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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
451
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会70 件・70%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

451 20 を表示
自由民主党・保守党2000/04/07

147参議院 共生社会に関する調査会 第5号

○仲道俊哉君 では次に、鹿嶋参考人は日経の編集委員兼論説委員として長きにわたって企業における女性を扱ってこられたし、今その実態に沿った御意見をお聞きいたしたわけでございますが、労働省の調査によります女性管理職が少ない理由についてちょっとお聞きをいたしたいというふうに思います。 平成十一年版の「働く女性の実情」によりますと、女性管理職が少ないまたは全くいない理由として、その調査では、「必要な知識や経験、判断力等を有する女性がいない」とする…

自由民主党・保守党2000/04/07

147参議院 共生社会に関する調査会 第5号

○仲道俊哉君 大変ありがとうございました。 今の御意見に多少関連があるんですが、理工系社会への移行と文系志向の強い女子大学生の将来ということについてちょっとお聞きをいたしたいと思うんです、同じく鹿嶋参考人でございます。 科学技術立国またはIT革命やライフサイエンスなどと、今社会は確実に理工系中心へと移行しつつあります。 文部省の学校基本調査によりますと、平成十一年の大学における女性の専攻分野をちょっと調べてみますと、文学、史学、哲学、人…

自由民主党・保守党2000/04/07

147参議院 共生社会に関する調査会 第5号

○仲道俊哉君 大変ありがとうございました。その点につきましては、そのためにこの調査会もございますし、またこれからの教育改革の中でもそういう点についてやはりメスを入れるべきであろうというふうに思います。本当にありがとうございました。 あとお二人の参考人に共通の問題としてお聞きしたいんですが、女性軽視を内容とした出版物や歌謡曲についての件なんですが、先日新聞を読んでおりましたら実に興味深い記事に遭遇いたしました。これはカンボジアの話で、金持…

自由民主党・保守党2000/04/07

147参議院 共生社会に関する調査会 第5号

○仲道俊哉君 大変またおもしろい答えをいただきまして、私も大変また参考になりました。 それでは、またお二人にお聞きいたしたいんですが、儒教的男女観と教育基本法の改正ということで、これを言いますとちょっとお向かいの方からやじが飛ぶんじゃないかというような感じもいたしますけれども、私自身が教育界の出身でございますので、どうしても教育方面に目が行くわけでございますが、目下、教育改革論が盛んになっておりますし、政府においても教育基本法の見直しに…

自由民主党・保守党2000/04/07

147参議院 共生社会に関する調査会 第5号

○仲道俊哉君 もう時間でございますが、私自身が、おっしゃったようなことで大変揺れ動いておりまして、自分自身で勉強しなければと考えております。大変ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議2000/03/28

147参議院 文教・科学委員会 第9号

○仲道俊哉君 自由民主党の仲道でございます。 小渕総理は、施政方針演説において教育立国を宣言し、教育改革の一環として教育改革国民会議を発足させ、早速、昨日第一回目の会合があったようであります。今教育の問題が大きく取り上げられている中で、総理みずから教育の改革に取り組む姿勢を国民に示したことは、大変高く評価されるべきことであると思います。 ただし、これまで文部省では、教育研究推進のために中教審を初め多くの審議会を設置され検討してきた経緯が…

自由民主党・自由国民会議2000/03/28

147参議院 文教・科学委員会 第9号

○仲道俊哉君 教育改革国民会議との関連につきましては、今後たびたびこの委員会でまたいろいろとこの整合性については意見が出ると思いますから、今、大臣のきのうの会議に出てからの所感をお聞きいたしまして大変参考になりました。 今回の法律改正では、特に何かとその閉鎖性が指摘されております学校に外部の風を吹き込み、活性化を図ることは重要な課題の一つであります。 そこで、特別免許状の運用状況なのですが、これまでの授与件数は四十二件、これは平成十年ま…

自由民主党・自由国民会議2000/03/28

147参議院 文教・科学委員会 第9号

○仲道俊哉君 今の過去の経緯から少ない理由が大体わかったんですが、今回、普通免許への道を開く本改正によって、私はこれが大いに利用される可能性を含めているなという感じを持ったんですが、特別免許状をそういうふうに授与された者のこれから給与等の処遇はどうなるのか、また普通免許状を持つ者との処遇の差はどうなるのか、その点について、ちょっと細かい話ですが、お伺いいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議2000/03/28

147参議院 文教・科学委員会 第9号

○仲道俊哉君 一流企業のリストラや最近の倒産によって優秀な人材が失業者としてちまたにあふれている一方で、教師の不祥事が頻発する昨今の社会情勢を考えますと、今こそ特別免許状制度のより一層の活用によって学校現場に新しい血を移入できる好機とも言えると思います。 そういう関係から、ハローワーク等との連携によって特別免許状の取得の促進を図るべきであるというふうに思いますが、そういう国民に対しましての周知徹底をどのようにするのか、その点についてお伺…

