということが本当によくわかったわけでございますが、次に、時間がございませんので河野参考人にお伺いいたしたいというふうに思います。 地方において産業育成に御尽力をされておられることに高く敬意を表したいと思います。近年、産学連携の重要性が叫ばれておりますが、河野参考人も、ひたちなか地域においてオンリーワ…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○仲道俊哉君 理事の方から早くやめてくれ、時間がというようなことで、実は堀井参考人にベンチャーキャピタルのことをお聞きしたかったんですが、またいつかの機会に。きょうはこれでもう時間を少し早めてやめたいと思いますが、本当に参考人の皆さん方、二十一世紀に向かって中小企業の日本のリーダーとしてぜひ頑張っていただきますことを御祈念申し上げて、感謝を込めて質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。