仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1977/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○仲村説明員 私も研究班の先生方から実はまだ直接解析の結果その他を伺っておらないので、本日、ここでその中身について具体的に申し上げることはできないのでございますが、一例を申し上げますと、この図は、肺がんにつきましての市町村別の死亡率の分布図でございまして、年齢別に訂正死亡率を出しまして、それを期待死亡数を一〇〇といたしまして、それを実際に起きた死亡はどの程度多いか少ないかというようなことで地図にプロットしてございます。これを見まして、私…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○仲村説明員 この研究班は、実は今年度も引き続きお願いをする予定になっておりまして、予算の配分等につきましていま事務的に進めておりますが、引き続きの作業でございますが、前年度分につきましては遅くとも今年内に発表していただこうということで、研究班の先生方にお願いをしてございます。
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○仲村説明員 本年度の研究計画について、研究班の先生方がたしか数週間前に一回お集まりいただきまして、いま研究計画を練っていただいておる段階でございまして、違う疾患を取り上げようかという問題と、それからいままで出ました、先ほどお見せいたしましたような地図をさらに解析、意味づけを加えるという作業も引き続きおやりいただくということでお聞きしてございます。
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○仲村説明員 降灰がありました地域の住民の健康問題というのはもちろん非常に大切なことだと思いますが、いままで地元の対策といたしまして私どもが聞いておりますのは、一般的な救急医療的な問題あるいは避難所の健康管理の問題という観点で医療援助を地元医療機関あるいは町村あるいは保健所がやっておったというふうに聞いております。 その際の報告でございますが、当然のことながらうがいでございますとか洗眼をするというような、一般的な粉じん吸入の予防と申しま…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○仲村説明員 ただいまお尋ねになりました一ppmの米のカドミウムの濃度でございますが、私どもはアンワーの実験を基礎にしまして一ppmという数値を出しておりまして、一般の通則からいたしまして、それを下回るものは食品として安全であるという立場をとっております。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○仲村説明員 幾つかお尋ねございましたのでまとめてお答えいたしますが、最初に食品衛生管理者を輸入業者について適用したらどうかという問題でございますが、これは食品衛生法の十九条の十七という条項に基づいて設けられたものでございます。国内の製造または加工業者に置くものでございまして、添加物でございますとか、食肉製品、あるいは食用油脂、マーガリン、ショートニング等の高度の加工技術を要する製造業者に適切な管理者、一定の資格を持った管理者を置くとい…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○仲村説明員 食品の自動販売機の普及もかなり普及してまいっておるのが実態でございますが、食品につきましては、従来から食品衛生法に基づきまして調理を行う者については許可の対象業種にする。そういう観点から、従来食品衛生監視員というのが都道府県におりますけれども、そういう監視員の指導に任せておるのが実態でございますが、この統一ステッカーにつきましてどの程度ステッカーが張られているかということについてだけの調査を、私ども現実にまだ実施しておらな…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○仲村説明員 五十一年一月に私ども通牒を出しまして、社団法人の日本食品衛生協会というのがございまして、全国各県に支部を持っておりますので、その団体を通じまして、貼付の普及を図ることになっておりますが、今後ともできるだけ自動販売機の統一ステッカーの貼付につきましては指導徹底を図っていきたいと思っております。
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(仲村英一君) お答えいたします。 ただいまお話にもございましたように、諸外国の実験データというのは非常に早く情報として流れてまいりますし、アメリカ、カナダではサッカリンに関しましては三月九日、アメリカのFDAが禁止の規制をするという動きを発表いたしましたところでございますが、私どもといたしましても、カナダ、アメリカがこういう規制をとるに至った経過、あるいは規制の具体的内容、さらには実験データ等を入手いたしまして詳細に検討する必…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○仲村説明員 食品衛生課長でございます。ちょっと所管が違いますので、申しわけございませんが……。 