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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
451
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会70 件・70%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

451 20 を表示
自由民主党1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○仲道俊哉君 文部省の立場はわかりました。 そこで、学習指導要領に、入学式や卒業式で「その意義を踏まえ、」云々と、こうあるわけですね。ですから、「その意義を踏まえ、」ということはどのように解釈をすればよいのか。今の学習指導要領でもそれが載っておるわけですが、「その意義を踏まえ、」ということについて見解をお聞きいたしたいと思います。

自由民主党1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○仲道俊哉君 この次の質問にその第百三十一回のことを質問しようと思ったんですが、ちょうど、もう先に答弁が出てまいりました。 先日、ある報道の中で、聞いておりましたら、生徒に無理に歌わせるのは生徒の人権を無視していることであるとか、学習指導要領には拘束力はないのだからというような解説をしておる場面を見たんです。そうしますと、教育の場での教えるということと生徒の人権との関係が一つ。それから、学習指導要領ではその拘束性がないのだということだっ…

自由民主党1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○仲道俊哉君 今の学習指導要領での村山元総理と与謝野文部大臣との答弁内容での結論として十月十三日に出ておる。このことは今お読みになったんですが、私の質問は、学習指導要領が法律として、法則としてどうあるのかという、そのことについての質問でございますので、ちょっと私は答弁が違うんじゃないかなというふうに思います。

自由民主党1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○仲道俊哉君 それでは皆さん納得しません。 それで、私はこういう答弁が出てくると事前に調べたんです。 伝習館高校の事件において、学習指導要領というのは基準に定めたもので法規としての性格を有するものであると、はっきりここに最高裁の判決が出ているわけですから、そういう意味では、文部省の姿勢として、はっきりこれは法規として定められておるものであるという、そういう性格で私はやはり指導すべきものであろうというように思います。 続けて、ちょっと時間…

自由民主党1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○仲道俊哉君 小学校六年生の社会科ですね、今お話しになったようなことの中で、日の丸については、例えば薩摩藩や水戸藩等で日本の船舶について云々だという歴史を、なぜ日の丸がこのように国旗となったかという歴史がここに述べられておる。そのことは私が調査したいろいろな雑誌の中にもそのとおり出ております。 君が代についてはそういう記述がないわけです。広島の例をとりますと、日の丸の白地は人間の骨であり、そして真ん中の赤はそのために亡くなった人間の血で…

自由民主党1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○仲道俊哉君 チームティーチングの効果なり、またその問題点を挙げながら、大変効果が上がっているというすばらしいお話を今お聞きいたしたんですが、この制度については、今後広げるためにはどうすればよいか、このことについて十分研究しなければならないと思います。反面、学級規模を縮小すれば今起こっている学校におけるさまざまな問題点が解決するんじゃないかというような、そういう片方のまた強い意見もあるわけです。 文部省としては、学級規模についてどのよう…

自由民主党1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○仲道俊哉君 学級規模と教育効果というのは、非常に難しい問題があろうと思いますし、かなり実験的なデータ等が出されなければ出てこないだろうと思います。 私も昭和二十五年から現場の教壇に立って、その当時は五十人学級で机間巡視もできないぐらいの詰め込みで、PTAが来ましても、教室の中にはもういっぱいぎりぎり入っていますから廊下で参観をするというような、そういうような教壇に立っておったわけです。そういう意味では、適正な学級規模をどうするかという…

自由民主党1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○仲道俊哉君 時間ですけれども、もう一問質問があるんですけれども、私はそれはもうしないで、ちょっといいですか。 今のことについては十分知っておるんですよ。県担で雇って今実際それぞれ県教委やっておりますけれども、それが県によっては、また地域によっては、県担でやっていないでそのままいったり、だからその点を私は、その四十から三十五という幅を持たせて国庫負担でそのくらいの、中教審の答申も出たわけですから、ぜひやっていただきたい、そのことを強く要…

自由民主党1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○仲道俊哉君 また取り上げます。

自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 自民党の仲道でございます。 有馬大臣は、省庁再編に先駆けて文部大臣と科学技術庁長官を兼任するということになり、大変御苦労でございます。しかし、大臣はもともと科学者でもあり教育者でもありますので、この文部省と科学技術庁との連携強化につきましては私たち大変大きく期待をいたしておるところでございますので、しっかり頑張っていただきたいというふうに思います。 今、我が国が二十一世紀に向けて科学技術創造立国を実現していくため、基礎研究…