自由民主党・自由国民会議2000/03/28

147参議院 文教・科学委員会 第9号

○仲道俊哉君 ありがとうございました。私の名前まで出していただきまして恐縮でございます。 ミレニアムプロジェクト「教育の情報化」によりますと、平成十三年度末時点において、コンピューターを操作できる教員の割合を一〇〇%、指導できる教員の割合を五〇%にそれぞれするのが目標となっておりますが、これもコンピューターに熟練した民間人を活用するのが大変手っ取り早いのではないかと思いますが、これについての御所見をお願いいたします。

自由民主党・自由国民会議2000/03/28

147参議院 文教・科学委員会 第9号

○仲道俊哉君 次に、校長、教頭の件ですが、求められるのは、教育技術じゃなくて幅広い人材や社会的知識を動員して学校を活性化させる力であるというように思いますが、その意味において、今回の省令の改正によって、校長、教頭の任用に関し、教員免許状のない民間人に門戸を開いたことは達見だというふうに私は言えると思います。しかし一面、既に免許を取得している者に対して言えば、既得権の侵害に当たる側面もあって、現職教員たちの強い反発が予想されるのじゃないか…

自由民主党・自由国民会議2000/03/28

147参議院 文教・科学委員会 第9号

○仲道俊哉君 私も実際に現場にいた経験からいたしまして、大変だろうなという、まずそういう意味では教員の意識改革といいますか、学校というのが今までは象牙の塔にこもっていた、そういう閉鎖性のところもあるわけですから、これを実行するために一番大事なことは教員の意識改革ではないかなというように思っておりますが、この点についてはまたいつかもう少し具体的な質問をいたしたいというふうに思います。 時間が二十一分までで終われということで、早く終わればみ…

自由民主党・自由国民会議2000/03/23

147参議院 文教・科学委員会 第8号

○仲道俊哉君 自由民主党の仲道でございます。 きょうは、両参考人の先生方には、貴重な時間を割いていただきまして御意見を述べていただきましたことに、まず感謝申し上げたいというふうに思います。 時間がございませんので早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず内田参考人に。先生のおっしゃいました大学の自治で、これまでの大学の自治というのを反省した上で、開かれた大学の自治というのはどうあるべきかという貴重な御意見をお聞きいたしたんですが、…

自由民主党・自由国民会議2000/03/23

147参議院 文教・科学委員会 第8号

○仲道俊哉君 その場合、大学の教育研究活動の評価というのは口ほどまた単純ではないし、客観的な評価となるにはなかなか難しいと思うわけです。 そうした場合に、今回の改正によって、特に外部に公表されるということになりますと、その公表された結果が大学自体の評価や人気にまで連動してまいりますし、万人が納得できる合理性を持った評価基準の制定であるとか、また学閥にとらわれない公正な人選、そういう評価活動により厳格な客観性が求められると思いますが、今、…

自由民主党・自由国民会議2000/03/23

147参議院 文教・科学委員会 第8号

○仲道俊哉君 今の問題と関連して三輪参考人に。国の機関でのそういう法的な足かせ等、大学評価についてはかなり疑義を持っておられるようでございますけれども、戦後五十五年たちまして、大学について、大学の自治から考えまして、三輪参考人は今どのような評価をなされておるか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議2000/03/23

147参議院 文教・科学委員会 第8号

○仲道俊哉君 これまで大学自体で自己点検、自己評価または相互評価、こういう評価システムがなされているわけでございますけれども、実際に三輪参考人の評価として、これまでのそれぞれの日本におけるところの大学の自己点検、自己評価または相互評価というものが堅実に実行され、それが大学の運営等に影響し、また評価をされたものがどう生かされておるかという点についての御自身のお考えはいかがでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議2000/03/23

147参議院 文教・科学委員会 第8号

○仲道俊哉君 今、先生のおっしゃったことは研究評価ですね。研究をするということに対して、それなりに自分自身で研究しながら評価を受けて、助教授から教授ということで評価を受けておると、自分自身が実際にそういうことでかなりの評価を受けておるというお話ですが、いや教育評価です。特に先生の場合には教員養成大学の立場でございますので、そういう教育に対しての評価というものについてはどのようにお考えでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議2000/03/23

147参議院 文教・科学委員会 第8号

○仲道俊哉君 確かに、おっしゃるように教育というものの評価というのは非常に難しい側面があると思いますが、実際に教育をされるときに、特に教育学部、養成機関として学校で将来教員になっていく学生を実際に教員養成学部として指導するわけでございますから。そうしますと、実際に教育するための教育プログラムであるとか、今、先生がおっしゃった長いスパンじゃなくて、具体的な現在の生徒たちをどのように教育するのかという学部の、また個々の先生方の評価というのは…

自由民主党・自由国民会議2000/03/23

147参議院 文教・科学委員会 第8号

○仲道俊哉君 残念ですが、時間になりましたので。

自由民主党・自由国民会議2000/03/08

147参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○仲道俊哉君 今、教育という問題が出たんですが、あわせまして、渡辺先生が先ほどおっしゃった男性の立場から、最近私は、昨年からこの調査会に入って随分考え方が変わってきたんですが、実際に、この前千葉先生からいただいた男子の料理教室、大津町の食生活改善推進協議会でこれをいただいて、すぐ直後に、先日お亡くなりになりました熊本の福島知事からサツマイモを送っていただいたんですね。実はきょう、この会がありますので、私はサツマイモもちというのをきょうつ…