仲道俊哉
会議録に記録された「仲道俊哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 451 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会70 件・70%
- 予算委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○仲道俊哉君 今の私設秘書の問題は最後の私の質問とも関連しますが、非常に不明確な私設秘書という概念ですから、ここのところは私は特に念を押しておきたいというふうに思います。 次に、首長の職務代行者の問題についてですが、首長に事故ある場合の副知事、助役などの首長職務代行者は公職にある者に含まれないという理解でよいのかどうか、念を押したいと思います。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○仲道俊哉君 よくわかりました。 次に、第一条の影響力の行使をめぐる問題について質問いたしたいと思います。 与党案では、権限に基づく影響力の行使を要件とし、議員の私的行為を不当に制限しないように配慮をしております。議員や首長は政治家である前に一人の人間として私的行為の自由を持っております。また、政治公務員は一般職公務員とは異なり、兼業が禁止されていないため営利活動に従事している例も少なくありません。営利活動としての私的行為と明確に区別す…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○仲道俊哉君 引き続き影響力の行使の意味について質問いたしたいと思います。 役所が国会議員や地方議員に対して非常に無言の威圧感を感じているということは事実でありますが、だからといって議員の役所に対する行為が歯どめもなく安易に影響力の行使と認定されてはなりません。すなわち、本法における影響力の行使とは、被あっせん公務員の判断に強く影響を与えるような形で被あっせん公務員に影響を有する権限の行使、不行使を明示的または黙示的に示すと理解してよろ…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○仲道俊哉君 今の説明の公務員に影響を与える権限の行使を黙示的に示すということですが、甚だあいまいな定義だと思うんですね。すなわち、地方政界のドンたる地方議員などには、その議員が役所に顔を出しまた話に絡んでいるというようなうわさを聞いただけで公務員が無言の圧力に屈し、また依頼される前からその議員の意に沿った処分等を行わざるを得ないほどの権力を持つ人も少なくありません。 こうした、依頼の言葉を発するまでもなく、その議員が役所の中に徘回しま…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○仲道俊哉君 これはまた非常に難しいところでありまして、実際にいよいよ取り調べになったときの司直の一つの非常に難しいところでもありますし、我々といたしましてもその点を一番心配はいたしておるところでもございますが、先に進ませていただきます。 次に、目的犯としなかった理由についてです。 なぜ目的要件を設けなかったのか。野党案では特定の者に利益を得させる目的を要件としておりますが、与党案では目的に関する規定がありません。目的を要件としなかった…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○仲道俊哉君 よくわかりました。 次に、行政庁の処分の意味について質問したいと思います。 行政庁の処分の定義がいまいち不明確なんですが、本法案における「行政庁の処分」とは、行政庁が法令に基づいて公権力の行使として行う一方的に特定人の具体的権利義務に影響を与える行為と定義されておりますところの行政法学上の行政処分と同じ意味なのか、より広い概念なのか、その範囲をできるだけ具体的に説明をお願いいたしたいと思います。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○仲道俊哉君 次に、行政指導についてですが、特に近ごろ、法律に基づかなければならない行政処分にかわって強制力のない事実行為である行政指導が多用される傾向があります。行政指導は行政庁の処分には含まれないと考えますが、発議者の見解をお聞きいたしたいと思います。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○仲道俊哉君 次に、あっせん行為の相手方たる公務員の範囲についてお伺いいたしたいと思います。 刑法第七条は、公務員の定義を官吏、公吏、法令により公務に従事する議員、委員その他の職員とし、同条の判例は、単純な機械的肉体的労務に従事する者は公務員には含まないとしているわけですが、本法には公務員の定義がありません。本法の公務員とは刑法第七条と同意義と考えてよいのか、違うとすれば定義をお示しいただきたいと思います。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○仲道俊哉君 ちょっと念を押しておきますが、そうしますと、単純な機械的肉体的労務に従事する者は公務員には含まないわけですから、そういう人たちについては本法では公務員という定義には入れていないということですね。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○仲道俊哉君 次に、身分犯と共犯をめぐる問題について、身分犯である本犯には刑法における共犯と身分の理論がそのまま当てはまると理解をしてよいのかどうか、その点についてお願いします。