仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1975/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲村説明員 お答えいたします。 回収されましたPCBの混入またはその恐れのありますカネミライスオイルにつきましては、北九州市がこれを確認したわけでございますが、燃料等の工業用に転用させております。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲村説明員 重油にまぜて燃料として使ったというふうに聞いております。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲村説明員 お答えいたします。 そのような鶏肉あるいは鶏卵が市場に出回ったという事実は、最近農林省が行いました調査の結果を見て私ども初めて知ったわけでございまして、当時は何ら対策をとっておらなかったのではないかと考えられます。 それから、鶏肉、鶏卵を摂食いたしまして何らかの症状を呈した人がいるという報告は、これまでに聞いておりません。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲村説明員 調査の結果を私どもが農林省の方から事務的にお聞きいたしましたのは四十五年十月九日でございます。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲村説明員 大変失礼いたしました。昭和五十年十月九日の間違いでございます。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲村説明員 ダーク油の中のPCBが、鶏卵あるいは鶏肉にどの程度移行するかという問題等、まだ未知の問題がたくさんございますので、農林省からさらに詳しい資料を得た上で慎重に検討してまいりたい、こう考えております。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲村説明員 先ほどお答えいたしましたが、ダーク油を混合いたしました飼料を食べた鶏の肉の中にどれだけのPCBが移行するかというふうな科学的な生物学的なデータがないという意味で、さらに詳しい資料を求めていろいろ検討をいたしたいと、こう申したわけでございます。 それから、お尋ねは十一月四日のことだと思いますが、会議に出ておりました。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲村説明員 鶏の飼料から生きておる鶏にどの程度PCBが移行するかという問題につきましては、家畜衛生試験所その他農林省のお持ちの研究を私どもは引用いたしたいと、こういうふうに考えておる次第でございます。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲村説明員 担当官が知らなかったというふうなお答えをしたかどうか、私その場におりませんでしたが、初めて知ったというお答えは少なくともしなかったというふうに聞いております。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲村説明員 カネミ油症患者の昭和五十年四月三十日現在の患者数は千二百九十一名でございます。それから、対象といたしまして検診をやっておりますのは、当時カネミライスオイルを食べたと届けられておる患者以外に、患者の家族等を含めて現在発掘検診と申しまして各県でお願いいたしまして検診をやっております。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲村説明員 カネミ油症の認定は、油症研究班の決めております診断基準に基づいて認定されておりますので、その中にはカネミライスオイルを食べたという条件が加えられております。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲村説明員 カネミ油症患者というのは、先ほど申し上げましたが、ライスオイルを食べたという人、それの届け出のあった方が約一万四千人ございますが、その中で希望者について検診を行いまして、認定された患者というふうなことで決められておりまして、その診断基準につきましては、油症研究班等と相談をしてみませんと、私どもとしてはただいますぐに御返事を申し上げられないということでございます。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲村説明員 当時はそういうことで、先ほどお答えいたしましたように連絡がなかったということで何ら対策を行わなかったわけでございますが、今後は農林省とも十分連絡を密にいたしまして、このようなことのないように努力してまいりたいと考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○仲村説明員 ただいまお尋ねの件でございますが、難病対策の中には、先ほど母子衛生課長から御説明いたしましたように、子供を対象とするもの、それから一般成人を対象とするもの、二通りに大きく分けられます。大人を対象とする疾患につきましては、特定疾患という名前を使っておりますけれども、この中には、現在、研究を主にいたします疾患といたしまして三十、それから治療費の公費負担をしております疾患が十ございまして、年々拡大を図ってきておるわけでございます…