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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,334 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%

※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,334 件中 20 件を表示
厚生省保険局医療課長1980/03/05

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○仲村説明員 先ほど申し上げましたように、学校付属病院の機能というのは非常に他の病院とは異なった部分がございますし、特に私立病院の場合には、国公立の医療機関と違いましてみずからが経営を全うする責任もあるという点から、病院経営という観点からいたしますとどうしてもこういう差額を取るような状況も私どもとしてはかなり理解できる部分があるわけでございます。そういう点から考えますと、医学教育全体のあり方とも私立付属病院の経営は非常に関係してくるかと…

厚生省保険局医療課長1980/03/05

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○仲村説明員 問題になっております付添看護というものをちょっと冷静に考えてみますと、どうもわが国の国民性に根差す部分も非常にあるのではないか。親が入っておるのに子供たちが一回も付き添いしなかった、そういう別な要因も非常にあろうかと思いますが、やはり根本にありますのは、病院側に強要とまではいかないのでしょうが、無理につけさせられて差額を負担しておる患者がいるというところが問題だと思います。その極端と、先ほど申し上げたような条件とが非常に連…

厚生省保険局医療課長1980/03/05

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○仲村説明員 いまおっしゃられたうちの、たとえば幼児の例を挙げられましたけれども、患者の精神的安定を図るという意味で家族がつくということは、これはどこまで医療がカバーすべきかという問題もあろうかと思いますが、現実面では非常に重要だと思います。したがって、私ども保険の立場といたしましては、医師の許可を得て親族なり家族が付き添うことについては別に何も言っておりませんので、そういう面でむしろ患者の治療にプラスになる方法でありますれば、それが病…

厚生省保険局医療課長1980/03/05

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○仲村説明員 第一点の大学当局に対する通知でございますが、おっしゃるように、差額ベッド以外の問題についても、その後でお触れになりました付き添いというところでいろいろ問題もあろうかと思いますが、私ども、このお願いの通知というのは、毎年七月一日にとっております統計に基づいてこのような資料をまとめておるということも含めまして御連絡しておるものですから、その限りにおいて室料の問題についての文書ということになったわけでございますが、一般の付き添い…

厚生省保険局医療課長1980/03/05

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○仲村説明員 徴収している割合が高いという意味でございます。

厚生省保険局医療課長1980/03/05

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○仲村説明員 はい、そうでございます。

厚生省保険局医療課長1980/03/05

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○仲村説明員 計画的に減少を図っていくとかいうふうな計画書の提出を求めるというふうな場合も各県ではやっておるようでございまして、それはやはり当事者に対する指導ということで行いたい、このように考えております。 それから、五ページの特別加算のお尋ねでございますが、これは二類に特別加算をするという制度を前回の点数改正のときに盛り込んだわけでございますが、この趣旨は、将来二類看護というのを廃止するということで考えており、それまでの間の暫定的措置…

厚生省保険局医療課長1980/03/05

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○仲村説明員 これはこの積算それ自体はすでに各方面に御説明しているのではないかと私は存じますが、当時の実勢価格と、実際の価格と申しますか、実際に支払われております付き添いの料金と、ここに行われております二類の加算との差というものを点数化した、このように記憶しておりますので……。

厚生省保険局医療課長1980/03/05

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○仲村説明員 昭和三十九年に「入院料(室料)の差額徴収について」という通知が出ておりまして、それが一応先ほど御説明いたしましたような室料差額についての基本通知でございます。 それで、それを受けまして四十九年にこの通知が出ておりますが、いまごらんいただきましたような特別室の基準というのは、個人または二人部屋ということでございますが、そういう部屋であって差額徴収を行うにふさわしいということで、具体的な条件というのは特に規定してございませんで…

厚生省保険局医療課長1980/03/05

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○仲村説明員 差額ベッドにつきましては、取り消しというふうな事例はまだございません。 それから、基準看護につきましては、かつて当初認めた人員を下回って看護を行っておったという医療機関に対しまして取り消しを行った例があるかと記憶しております。 それから、大学付属病院の問題についてのお尋ねでございますが、おっしゃるように、実際上三人室以上の差額を解消するということについて具体的にどのような方策があるかというお尋ねだと思いますけれども、こうい…

