仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1986/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○仲村政府委員 ファミリーコンピューターその他の場合につきましての目の影響ということでお尋ねでございますが、先ほど申し上げましたのは調査をやっておらないということでございまして、文献その他については私どもも注意を払っておるところでございますが、今後なお御趣旨のようなことで文献等を集めたいと考えております。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○仲村政府委員 リューマチについてのお尋ねでございますが、リューマチにもいろいろのタイプがございまして、私どもが取り上げておりますのは、いわゆる悪性リューマチという中身でございまして、一般の他の関節炎等の軽度のリューマチとは区別して研究も進めておりますし、医療も見ておるわけでございまして、そういう点で他の難病と同様にやはり重いものということで私ども考えているわけでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○仲村政府委員 先ほど申し上げましたように、一般の関節リューマチを含めますと、かなり多数の患者さんがおられると思いますが、この難病対策で取り上げますのは、他の難病と同様の重度で原因が非常にわかりにくい疾患ということで取り上げておりまして、現在二千七百人ぐらいということでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○仲村政府委員 お答えいたします。 先ほど大臣からお答えいただきました内容は、先生がおっしゃいましたいわゆる狭い意味の難病対策ということで、それにつきましては一疾患もふやしますし、予算額もふえております。それから補助率もいじっておりません。もちろん患者さんの自己負担につきまして、治療、研究費という名目で自己負担をゼロにしておるということについては変わっておりません。先生のおっしゃいましたのは、その他のいわゆる難病のカテゴリーの中へ入れま…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) 再編成の基本的な考え方についてのお尋ねでございますが、御承知のように我が国の医療機関はマクロ的に見ますと、量的にはその確保がほぼ達成されたというふうな現状だと認識しております。しかしながら人口構造の高齢化でございますとか、御承知のように疾病構造の変化、あるいは医学、医術の進歩等によりまして、医療の内容というのは高度化すると同時に多様化もしておるわけでございます。このように情勢が変化してまいったわけでございますの…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) 今御指摘のアメリカ、フランスでございますが、御承知のようにアメリカではもう一方五千人の患者が出ておりますし、フランスも数百人ということでございまして、確かに大変な数が発生しております。日本の場合は幸いまだ十一名でございますけれども、潜伏期間の長い病気でございますので、今までに感染した方がこれから発病するおそれもあるわけでございますので、先ほど大臣から御答弁いただきましたように、私どもといたしましてもいろいろな研…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) ただいま御指摘のございましたエイズの抗体検査でございますけれども、献血者等につきまして検査を実施するという実際の仕組みについては業務局で所管しておりますけれども、今後さらに具体的な検討を進めてまいる予定でございます。 それから、この抗体検出用の試薬でございますけれども、輸入承認が出されましたので、私どもといたしましては健康保険に採用するように保険局の方へお願いをしておるところでございます。
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) 検査の方法につきましては、中医協におかけして点数改定のときにお願いするように私どもとしては現在保険局と交渉をしておるところでございます。
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) 具体的な数字のお答えになりますので、私から一部お答えいたしますが、エイズの抗体検査の最終的な検査機関というのは今九カ所ございます。かなり全国にばらまかれておりますが、御指摘のようにできるだけ最終的な検査が可能な施設を広げる方向で私どもとしても今後検討してまいりたいと考えております。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) お尋ねのツツガムシ病でございますが、御指摘のように、最近非常にふえてきております。五十八年で六百七十名ぐらい、五十九年で九百五十七名ということでございますし、本年一月から八月末までで二百八十二名の発生報告を受けておるところでございます。前年同月で二百四十名でございますので、昨年を上回るということでございます。 死亡者につきましては、私どもが現在把握しておる死亡数は二名となっておるわけでございます。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 人口動態の統計の月報の方で私ども把握しておるわけでございますが、これにつきましては岩手県で一名、東京都で一名という報告を受けておるところでございます。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) ただいま御指摘のように、死因を決めます場合には、原死因ということで私どもとしてはコーディングをしておるわけでございますが、届け出のございました患者さんがその後どう死亡したかということにつきまして、時点の差もあるかもしれませんので、私どもとしても調べさせていただきたいと思います。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 御指摘のように、これから発生がなおふえるというふうに私どもも聞いておるところでございます。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 戦後しばらくは、昭和二十年代、三十年代、やや多かったり少なかったりしましたけれども、せいぜい百人とか二けたどまりでございましたけれども、御指摘のように、二けたないしは一けたでずっと推移しておりましたけれども、昭和五十五年、一九八〇年が二百名、八一年が丸めまして四百名、それから八二年、昭和五十七年が五百名、一九八三年、昭和五十八年が六百七十名、八四年が先ほど申し上げましたように九百六十名ということで、かなり増加を…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 御承知のように、ネズミにつきますツツガムシから感染いたすわけでございますので、ネズミの生態系と申しますか、その変化、あるいはネズミに寄生いたしますツツガムシそのものの生態系の変化ということで病気の全体の態様が変わってくるわけで、これは疾病の自然死といいますか、そういう観点から見ますと、人間の生活とともに変わってくるというふうなことは起こり得るわけでございますので、ただいまお尋ねのように、なぜふえてきたかというこ…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 御指摘のとおりでございまして、五十二年から五十四年度にわたりまして、私ども新型ツツガムシ病に関する調査研究という研究班を組織いたしまして、その成果を得まして、私ども五十八年の二月に局長通知を各都道府県あてにお出しいたしまして、ツツガムシ病全体の防疫対策を含めました、あるいは臨床症状も含めましてお医者さんの関心も喚起するということで通知をお出しして、それを通じまして各都道府県の衛生部から保健所、あるいは私どもから…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) これは日本ウイルス学会が主催いたしましたシンポジウムでございまして、討論の内容は非公開ということで行ったものでございます。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 私どもは直接そういう形で報告を受けておりませんけれども、患者数の将来予測でございますとか、幾つかの点につきまして御討論があったように伺っております。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 幸いなことに、献血者七千例ばかりだったと思いますが、健常者について調べた範囲では、抗体はゼロでございます。 それから、いわゆるハイリスクグループ、これはみずからが疑って、ある医療機関に相談に来たケースが百例余りだったわけでございますが、これの抗体陽性率は五%弱でございます。 それから、血友病の患者さんで血液製剤を過去に受けておられた方の抗体陽性率は三〇%でございます。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 東京都の不安な方に無料検査をするということを新聞で報道されました後に私ども直接聞いたわけでございますが、前回御答弁申し上げましたときに、診断薬、検査薬が薬事審議会で認められた後は健康保険で採用されるということの情報を提供いたしましたところ、この予算については今検討中と聞いておりますが、私どもといたしましては、そのような方が現におられる場合には、非常に不安を感じられるということもございますので、全国に約六百ござい…