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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
451
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会70 件・70%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

451 20 を表示
自由民主党・保守党2000/11/07

150参議院 総務委員会 第2号

○仲道俊哉君 自由民主党の仲道でございます。 総務委員会は初めての委員会でございますので、ひとつよろしくお願いをいたしたいというふうに思います。 一般質疑の時間を与えていただきましてありがとうございました。まず、中央省庁再編をめぐる問題について質問をいたしたいと思います。 一問目は内閣府のあり方についてでありますが、政策決定システムを官僚主導から政治家主導に移行され、縦割り行政の弊害を除去するためには、内閣総理大臣の指導力と新設される内…

自由民主党・保守党2000/11/07

150参議院 総務委員会 第2号

○仲道俊哉君 続けて、内閣に新設される経済財政諮問会議の位置づけと役割についてちょっとお伺いしたいんですが、中央省庁再編の目玉の一つに、大蔵省が長きにわたって握ってきました予算編成権を首相直属の内閣府に移し、首相が経済関係閣僚や民間有識者から成る経済財政諮問会議を主宰し予算編成や経済運営の基本方針を決定するということでありますが、しかし一方、ことしの七月に首相と蔵相、与党首脳らで構成する財政首脳会議が実は発足をいたしました。十三年度予算…

自由民主党・保守党2000/11/07

150参議院 総務委員会 第2号

○仲道俊哉君 今の御答弁だと、一月以降その首脳会議をどうするかということはどうもはっきりしていないがと、しかし総理主導のもとでそういうことをやるんだというような今の答弁だと、何か一月以降もそのまま首脳会議が残るような感じがいたすわけですが。 そこで、もしそういうことで今後その両会議が併存するというようなことになりますと、しかも今の御答弁のように、はっきりいたしませんが、首脳会議が常設の政策決定機関でありますと、今せっかくの行革の目玉であ…

自由民主党・保守党2000/11/07

150参議院 総務委員会 第2号

○仲道俊哉君 今のこの問題につきましては、一月以降どういう形になるかということで、その時点で何か問題点があればまた質問いたしたいというふうに思います。 次は職員の登用制度についてですが、職務上の業績によらず、採用時の試験区分のみによってごく少数割合の者だけが生涯の処遇面で特権扱いを受けるいわゆるキャリア制度が行政組織にとって決して好ましい姿ではないとの声があります。民間では実力主義で人材を登用することが当たり前であります。そうでなければ…

自由民主党・保守党2000/11/07

150参議院 総務委員会 第2号

○仲道俊哉君 時間ですので。

自由民主党・保守党2000/10/13

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号

○仲道俊哉君 自由民主党の仲道でございます。 参議院比例区を拘束名簿式から非拘束名簿式に改めて、あわせて参議院の定数を十名削減することを主な内容とする公職選挙法改正案の審議が、今、二院クラブを除く野党欠席のまま粛々と進められ、全国の心ある有識者やマスコミがかたずをのんで見守っております。 昨日、私は参考人の質疑の中でも申し上げたんですが、少なくとも昨日の外部から招聘する参考人のときだけでも私は野党の諸君に出てもらいたかった。中には、国対…

自由民主党・保守党2000/10/13

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号

○仲道俊哉君 引き続き定数についての質問ですが、衆議院の定数を減らしたから参議院もというのは理念も哲学も主体性もない。そういう議論は参議院の自己否定につながるのではないですか。むしろ、本年行われる国勢調査による人口に基づいて定数削減を論ずるべきではないかと思いますが、これに対してはいかがでしょう。

自由民主党・保守党2000/10/13

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号

○仲道俊哉君 本当の野党であればもう少し今の点については質問いたしたいところでございますが、次に進みます。 民意を反映する比例区の定数を減らすことは民意に反する。むしろ、比例区を減らさないで選挙区を減らす方がより民意にかなうと考えられるのですが、今回の改正も選挙区における逆転区を解消するという必要最小限の対応にとどめるべきではなかったかと思うんですが、いかがでしょう。

自由民主党・保守党2000/10/13

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号

○仲道俊哉君 野党議員に対する丁寧な親切な答弁をありがとうございました。 次に、非拘束式の提案趣旨の問題について、まずこの選挙制度改革は民主主義の基盤であります。改める場合は野党への審議参加の説得に最大限の努力を払い、すべての野党の出席を待ち、できるだけ多数の政党の合意の上で行うのが原則ではないかと思うのでありますが、この点についてはいかがでしょう。

自由民主党・保守党2000/10/13

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号

○仲道俊哉君 十月二日の代表者会議に野党が出なかったということは大変申しわけなく思います。これは当然私は出るべきである、そのように思う次第でございます。 次に、選挙制度改革は参議院の役割やあり方を議論すべきでありまして、与野党の協議機関で徹底した議論が必要じゃないかと思うんです。 例えば代議士という言葉、これは衆議院議員には代議士と呼びますが、参議院議員にはなぜ代議士と呼ばないのか。衆議院と参議院のその抜本的なあり方について、ただ補完す…

