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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
451
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
直近の発言日
1999/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会70 件・70%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

451 20 を表示
自由民主党1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○仲道俊哉君 自由民主党の仲道でございます。 私は昨年の七月から当調査会に入らせていただきました。入った動機は、当初は、二十一世紀は共生社会だろうということで共生社会での内容はわからないで入ったんですが、入りましたら、女性の暴力に対する問題等すべて男性が肩身の狭い思いをしながら昨年一年間この席におりました。私たち昭和初期に生まれた者としては、もう七歳にして男女席を同じゅうせずという、そういう教育を受けまた学校教育を受けてきた者といたしま…

自由民主党1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○仲道俊哉君 一応二〇〇一年に向けての具体的な今お話をお聞きしたわけですが、要はこの趣旨が生かされるように、今の説明のように二〇〇一年に向けて前向きに、そして積極的にぜひ取り組んでいただきたいというふうに思います。 それから、先ほどの発表の中に北京行動綱領に対する政府の説明があったわけですが、北京行動綱領につきましては、一九七五年の第一回のメキシコの世界行動計画、国際婦人年、国連婦人の十年ということで、一九七九年に国連で女子差別撤廃条約…

自由民主党1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○仲道俊哉君 問題は、この北京会議での十二の重大問題領域が示されておりますね。「女性と貧困」からずっと「女性と環境」、「女児」というところまで十二の項目の問題領域がありますが、この十二の問題領域が私は非常に大事であると。この重大な問題領域に対して各国がどのように考えどのように取り組んでいくかということが今後の各国の一つの方向を示すわけです。 そういう意味で、今言われました質問状に対するところの日本の回答が私の手元にあるわけです。詳しくは…

自由民主党1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○仲道俊哉君 ちょっと、もう少しゆっくり言ってください。

自由民主党1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○仲道俊哉君 今、一応経過の発表があったわけですが、私の質問は、この回答が日本国を代表する回答であるので、そうすると、最終的な決定はどこでされたのか、そしてこの日本国の回答はこの調査会との整合性をどのように考えられておるのか、その基本的な考え方をお尋ねしたいわけです。

自由民主党1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○仲道俊哉君 そうしますと、手続としては、総理府で決められて、それが内閣の中でどのように最終的に、役所でいいますと、判を押しますね、それで最終的な判を押した責任者というのはどこになるのか、そこのところを。

自由民主党1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○仲道俊哉君 少しわかったわけですが、そうしますと、これは最終的な日本国の回答ではない、一応ここで、こういう調査会で問題があって、今からこれを研究することによってこれは変更するなりある程度修正をしながら回答することができるということであるのか、ちょっとそこのところ、会長、大事なところですから、ひとつ念を押していただきたいと思います。

自由民主党1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○仲道俊哉君 それでは、会長に提案をしたいんですが、この回答につきましてこの調査会で十分、一項目から十二項目まで、すべて我々のこの調査会で研究し調査し、そしてこの回答につけ加えるものまた修正するようなことがあれば、この回答に対してまたその意見を政府の方に申し述べるというようなことについてちょっと確認をいたしたいんですが、いかがでしょう。

自由民主党1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○仲道俊哉君 それでは理事会に期待をいたしたいというふうに思います。 次に、女性の能力活用の国際比較ということについてちょっとお尋ねいたしたいと思いますが、我々のこの調査会の二年目のテーマが女性の政策決定過程への参画ということになっているわけですが、このことに関連してよく指摘されますのが、我が国では政策決定、意思決定の場への女性の進出度が低い、女性の能力が十分に活用されていないということが言われております。人間開発指数HDI、それからジ…

自由民主党1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○仲道俊哉君 私、先般、当調査会の一員として実は海外視察に行かせていただいたんですが、大変自分自身でも参考になりましたが、特にノルウェーでの取り組みが非常にすぐれておりました。 ノルウェーでは、お話を聞く中で特に強調されていたのが、女性に高等教育を与える、そのことが女性の政策参画へのまず第一歩であるというような、後で調べてみましたら、仕組み等につきましては日本よりはるかにすぐれておるので、女性に高等教育を受けさせるということが第一だとい…