これらの物質についての安全性の問題につきましては、御承知のように化学物質に関する規制法というのは通産省と厚生省のいわゆる共管でございまして、それぞれの物質につきましては、難分解性でありますとか、生物内に濃縮されるかどうかという点、あるいは毒性の問題という観点から、特定化学物質に政令で指定いたしました後にいろいろの使用等についての規制が行われ…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(仲村英一君) カドミウムの米の基準につきましては、食品衛生法で規格基準が定められておりますが、その内容につきまして各省庁の連絡協議会におきまして、どういうふうに考えるべきかをさらに検討した上で私どもの態度を決めてまいりたい、こう考えております。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(仲村英一君) お答えいたします。 新聞の報道はそのとおりの問答ではございませんでしたが、一ppm以下について食品衛生上問題があるかないかという点に関しましては、私どもといたしましては食用に供して問題はないということで申し上げたわけでございます。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(仲村英一君) ただいま申し上げましたように、食品衛生法上では準汚染米という定義はございませんものですから、私どもが決めております規格基準に違反するものは一ppm以上の米であるのが現在の規格基準の設定の方法でありますと、こういう内容を申し上げたわけでございます。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○仲村説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘のございました〇・四という数字は、それ以前に自然の汚染と申しますか、いわゆるバックグラウンドとして含まれているカドミウム量以上に含まれている場合に何らかの対策をとるべき、いわゆる尺度と申しますか、判断尺度といたしまして、玄米の平均カドミウム濃度は乾燥物として〇・四以下ならば、それは自然の汚染とみなす、環境汚染とはみなさないという意味のレベルとして一応、設定したわけでございまして、この濃度と…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村説明員 お答えいたします。 ただいま御質問の件でございますが、おっしゃるとおりに、輸入食品の監視員の数は、四十九年度末で四十七名でございましたが、五十年度に四名の増員を図りまして、計五十一名の監視員をもって輸入食品につきます監視を行う、こういう体制に強化いたしたわけでございますが、同時に監視の際に用います検査の機械、器具につきましても引き続き重点的な整備を図っておるところでございます。
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村説明員 御指摘の輸入食品等の届け出事項の改正でございますが、これは昨年の十二月一日に公布をいたしまして本年の三月一日から施行しておるものでございます。目的は、ただいま御指摘がございましたように、添加物を含みます食品につきまして、その食品に含まれます添加物の品名を事前に届け出させるというようなことに変えた中身でございますが、その目的は二つございまして、一つは、ただいま御指摘のOPP等を含めまして、わが国で許可されておらない添加物を加…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村説明員 御承知のように、わが国に輸入されます食品というものは非常に数も多うございますし、量も多うございまして、すべての食品あるいは商品について全部を検査するということは、実際的ではございませんので、何らか重点施行をいたしまして、検査を効率化する必要がある、こう考えております。 その中で私どもがとっております一つの仕組みは、重点検査品目というものを決めまして、その中でたとえば非常に中毒を起こしやすい可能性のあるもの、その他いろいろの…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村説明員 柑橘類を例にとりまして申し上げますと、昨年御質問をいただいた時期には、グレープフルーツ、レモン、オレンジ等につきましては違反の添加物の使用が非常にございまして、その後七月以降全数検査をしておりました。これは行政検査と自主検査、両方クロスチェックをしながらやっておりましたが、その後九月からでございますが、実際問題といたしましてはグレープフルーツ、レモン等につきましてOPPの使用がほとんどないというのが実態となってまいりました…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○仲村説明員 お尋ねのPCBの人体の許容量でございますが、確かにカネミ・ライスオイル事件の当時は、最少中毒量につきましては先生、御承知のように、〇・五グラムという総量を摂取した方が発症したという事例は判明しておりますが、一万数千名に及びますカネミ・ライスオイルを摂取したと称した方々が、事実どの程度ライスオイルに混入しておりますPCBを摂取したかの疫学調査が細かくなされておらないという観点で、結局、人体につきましての最大無作用量というのが…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○仲村説明員 食品の安全につきましては、その確保には非常にむずかしい問題がございます。と申しますのは、私どもが一般に有害レベルと申しております中身につきましては、個体レベルの問題もございますし、肝臓という一つの臓器の障害としてあらわれる場合もございますし、肝臓の中の細胞のレベルで障害が起きるとか、いろいろのレベルの障害が起こり得るわけでございます。 PCBにつきましても、ただいまカネミ・ライスオイル関係で裁判が進行中でございますが、その…