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○仲道俊哉君 それでは、もう最後の質問にさせていただきますが、廃案とはなりましたがこれまでの野党案と与党案との比較の中で問題を検討してまいりました。明らかになったことは、野党や一部マスコミの言う、私設秘書を省くことがざる法であるとの批判は一切私は通用しないということがわかりました。反対に、野党案の方が憲法第三十一条違反のおそれがあることを私はこれから指摘いたしたいと思います。 憲法三十一条が要求する犯罪構成要件の明確性から見た与党案の優…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○仲道俊哉君 以上で終わります。ありがとうございました。
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○仲道俊哉君 自由民主党の仲道でございます。 本日は、関係各省庁に、生涯にわたる女性の健康支援のためのもろもろの施策をお聞きしました。まことに御苦労でございました。 さて、リプロダクトヘルス・ライツ、これは大変舌をかみそうでございますから、この後はちょっと要約させていただきますが、そのうちの産む産まない、女性が決めるという自己決定権の問題は、女性の地位の向上という観点からも非常に重要な論点ですが、一九九六年に改正された優生保護法は、優生…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○仲道俊哉君 もう少し詳しく聞きたかったんですが、答弁する資料があれば。何かちょっと簡単過ぎて、各国の状況やその背景なりがわかればお願いしたいんですが。もし答弁ができなければまたお聞きします。
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○仲道俊哉君 大体各国の事情がわかったんですが、次に、中絶と宗教についてお伺いいたしたいと思うんです。 中絶すなわち堕胎に対する考え方は個々の人間の倫理観や信仰、宗教と無縁ではありません。そこで、世界の主な宗教における中絶に対する考え方がもし資料としてあればひとつお伺いをいたしたいと思うんです。
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○仲道俊哉君 宗教との関係、大変難しい問題があろうと思いますが、中絶を考える場合にも一応各国の状況や宗教がどのように考えておるのかということでちょっと質問をさせていただいたわけです。 第三点目に、産まない権利と胎児の民法上の権利の侵害ということについて質問をいたしたいと思います。 胎児は、民法上、相続、遺贈、それから損害賠償請求の三つについて既に生まれたものとみなされ、権利能力を認められております。先日の両参考人を含む一部識者は堕胎罪を…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○仲道俊哉君 厚生省としては答弁の苦しいところでありましょうし、なかなか結論的には申しにくいだろうというふうに思いますが、一応どういう考えを持っているかということについてお聞きをいたしたわけでございます。 第四は、配偶者の同意削除論についてでございますが、特にこの点を私は強くここでは申し上げたいんです。 おおよそ子孫を持つということは、男女の性別を問わず、人間というよりあらゆる生物の本能であり、正常な欲求であり、また法によって守らなけれ…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○仲道俊哉君 答弁になっているかどうかちょっと。 大変難しい答えだろうと思うんですが、今、いろいろな中絶に対することでなくて、これに対して男性側の、夫の立場としてこれを削除しようということに関して、女性の立場を、妻の立場を尊重しながらも、やはり胎児に対しては両性の、夫婦の責任があるんだというようなことで、削除ということに対して私は実は反論をいたしたいわけです。 例えば、これは一つの例ですが、女性のリプロダクティブライツは無制限に認められ…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○仲道俊哉君 性教育は、私は、学校教育のときにやらないとなかなかやる機会がなくて、学校教育の中でも今後かなりウエートを置いて、また本当に実のある性教育を行うべきだというふうに考えております。 先般、たまたまテレビを見ておりましたらアメリカの性教育の実態が出ておりました。スタジオに原宿におる茶髪のああいう子供たちを十人ぐらい集めて、そしてアメリカで使っている性教育の実態のフィルムを見せているのをたまたま私は見ることができたんですが、中絶を…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○仲道俊哉君 やっていますよという声がありますので、今後は大いにそれを参考にして、学校教育の中でぜひ取り入れていただきたいというふうに思います。 時間があと四分ありますので、では最後の質問に移ります。 今度は厚生省の方にお願いいたしたいと思うんですが、専業主婦の医療保険制度上の扱いについてでございます。 男女共同参画社会への推進を云々する識者の中には、税制上の妻の扶養控除や社会保障制度としての第三号被保険者制度が一定のライフスタイルに誘…