自由民主党・保守党2000/10/13

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号

○仲道俊哉君 次に、名簿順位が発表されると、当落の予想がついて選挙運動が鈍くなるや、候補者や支援組織に競争させて議席増につなげたいなど、与党の選挙に有利かどうかで判断されているように思われますが、これは党利党略以外の何物でもありません。有権者をないがしろにし、また本年二月二十五日の参議院選挙制度協議会での与野党合意を無視するものではありませんか、いかがでしょうか。

自由民主党・保守党2000/10/13

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号

○仲道俊哉君 逆転区の解消と違いまして、すぐに改正しないと次期選挙の公平を害するといった差し迫った事情があるとは思えないのであります。むしろ、第三者機関を設けて意見を諮問するなど、公平さを担保し大多数の国民の理解を得るためにも、もっと幅広い議論が必要ではないかと思うのでありますが、なぜこのように急ぐのか、その点についてお聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党・保守党2000/10/13

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号

○仲道俊哉君 まだまだ通告してある質問がかなり残っておるんですが、時間がもう終わりましたし、野党の立場として疑問に思っていたことがかなり私は私なりに理解ができたと思いますので、これで質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2000/10/12

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第5号

○仲道俊哉君 自由民主党の仲道でございます。 きょうはお二人の参考人、大変忙しい中をこのようにお集まりいただき意見をお聞きいたしましたことを大変感謝し、お礼を申し上げたいと思います。 先ほどから出ておりますように、両参考人とも、異常なこの委員会で、野党の皆様方が出てからのというような本当に率直な御意見をお聞きしましたが、私は実はきょうは出てくるだろうと思ったんです。 と申しますのは、せっかく外部からこのように参考人をお呼びしておるわけで…

自由民主党・保守党2000/10/12

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第5号

○仲道俊哉君 大変ありがとうございました。明快なる御答弁、本当に大変参考になりました。 次に、大石参考人にお聞きをいたしたいと思いますが、今回改正しようとしております従前からの参議院比例区の我が党の名簿登載者が職域団体や各種団体の推薦によっているという事実ですが、これは野党が労働組合や支持団体を背景にしているのと私は全く同じだというように思うわけです。また、職域団体等の規模が名簿順位に影響を与えることは、野党においても背景となるそれぞれ…

自由民主党・保守党2000/10/12

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第5号

○仲道俊哉君 それでは、田中参考人に引き続きお聞きいたしたいと思いますが、今回の改正に当たりまして、また野党や一部マスコミは自民党は有名人を立てて云々と批判をしておりますし、有名人を立てる立てないというのは条件は野党でも同じはずでございます。 また、現に野党は平成十年の参議院選において某有名解説委員やテレビ出演の多い某弁護士などを擁立しておりまして、こうした批判は的外れだと思うんですが、先ほど田中参考人の御意見の中に、一部そういうマスコ…

自由民主党・保守党2000/10/12

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第5号

○仲道俊哉君 引き続き田中参考人にお伺いいたしたいと思いますが、職域代表や各種団体代表を中心とする比例区は知恵を出し合う良識の府として最もふさわしいというように思っております。 参議院議員には良識の府にふさわしく、事務次官や局長経験者などの政策通、また大学学長や教授、法律家、医師などの専門家、地方政治の重鎮等々、既にそれぞれの分野において功をなした老巧の士が少なくなく、しかもこれらは比例区において顕著でありますが、御承知のとおりだと思い…

自由民主党・保守党2000/10/12

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第5号

○仲道俊哉君 それでは、最後に大石参考人にお聞きをいたしたいと思います。 今回の改正によって非拘束名簿となり、同じ党の上位者が五人分、十人分のけた外れの票を獲得すれば、これは極端でございますけれども、わずか数千票や数百票で当選する者が出てくるとも限りません、これは結果で見ないとわかりませんが。 これは基本的には政党に投票する比例制においても国民感情に反しないかどうか。また、同じ党内または異なる党間で一票の格差の問題が出てくると思うんです…

自由民主党・保守党2000/10/12

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第5号

○仲道俊哉君 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2000/05/16

147参議院 文教・科学委員会 第17号

○仲道俊哉君 自由民主党の仲道でございます。 今の阿南委員の質問と関連をしますし、また、現在の問題等につきまして阿南委員の方からかなり突っ込んだ質問をいたして、恐らく彼もこの後の再質問を欲しかったんだろうと思いますが、自民党でちょうど六十分ということでございますので、時間の都合で予告した質問が全部できないかもしれませんが、お許しいただきたいというふうに思います。 今、問題を阿南委員の方も指摘いたしましたが、十七歳による凶悪事件等、今、戦…