仲道俊哉
会議録に記録された「仲道俊哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 451 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会70 件・70%
- 予算委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○仲道俊哉君 先日、ある雑誌に、孫が学校から帰ってきまして、おじいちゃん、戦争に行ったのと、行ったよと、じゃ、おじいちゃん悪い人ねというような、そういう会話が出ておる雑誌を読みました。孫が戦争に行った祖父は悪い人だと思うような歴史教育が行われたのでは、私は愛国心など芽生える道理がないと思うわけです。 検定基準における近隣諸国条項、これは文部省の方も御承知と思いますが、この近隣諸国条項の撤廃や教科書採択作業における教育委員会の権限の強化、…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○仲道俊哉君 教科書問題につきましては、長い、またいろいろな問題の歴史もあるわけでございますが、河村政務次官からかなり前向きの御答弁をいただきまして、この問題につきましてはまだまだ深く掘り下げなければならないと思いますので、次の問題に行きたいと思います。 次は、正しい国語教育の重要性ということについてでございます。読書は豊かな心をはぐくむために必要不可欠でありますが、大人が人前で平気で漫画本を広げ、昔の日本人ならだれでも知っているような…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○仲道俊哉君 大変前向きな御答弁をありがとうございました。 次に、規範意識の教育の重要性ということについて、今までの問題とも、先ほどの阿南委員の質問とも関連して申し上げたいんです。 少年による犯罪の発生などの言語に絶する教育の荒廃の主な原因が、戦後教育の倫理観や道徳心の育成を軽視あるいは放棄したことにあるということは先ほども述べました。 ちなみに、学習指導要領によって道徳と倫理社会の年間標準授業数の推移を見てみますと、昭和三十三年から平…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○仲道俊哉君 かつて最高裁の判例に、人間の命は地球よりも重いというような判例も出ておりますが、昨今多発する青少年の自殺や殺人などの凶悪犯罪の発生は、ひとえに現在の教育が人間の命の重さを教え込む機能を失っているからではないかと思います。今後導入される総合学習の中で、規範意識の強化、特に何らかの形でこの問題を取り上げて教える必要があるんじゃないか。 例えば一つの例ですが、死刑囚のざんげの手記を教材に取り入れるとか、または検事出身の弁護士や退…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○仲道俊哉君 あと予告した質問事項もあるんですが、きょうは後のいろいろな予定もあるようでございますので、これで質問を終わらせていただきます。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第7号
○仲道俊哉君 きょうは女性議員の方がずっとあれですし、黙っておこうかなと思ったんですが、やはり立場上、今わざわざ男性の意見ということでございましたからあえて発言させていただきますと、今まで出ておる意見の中で、選挙制度の問題等、この前の意見でも申し上げましたけれども、審議会についてのクオータ制は私は当然だと思うし、それはやはり女性の、特に日本の場合にはおくれていますから。 ただ、選挙制度の中においてこのクオータ制をとるというのはやはりいか…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第7号
○仲道俊哉君 今の千葉先生のあれ、私も地方議会に参画しておりまして、国と比べまして地方議会の場合は随分短い期間ですから、そういうことで考えますと、女性の方が立候補をしたり、または夜間に議会があったり、または議員執務休暇とか、そういうような立法的な措置で案外出やすいような環境がまたつくれるんじゃないかと。例えば、女性の方が勤めていて立候補しても、もし落選したときにまたもとの職場に帰れないとかいろいろなことがある。だから、その間の休暇、立候…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第7号
○仲道俊哉君 私の家内を見まして、私よりはるかに能力があると思っています。そういう意味では、やはり女性の方の、先ほど小学校から中学の段階等でも非常に優秀な女性の方が多いわけですが、今出ましたようにPTAあたりでほとんど女性であるが、会長となりますと、もう一人か二人しか来ていない男性の方を会長にするんですね。こういう風土は、やはり今まで日本の長いそういう風土がある。まず基本的に私はこれを改革しなければなかなか根本的にはならないと。PTAで…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第7号
○仲道俊哉君 最後に申し上げようと思ったんですが、この問題は女性の方だけの問題じゃなくて、私自身が勉強したわけでございますので、大いにいろいろな問題について、議員だけではなくて一般の男性の方にそういうところの面を十分に理解してもらうということが非常に大事であるなということを思いました。 実は、私はそういう考えを持っておって、子供の教育で、私の娘や息子たちが孫の教育をしておるのに、女の子はやはり小さいとき不思議とどういうわけですか、マニキ…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会公聴会 第1号