自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 理科教育については今そういう御回答があったわけですが、私自身も実は中学校で理科を教えた経験がございまして、教材によっては非常に生徒が興味を示しますし、おっしゃったように、高等学校に入ってかなりいろいろな理屈があって実験・実習ができなくなると非常に理科離れをする、そういう傾向は確かにあるんだろうと思います。 二十一世紀に向けての経済発展で、科学技術の振興が今おっしゃったように不可欠でございますが、科学技術の振興というのは我が…

自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 次に、情報収集衛星についてお伺いいたしたいと思います。 昨年十二月の閣議において、外交・防衛等の安全保障及び大規模災害等への対応等の危機管理のために必要な情報の収集を主とした目的として、平成十四年度をめどにその導入を決定しております。平成十一年度の政府予算案にも合計百十三億円が計上されているようでございます。 現在、政府が検討している情報収集衛星の概要についてお聞かせをいただきたいと思いますし、また、この衛星が昭和四十四年…

自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 それを聞いて一応安心をいたしました。このような情報収集衛星は、今後日本の安全保障、危機管理に関する能力を高める上で非常に重要であるというふうに考えております。 情報収集衛星への今後の取り組みに対する決意とあわせまして、科学技術振興に対する大臣の抱負も最後にお聞かせいただきたいと思います。今後の抱負です。

自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 たまたま今大臣から使用済み燃料輸送容器の件について御答弁があったんですが、この問題についてちょっと私もお聞きをいたしたいと思っております。 と申しますのは、昨年の十月に私からも幾つかこの問題について質問をさせていただきました。前回の質疑ではまだ調査の途上ということで十分な御回答もいただけなかったものですから改めてお伺いいたしたいと思うんですが、使用済み燃料輸送容器のデータの問題が発生した原因は調べた結果何であったのか、明快…

自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 今報告がございましたが、十月に取り上げたときも、恐らくそうではないかなというような予想のもとでの質問をいたしたわけでございますけれども、はっきりその結果が今言いましたように品質管理やモラルに問題があったということで、その報告を聞きながら今さらのように義憤を感ずるぐらいでございます。 非常に我が国は資源に乏しい、そして国策として取り組んでおる、そういう核燃料サイクル事業に携わっている原子力の関係事業者が今までそのような体制で…

自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 ひとつしっかりやっていただきたいと思います。 ただちょっと心配になるのが、先日この原燃輸送株式会社から、データの改ざんがあった輸送容器について、中性子遮へい材の材料仕様値を新たに設定したり、また輸送容器に収納する使用済み燃料の総放射能量を制限するという内容の設計変更の申請を行っておりますね。 輸送容器のデータ改ざん問題が原子力安全確保に対する国民の信頼を大きく損なっているところから見ると、その問題のあった輸送容器をもう一度…

自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 一応そういうことで信用する以外にないわけですが、審査については万全を期して、そしてこのような問題が二度と発生しないようにぜひしていただきたいと思いますし、国の将来にかかわる大事な問題でありますので、データ改ざん問題の発生防止に向けて、ひとつ最後に大臣の決意をお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 科技庁への質問は以上で終わります。 次に、日の丸・君が代を国旗・国歌として法制化する論議が参議院予算委員会でにわかに活発になりました。この発端は、御承知のごとく広島県の世羅高校の石川校長先生の自殺がきっかけであります。改めて校長先生の御冥福をお祈りいたす次第でございます。 そこで、単刀直入にお聞きします。日の丸・君が代を国旗・国歌として法制化することについて文部大臣の御所見をお伺いします。

自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 このたびの広島の問題も含めて、校長先生の自殺等について、県教委が職務命令を出したことについて問題があるのだというような報道も一部に出されておるわけでございますが、この職務命令についての文部省の立場、また全国的に職務命令を出した県は何県あるのか、その点についてもお伺いします。

自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○仲道俊哉君 世論調査でも、学校行事での日の丸の掲揚に賛成する人が七九%、反対がわずか一三%、それから君が代斉唱についても賛成が七五%、反対が一七%にすぎません。そういう意味では、事実上私は国民的なコンセンサスは既に成立していると思うわけでありますが、そういう職務命令を出さなければ実施できない環境をつくった教職員組合の職場の責任が大きいと私は思うんですが、全国での国旗掲揚、国歌斉唱の実態はどうなっているのか、そこの点についてお伺いいたし…