自由民主党1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○仲道俊哉君 女性の高等教育は非常に今高いということでございますので、実際の社会の一つの仕組みとしてノルウェーのような仕組みができれば、随分女性の政策決定への参画ができるんじゃないかな、そういう明るい希望が持てるというふうに私は思うんです。 そこで、ちょっと視点を変えまして、戦前の教育というのは、我々は旧制中学なんですが、男女別学で、中学校と女学校という別々の教育を受けてきた。その以前、明治時代を調べますと、ちょっと後で述べますけれども…

自由民主党1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○仲道俊哉君 そうしますと、これからのことですが、今、各県で生徒数の関係で学校数を減らそうというようなことで、こういう一つの風潮の中で女子校を減らしていこう、なくそうというような動きが県あたりであるんです。それに対して、もうここまで来ますと、卒業生の先輩はぜひ自分の学校をなくさないでくれ、本当に先駆的な考えを持っておるような女性の方でも、やはり我が母校となりますとぜひなくさないでくれというようなことの運動を起こしておるんですが、文部省と…

自由民主党1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○仲道俊哉君 せっかく小此木政務次官おいでになっておりますので、これまでとられた日本における男尊女卑といいますか、そういうような考え方がありまして、また女性に対しては良妻賢母の教育をするというようなことがあったんですが、明治時代の一番最初のあれを調べてみますと、明治五年に学制が発布されたときには男女すべて平等の考え方で、そして男性も女性も平等であるという基本的な考え方に立って実は教育方針が出されておるんです。その結果が、御存じのような津…

自由民主党1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○仲道俊哉君 もう時間が来ましたので。 長峯総括政務次官は、私が大分におるときに同じ定通教育の会長として一緒に働いた仲でございます。教育には非常に熱心に、またこういう面については理解のある方でございますので、ぜひひとつよろしくまたお願いいたします。 終わります。

自由民主党1999/07/27

145参議院 法務委員会 第22号

○仲道俊哉君 自由民主党の仲道でございます。 参考人のお二人にはお忙しい中御出席いただきまして、大変ありがとうございました。また、直接関係のあります通信事業者の立場から専門的な立場で問題点等も指摘をしていただき、そしてまた非常に前向きな考え方の御発言をいただきましたことに、まず冒頭感謝を申し上げたいというふうに思います。 御承知のように、今回の組織的犯罪対策三法案は、これまで随分この場でも審議をし、約三十時間を超える審議をしているわけで…

自由民主党1999/07/27

145参議院 法務委員会 第22号

○仲道俊哉君 大変参考になる御意見ありがとうございました。 実際にニフティや東京インターネットが一日当たりに扱うメールの数というのは大体何通ぐらいでしょうか。

自由民主党1999/07/27

145参議院 法務委員会 第22号

○仲道俊哉君 東京インターネットの方はいかがでしょうか。

自由民主党1999/07/27

145参議院 法務委員会 第22号

○仲道俊哉君 そのメールの情報量は実際に何バイトになるのか、膨大な量であろうと思うんですが、聞いている素人にわかりやすく、例えばフロッピーディスクでは何枚分とか、また新聞では何日分というような形でもしわかれば教えていただきますと大変参考になると思うんですが。

自由民主党1999/07/27

145参議院 法務委員会 第22号

○仲道俊哉君 そうしますと、個別のメールアドレス別になっているPOPのサーバー以外の場所において特定の人物でのメールをピックアップすることは技術的には可能でしょうか。

自由民主党1999/07/27

145参議院 法務委員会 第22号

○仲道俊哉君 ありがとうございました。 おたくのサーバーを利用してわいせつな画像を提供する者が検挙されるということがありますが、どういうスタンスで捜査に協力するのか、また憲法が保障する表現の自由との関係はどう整理されておるのか、会社としてのスタンスをお伺いしたいと思うんですが、いかがでしょうか。