○仲道俊哉君 四人の公述人の皆さん方、大変御苦労さまでございます。 先ほど樽川公述人から、参議院の問題について、あり方についてちょっと御意見がございましたし、影が薄いんじゃないかというような御指摘もございましたが、この調査会がありますのは参議院だけでございまして衆議院には実はございませんし、それから参議院の場合は六年間解散がございませんので、はっきり申しまして衆議院に比べまして政策集団であると。選挙は余り六年間考えないでいいわけですから…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会公聴会 第1号
○仲道俊哉君 あと一分しかありませんので、実は第二問目でその名簿変更権について質問しようと思っておったんですが、この点についても一応問題点は私なりにあったんですが、またいつか個人的にでもさせていただきたいと思います。 実は今の問題につきまして、私は、やはり何か憲法違反にならないような形で日本でも選挙制度が改善できないかということで、この調査会でもぜひ考えたいと思いますが、例えば衆議院議員を代議士と言い、参議院議員は代議士と言わないですね…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○仲道俊哉君 今国会冒頭の施政方針演説において、教育立国を宣言し、教育改革を政府の重要課題と位置づけ、教育改革国民会議の設置など果断に政策に取り組んでこられた小渕前総理は、志半ばにして病に倒れ、その成果を見届けることなく病の床にある前総理の心情を思いますと、まことに痛惜の念を禁じ得ません。一日も早い全快を心からお祈り申し上げたいと思います。 今度新しく総理に就任されました森総理の、基本的に小渕前総理の路線を踏襲するとの所信表明を耳にいた…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○仲道俊哉君 何となく胸に落ちない点があるんですが、結局、お聞きしますと、向上心の旺盛な現職教員がみずから志願してより上位の専修免許状を取得する目的で大学院に進学しようとするものですから、当人に余り経済的不利のない職務免除方式をとるのが制度的には一番私は常識的だと思うんですが、どうして本人に不利な休業制度を採用したのか、いまひとつ疑問が残ります。 私自身も、実は現職のときに内地留学で東工大に一年間行った経験もあるわけですが、教員としては…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○仲道俊哉君 これを読んでみますと、休業中の給料を支払わないかわりに、奨学金の対象とし、また共済貸し付けの対象とするというのがあるわけですが、果たしてそれで生活が成り立つのか。生活がもしできなければ、これに応募する人も出てこないんじゃないかと思うんですが、そういう意味で、金額的なことをひとつ教えていただきたいと思います。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○仲道俊哉君 その貸付金はいずれは返さなければならないし、生活費を共済から借りてまで専修免許状を取得するために大学院に進学をしようとする者が果たして何人出るんだろうかという心配があります。 生涯賃金を減らしてまでこの制度によって専修免許状を取得するんですが、そうしますと、その免許状を取得しまして教育現場に復帰した者の処遇はどうなるのか。処遇なり待遇がもし変わらないとしたならば、教職員の純粋な向学心に頼る制度ですから、こういう制度の実効性…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○仲道俊哉君 冒頭申しましたが、基本的にはこの制度について賛成なのですが、そういう部分的な問題については、例えば今の答弁の、せっかく上級の免許を取っても、職場だけには帰れる、それは当然で当たり前のことであって、実際に休業までして自分で勉強をしようという者が、何もメリットがない。人間というのはやはり何かメリットがあってこそ臨むのであって、本当に、先ほど申しました教職員の純粋な向学心に頼るというそのことだけですから、先ほど、今後考えますと言…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○仲道俊哉君 実態は、その後でまたお聞きいたしたいと思います。 今御答弁いただきましたが、私が実際の現場にいたころは、校長がずっと校内を回りまして、そして、板書をして振り向いてみますと、いつの間にか校長さんが教室の中に入って授業を見ながら、終わった後、校長室に呼ばれて指導を受けたという、そういう若いときの経験があるんですが、今はなかなかそういうことができない。 というのは、その当時は、特に大分県の場合は校長まで全部組合員でしたから、すべ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○仲道俊哉君 三十二分まであるんですが、ちょっと問題点がまだ残りますけれども、これでもうやめます。後に回します。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○仲道俊哉君 自由民主党の仲道でございます。 お二人の参考人には、貴重な時間を割いていただきまして御出席をいただき、御意見を賜りましてまことにありがとうございました。 時間がございませんので早速質問に入らせていただきたいと思いますが、最初に大澤参考人にお願いをいたしたいと思います。 日本の家族制度の中における女性の立場の問題点や社会保障制度についての大胆な示唆に富んだ御意見は大変参考になり、ありがとうございました。しかし、あえて先生の唱…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○仲道俊哉君 ありがとうございました。 続けて扶養手当のことについてちょっとお聞きいたしたいんですが、妻が無収入である、または収入が一定限度に満たない場合に配偶者控除を受けるだけでなくて事業所より扶養手当を支給されるのが一般的ですが、この扶養という専業主婦にとってある意味では屈辱的な、侮辱的なともいうべき響きを持つ用語の使い方について、この際、先生がどのようにお考えになっているか、その点をお聞きいたしたいというふうに思います。