仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 献血の際にどのような積算をするかということもございますけれども、私どもは、今疑いのある方、あるいは、ないしはその方と接触をされた、いわゆる接触者調査の結果必要と思われる対象ということで、現在予算措置をしておりますのはそんなに数は多くございません、数十件、百件弱でございますけれども、現在のところはそこでまだ間に合っておるわけでございます。これを、献血の方でございますとか、その他みずから疑いをかけて検査をするとなり…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) お尋ねの医療機関で疑われました患者さん、あるいはその接触者につきまして確定診断のために予算措置をしておる件数は七十件ぐらいでございまして、一件につき抗体検査とリンパ球のサブセット検査をやりますと、一件が一万二千円でございます。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 今、先生がおっしゃいました一九八二年の報告については、現在手元にございませんので、後で調べさせていただきたいと思います。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) ただいま和田委員からお借りいたしました「WPA Regional Symposium KYOTO」という一九八二年四月の資料の三十七ページに、ちょっとその部分だけでございますけれども、青梅市は、九万八千六百四十四人の人口を持つ東京都区部に隣接する市で、精神病院が九つ、それからそのベッドは人口当たり百五十である。これに反して東京の南東及び中部では、三百五十九万の人口で、これは東京の三一・六%の人口を占めており、そ…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) この調査がいつの時点がどうかによって、この数字が正確かどうかにわかには判断いたせませんので、後でチェックをさせていただきたいと思います。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 宇都宮病院の入院患者さんのうちで、栃木県が昨年の四月以来行いました実地審査の結果でございますけれども、医学的に見まして入院医療の必要性がないと判断、診断された者が、十二月五日現在でございますと私どもの数字で三十五名というふうに承知しております。 これらの三十五名の内訳でございますけれども、現在閉鎖病棟に入院しておる方が九名のようでございます。もちろんこれらの方々が退院できない理由というのはいろいろあるようでござ…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) お尋ねのエイズの死因でございますけれども、御承知のように、免疫が非常に低下をいたすわけでございまして、各種の感染によって死亡するということが非常に多いわけでございます、いわゆるWHO等でも言っております診断の手引によりますと、日和見感染等によって亡くなることが非常に多いというふうに聞いております。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 日本の場合には十一例ということでございますので、まだそういう形の率は余り出すのは適当でないと思いますが、アメリカのデータによりますと、二年で七〇%、三年になりますと九〇%を超えるというふうに数字としては出ておるようでございます。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 午前中の御質問にお答えした限りで申し上げますと、疑いのある患者あるいはその接触者につきましては検体を送っていただきまして、予研、鳥取大学、国立大阪病院等数カ所で抗体の検査をやれるような体制になっておるわけでございます。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) おっしゃるように、日和見感染につきましては、最近特にそのようなことで呼ばれるようになった状態でございまして、宿主側の免疫の低下によって、ふだんなら発病しないようなカビでございますとか原虫でございますとか、そういう形で病気になるというようなことを総称するというふうに理解しておるわけでございますけれども、おっしゃいますように、無菌室があればそのようなことが発生前ですと可能性はあるかもしれません。 私、臨床はよくわか…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) アルコール関連問題と私ども称しておりますけれども、これの対策につきまして十月の九日でございますけれども、公衆衛生審議会から意見具申がございました。内容的には、もしお尋ねでございますれば御紹介いたしますけれども、予防対策でございますとか、地域包括医療体制の整備でございますとか、社会復帰の問題でございますとか、教育、研修、研究等でございますけれども、そのような内容の意見具申があったわけでございます。 厚生省、私ども…
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) 簡便な抗体検査方法が今、薬事審議会の方で検討されておるようでございまして、それが認可されますと健康保険に採用していただける予定になっております。したがいまして、健康保険の方でやるということでいいのではないかと考えておりますが。
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) 子供同士でひっかき合いでうつるケースがあるかどうかはちょっと私わかりませんけれども、要するに血液を通じて感染するという疾患でございますので、可能性としては否定できないと思います。 ただし、こういう病気でございますので、非常に患者さんのプライバシーも保護しなくてはいけないという観点もございますので、対策としてはかなり難しい病気ではございますけれども、私ども今やっております対策は、全国に約六百の協力医療機関を設けま…
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) ただいまの御説明にございましたようなことで私どもとしては事件を把握しているわけでございますが、一部の報道には、精神障害の疑いのある者が入庵しておるという報道もございますので、精神衛生の立場から私どもも関心を持っておるところでございます。
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) 佛祥庵におきまして、精神障害の方、情緒不安の方、あるいは非行等の問題を抱えた方々がそこへ入っておるという報道は私ども承知しておりますけれども、佛祥庵という施設が特別の法律に根拠を持つ施設ではございませんので、立入権限がないために立入調査を行っておりません。 また、かつて静岡県に対しましてプライバシーの問題を理由に入庵者の名簿の提出を拒否しているということもございまして、精神障害者が現にいるかどうか等につきまして…
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) 法的根拠ということでお尋ねでございますが、私どもの理解しておるところでは、精神病院やあるいは児童福祉施設等特定の法律に根拠を持つ施設ではないと考えております。
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) 御指摘のように、精神衛生法の四十八条には、「精神障害者は、精神病院又は他の法律により精神障害者を収容することのできる施設以外の場所に収容してはならない。」と規定されておるわけでございます。したがいまして、佛祥庵に入っておられる方がもし精神障害者であるとすれば、精神衛生法上問題があるというふうに考えておる次第でございます。
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) 佛祥庵が、先ほども申し上げましたように、特別の法律に根拠を有する施設でないわけでございますから、看護人という方がいるかどうかはわかりませんけれども、もしそういう方がおられたとしても、特に資格を持った人を充てているとは思われません。ただし、看護士等の資格を有しているかどうかの詳細については、お尋ねでございますけれども、不明でございます。 それから庵生といいますか、そこへ入っておられる方とその佛祥庵との手続契約につ…
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) ただいまおっしゃいました調査でございますけれども、先ほどからお答えいたしておりますとおり、その法的根拠等いろいろ難しい問題があると考えております用地元の静岡県、富士市ともよく相談してまいりたいと思いますが、私どもの立場といたしましては、やはり精神衛生の立場からもしできることがあれば、何らかの調査をできるかどうかを地元とよく相談してまいりたいと考えております。
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) 国立病院・国立療養所の再編成につきましては、来年を初年度といたしまして約十年間で再編成を図ってまいりたいということで、来年度分の八カ所については箇所を特定いたしましたが、その後の全体計画については今作成中でございまして、まだ発表の段階に立ち至っておりません。