厚生省保険局医療課長1980/03/05

第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号

○仲村説明員 差額ベッドの統計上の問題のお尋ねが第一点だと思いますが、これは御承知のように、法律で定まった強制的な執行による調査ということではございませんで、現在、相手方の協力を得てやっておるというふうな性質の調査でございます。それから、あくまでも立入調査ということでなくて自計の調査でございますので、私どもといたしましては現在回収率も非常によくなってきておりまして、九四%を上回っておりますので、その限りにおいては統計的には誤りないのでは…

厚生省保険局医療課長1979/12/07

第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○説明員(仲村英一君) 薬価調査につきましては、昨年の五十三年六月分を対象といたしまして、五十三年の七月に本調査を実施しておりますが、このほかに特別調査でございますとか経時変動調査等行っておりまして、大体その作業がまとまりつつございますが、さらにその後に引き続きまして薬価算定作業というのが実は事務的に残っておりまして、その作業を現在進めておるという段階でございまして、いまお尋ねの薬価基準改定の具体的な時期というのは、いまのところ、作業の…

厚生省保険局医療課長1979/12/07

第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○説明員(仲村英一君) 先ほどお答え申し上げましたように、現在薬価改正について作業を進めておるところでございまして、御指摘のような点は十分私どもといたしましても承知しておることでございますが、細かいことを申すようでございますが、前回は五十三年二月から銘柄別収載ということを行っておりまして、品目数が一万数千に及ぶという状況でございまして、そういう意味で、作業がおくれがちであるということを御了承いただきたいわけでございます。しかしながら、で…

厚生省社会局老人保健課長1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○仲村説明員 お答えいたします。 老人の医療問題というのは、いま御指摘ございましたように非常に大きな問題でございますし、今後日本の老人人口がどんどん老齢化していくという問題が目に見えておるわけでございまして、そういう問題について抜本的に考えるべきではないかということから、五十一年二月に厚生大臣の私的諮問機関といたしまして老人保健医療問題懇談会という会を設置いたしまして、その意見書が昨年の十月に提出されました。 これによりまして、私ども国…

厚生省社会局老人保健課長1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○仲村説明員 老人保健医療問題懇談会の意見書には、いままで老人の保健対策、医療対策というのはどうやら医療に多少偏重しておったのではないかという御意見でございますとか、あるいは費用負担が、いまおっしゃいましたように、国民健康保険等を含めまして公平ではない部分があるのではないか、あるいは医療資源を効率的に活用する観点から、さらに包括的な制度を考えるべきではないかという御意見が出されております。 そういう意見にのっとりまして、私ども、老人につ…

厚生省社会局老人保健課長1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○仲村説明員 第一点の見通しの点でございますが、厚生大臣はできるだけ早い時期、五十四年秋ごろということを国会でもおっしゃったことがございますが、現在まだ成案を得ておりませんので、早急に得次第関係審議会に諮問するということの方針で進んでおります。 それから第二点につきましては、国民健康保険課長がおいでになっておりますので、そちらの方から答弁願います。

厚生省公衆衛生局結核成人病課長1978/04/11

第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○仲村説明員 喫煙者と非喫煙者によります肺がんの相対危険度につきましてはいろいろな数字がございますが、大体十倍程度というふうに言われております。

厚生省公衆衛生局結核成人病課長1978/04/11

第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○仲村説明員 先ほどの十倍というのは普通の場合でございまして、ヘビースモーカーの場合には、先ほど先生がおっしゃったような非常に高い数字も出ているという報告もございます。 それから、ただいまお尋ねの件でございますが、たばこをやめますと気管支の上皮の異常というのが非常に減ってまいる、それから、前がん状態と言われております異型上皮細胞の出現の度合いですが、これも非喫煙者と同じくらいに減少するということが報告で言われております。 それからもう一…

厚生省公衆衛生局結核成人病課長1978/04/11

第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○仲村説明員 大気汚染との関係ということでは調査したことございませんが、その他喫煙と肺がんということでは幾多の外国の文献もございますし、国内でも公衆衛生院あるいはがんセンター等で行われたデータは持っております。

厚生省公衆衛生局結核成人病課長1978/04/11

第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○仲村説明員 御指摘のように、恐らく大気汚染によります公害健康被害の患者さんは喫煙者の方が多いのではないかというふうに一応医学的に想像されますが、私ども、直接の所管ではございませんが、先ほどのWHOの勧告等にもございましたように、一般の衛生教育という中で公害の健康被害の方々に限らず、喫煙をできるだけ控えるという方向の衛生教育を今後もしてまいりたい、このように考えております。