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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
451
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会70 件・70%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

451 20 を表示
自由民主党・保守党2000/11/28

150参議院 文教・科学委員会 第6号

○仲道俊哉君 自由民主党の仲道でございます。 さきの国会で本案が審議されていたときにちょうど当委員会に所属をしていました関係で、そのときにこの問題に大変興味を持ちまして勉強したいなと思っておりました。きょう、質疑の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございました。 一九九七年の英国におけるクローン羊ドリーを初めとして、九八年七月の近畿大学農学部と石川県畜産総合センターの協力によるクローン牛「のと」、「かが」、それから二〇〇〇年一月…

自由民主党・保守党2000/11/28

150参議院 文教・科学委員会 第6号

○仲道俊哉君 私は、共生社会調査会に入っている関係から、特にこの問題については女性の意見を十分に聞くことが必要であると思っておりましたが、今の御答弁では大変女性の意見を聞いておるというような御答弁でございましたので、一応安心はいたしました。 ちょっと私の時間が短くなっているので、途中、通告を飛ばして質問をいたしたいと思います。 次に、憲法二十三条の学問の自由との関係についてであります。 科学技術会議生命倫理委員会ヒト胚小委員会のメンバー…

自由民主党・保守党2000/11/28

150参議院 文教・科学委員会 第6号

○仲道俊哉君 そうしますと、法律で学問研究の自由を制限したものが他にありますかどうか。あるとすれば、その規制の程度を本法との比較においてお知らせいただきたいというふうに思います。

自由民主党・保守党2000/11/28

150参議院 文教・科学委員会 第6号

○仲道俊哉君 今出ました指針についてはまた後で質問をいたしますが、人間に有用な研究との兼ね合いについて、非常に大事なところでございますので政府の基本的な認識を、今一応大臣のお話をお聞きしましたが、再度お願いをいたしたいと思います。 我々は、クローン人間などという、かつてはSF小説の世界の存在でしかなかったものが実現の可能性に直面して、これまで考えていた人間の概念に大きな動揺を来していることは否めない事実であります。しかし、遠い将来、失っ…

自由民主党・保守党2000/11/28

150参議院 文教・科学委員会 第6号

○仲道俊哉君 大臣の決意のほどと、そして今はっきりした信念のもとでこの法律を出されたことに大変敬意を表したいというふうに思います。 次に、法律禁止事項と指針禁止事項とを区別する妥当性、これは私は今回の法案の一番大事なポイントであるというふうに考えております。 本法案ではクローン胚を九つに分類しておりますが、その一が人クローン胚、二つ目にヒト動物交雑胚、それから三つ目にヒト性融合胚、すなわちハイブリッド胚ですね、それからヒト性集合胚、いわ…

自由民主党・保守党2000/11/28

150参議院 文教・科学委員会 第6号

○仲道俊哉君 最初の四つはいいんですが、残りの五つの指針の作成について私は問題にいたしたいわけですが、国会の関与を排斥した理由ですね。本法案の所管領域が少なくとも人間の本質と生命倫理に関するものである以上、国民の代表たる国会の関与が何よりも求められるべきであるというふうに私は基本的に考えます。しかるに、指針の作成及び変更に当たって、文部科学大臣は関係行政機関の長と協議し、総合科学技術会議の意見を聞けばよいと、国会の関与を認めていないわけ…

自由民主党・保守党2000/11/28

150参議院 文教・科学委員会 第6号

○仲道俊哉君 それでは、一歩譲るといたしまして、政令あるいは省令とせずに指針とした理由ですね。そしてまた、指針の法的な位置づけについて説明をお願いいたしたいというふうに思います。

自由民主党・保守党2000/11/28

150参議院 文教・科学委員会 第6号

○仲道俊哉君 これまで指針による規制について幾つか質問をしてきたわけですが、指針に基づく大臣の命令違反が罰則によって今お答えのように担保されている以上、法律でも政令でも省令でもない指針という規範様式に強い法的な拘束力があるということは一応理解をいたしました。 しかし、こうした国民の権利を制限して義務を課する実質的な意義におけるところの法規範の制定は憲法上唯一の立法機関とされる国会が行うのが本来の姿であろうと、多少私も心の隅にひっかかるわ…

自由民主党・保守党2000/11/28

150参議院 文教・科学委員会 第6号

○仲道俊哉君 指針についての大臣の確固たる信念のもとで、国民に開かれた中での、国会にもまた開かれた中での指針であるということの御説明をいただきました。私なりに理解をいたしたいというふうに思います。 次に、許可制でなく届け出制にした理由についてですが、本法は、クローン胚等の特定胚を作成し、譲り受けまたは輸入しようとする者は一定の事項を文部科学大臣に届け出なければならないとして、主務官庁に対する届け出制度をとっております。一般的には許可制の…

自由民主党・保守党2000/11/28

150参議院 文教・科学委員会 第6号

○仲道俊哉君 はい、わかりました。 では、次に刑罰及び両罰規定の人的、地理的な適用範囲の問題についてちょっと触れてみたいというふうに思います。 〔委員長退席、理事岩瀬良三君着席〕 本法は、日本人及び外国人が日本国内で行う場合にのみ適用になり、日本人が外国で行う場合には適用をされません。すなわち、属地主義をとるものと理解してよいのかどうかですね。こうした研究は、企業や財団などが大学等の研究者に研究費を提供し研究レポートを提出させる形で行わ…

自由民主党・保守党2000/11/28

150参議院 文教・科学委員会 第6号

○仲道俊哉君 通告の最初の方に出しておりましたが、クローン技術の規制についての先進国の取り組み、今外国との関係がございましたので、この技術を持つ先進各国は、デンバー・サミットの首脳宣言の趣旨を踏まえて国際的な整合性を持って事に当たるべきと考えますが、主な先進国のクローン技術に対する規制の取り組み状況を、あわせてそういう関係からお知らせいただきたいというふうに思います。

自由民主党・保守党2000/11/28

150参議院 文教・科学委員会 第6号

○仲道俊哉君 次に、規制と立入検査の実効性についてということで質問をしたいと思います。 クローン胚を生み出すには大規模な研究施設は必要とせず、先ほどの水島委員も、あすでも私はつくれますというような発言がございましたが、そういう密室で行われることが多いわけですね。また、専門的過ぎて違法行為が行われているのかどうか認識するのが甚だ困難であろうと思います。専門家による内部告発でもない限り、水島先生がつくっても、その研究者かだれかがもし内部告発…

自由民主党・保守党2000/11/28

150参議院 文教・科学委員会 第6号

○仲道俊哉君 それでは、最後の質問になろうと思いますが、万能細胞の研究と臨床への適用は国際的なプロジェクトとして行うべきであるというように思うわけですが、人類に有用な研究の成果は一個人や一民間企業が独占してはならず、あくまでも人類共通の財産でなければならないというように思います。欧米などでは、ヒトゲノムの解析結果などを特許制度の乱用によって一私企業が独占し、金もうけの手段としておるような風潮もあるやに聞いております。 しかし、我が国にお…

自由民主党・保守党2000/11/28

150参議院 文教・科学委員会 第6号

○仲道俊哉君 終わります。

自由民主党・保守党2000/11/17

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○仲道俊哉君 自由民主党の仲道であります。 発議者の皆様方には、大変御苦労でございます。 当法律案は大変重要な法律案と思いますが、反面、このような法律を審議しなければならない現実を考えますと、腹立たしさと悲しさでいっぱいであります。私を含む大多数の政治家は、ひたすらこの国のことを案じ、不当な財政的利益などに手を染めることもなく、国家と国民のために粉骨砕身努めていることをまず宣言しておきたいと思います。 さて、これまでの質疑でほとんど問題…

自由民主党・保守党2000/11/17

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○仲道俊哉君 次に、あっせん利得罪の法的性質についてお伺いいたしたいと思います。 まず、本法が規定する公職者あっせん利得罪及び議員秘書あっせん利得罪は、行為主体に一定の身分を求める刑法理論上のいわゆる身分犯であるということをいま一度確認しておきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

自由民主党・保守党2000/11/17

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○仲道俊哉君 本法による犯罪が成立するためには、まず請託を受ける、次に公務員に対してあっせん行為をする、そしてその報酬として第三条の利益を収受するというプロセスをたどらなければなりませんが、衆議院の解散や公設秘書の解任などによって、そのいずれかの過程において公職者等の身分を失う場合があります。例えば、請託を受けて役人に働きかけをした後、衆議院の解散によって議員たる身分を失い、その後、第三条の利益を収受したようなケースもあります。 もし、…

自由民主党・保守党2000/11/17

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○仲道俊哉君 よくわかりました。 次に、請託についてですが、請託があったというためには政治公務員が権限に基づく影響力を行使することを含めて依頼することが必要か、あるいは一定の職務行為のあっせんを依頼することで足りるのか、この点についてお伺いいたします。

自由民主党・保守党2000/11/17

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○仲道俊哉君 次に、未遂の扱いについてですが、本法における犯罪には未遂的な形態はあり得るのか、また未遂の扱いはどうなるのか。この未遂の件についてお伺いをいたしたいというように思います。

自由民主党・保守党2000/11/17

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○仲道俊哉君 次に、行為主体をめぐる問題について質問いたしたいと思います。 まず、本法の立法趣旨は、先ほどから言っておりますが、あくまで政治公務員の倫理を確立するためであり、政治公務員でない私設秘書は当然除外されてしかるべきであります。 野党の皆さんは、政治公務員である国会議員の私設秘書は公務の補助者だから政治公務員と同視すべきと主張しているようですが、もしその論理からいえば、議員の公務たる政治活動を支援する熱狂的後援者や私的な政治アド…