仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 先ほど申し上げましたように、地方腎センターでございますとか腎バンクは民間の方も入っておられますので、当面そういう形で腎移植についてさらに推進を図ってまいりたいということも私どもとしては考えておりますが、先生の御提案のような研修会をどのような形で開けば効果があるかというふうなことは、ぜひ研究させていただきたいと考えております。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 先生のおっしゃるとおりだと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 死体腎移植が最も望ましいと私どもとしては考えておりますけれども、生着率と言っておりますけれども、生着率は九割近くということで非常によくなっておりますし、免疫抑制剤も新しく薬の輸入が許可されるわけでございますので、今後は腎移植についての展望は非常に開けていくのではないかと考えております。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 各腎臓バンクに登録をいただくようにしておるわけでございますが、おかげさまでだんだんふえてまいりまして、腎提供登録者は六十年末までに十万人を超えたところでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 ちょっと手元に数字はございませんので、もし間に合いましたら後で御報告させていただきますが、三十万を超しているというふうに記憶しております。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 おっしゃいますように、腎臓の提供をする方の登録を促進するという事業を私どもとしても非常に重要だと考えておりまして、六十一年度から、仮称でございますけれども腎移植推進月間を設けまして全国的な普及啓発を図っていきたいと考えておりますが、その予算は実は大蔵省からもお認めいただきまして今年度の百五十六万から七百十九万にというふうにふえているわけでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 大臣からお答え申し上げる前に私から御答弁させていただきたいと思います。 それぞれ目的の違う健康診断もまじっているわけでございまして、それに幸いにしてと申しますか尿たんぱくの情報が含まれているということで、そういう観点で、その情報を活用しない手はないということでは、おっしゃるように有機的にそれを腎対策という観点から眺めなくてはいけないと思いますが、実施体制そのものにつきまして厚生省で一括ということまでは先生もおっしゃってお…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 B型肝炎の感染形式が、ただいま御議論ございました母子感染は御承知のように垂直感染でございます。それから今おっしゃいましたような事例は水平感染と専門家は呼んでいるようでございます。私ども肝炎の専門家に集まっていただきまして肝炎対策協議会というのを設けておりますが、そこで御意見をいただきまして、昨年、六十年の五月に全国に通知を出して、先生のおっしゃったような中身のことも含めましてガイドライン的なものを配付してございます。他の…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 B型肝炎の感染のおそれがある患者さんに予防的にガンマグロブリンを投与することは健康保険で認められているという意味でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 正確には労働省の労災の認定でございますが、人事院の判定とか専門機関でいろいろお決めいただくことになるかと思いますけれども、本人の重大な過失以外についてどのように認定されるかは、私ちょっと今正確な知識を持ち合わせておりませんし、不正確な御答弁をしてはいけませんので、差し控えさせていただきたいと思います。 一般的に、不可抗力的にこのような形で専門の方が感染をするのは職業病の範疇には入るのではないかと思いますが、個々の事例につ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 申しわけございませんでした。 労災の適用を受ける場合もございます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 それは呼び方ではないかと思います。広い意味では、医療機関の従事者がかかるという意味では、医療機関に従事する方の職業病のカテゴリーには入ると思います。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 専門的にそういう危険な職域にお勤めになる方について、十分な感染防護措置をした後にでも発症するということになれば、それは個々の認定の問題になろうかと思いますけれども、一般的には職業病の範疇に入るのではないかと私どもは考えます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 御指摘の一昨年宇都宮での病院事件がございましたけれども、その後精神病院をめぐる不祥事件というのが相次いで発生したわけでございます。このようなことは精神障害者の医療、保護を行う精神病院におきましてあってはならないことだと考えておりまして、厚生省といたしましても二度とこのようなことのないように、今大臣からお答えいただきましたようなことも含めまして、いろいろの施策を実施してきておるわけでございます。 具体的に申し上げますと、五…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 確かに従前の精神医療と申しますのは閉鎖的な入院中心の医療だったわけでございますが、現在は広く地域社会の中で精神障害者あるいはその回復者の方々を扱っていこうという考え方に変わってきているのは御指摘のとおりだと思います。そのために、私どもといたしましても、精神障害者の社会復帰というのは最重点施策の一つに考えなくてはいけないかと思います。 そういうことでいろいろ体制を整備していきたいと考えておりますが、先ほど幾つか例に挙げられ…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○仲村政府委員 日本は現在十四名でございますが、今おっしゃられました多い国を申し上げますと、アメリカが一万六千四百五十八人、これは一九八六年一月十三日現在でございます。それから多い国といたしましては、フランスの四百六十六人、西ドイツの二百九十五人、イギリスの二百二十五人、それからハイチの三百四十人、ブラジルの百八十二人、これが三けたの国でございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○仲村政府委員 エイズの検査の関係でございますけれども、現在、大学等におきまして、九カ所で確定診断のできるような施設がございますが、今後、今おっしゃいましたように、エイズもふえ続けると私ども予想しておりますので、その検査の需要に対応いたしますように、間もなく八カ所、県の衛生研究所にその検査能力を本年度内に与えるように今準備をしておるところでございます。それから、その後研究を進めまして検査方法の改良ができた暁には、全県、六十八カ所に六十一…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○仲村政府委員 エイズの法的措置についてのお尋ねでございますけれども、ただいまおっしゃいましたように、患者さんのプライバシーの問題は非常に大きな問題でございます。私ども五十九年の九月から、先ほど申し上げました約六百の医療機関からサーべーランスということで調査表を配付して、統一的な調査項目に基づいてAIDS調査検討委員会で十四人の患者さんを認定したわけでございますが、この際も個人の情報が他に漏れないように非常に慎重な取り扱いをしておるとこ…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○仲村政府委員 伝染病予防法等にエイズを入れるとか、そういうことは直接現在のところ考えておりませんで、届け出につきましては、先ほど申し上げましたようなサーべーランスの網をかけておりますし、患者さんについては、まだ数も少のうございますので個々の病院で十分に対応していただいておりますし……(坂口委員「ふえていったら」と呼ぶ)これからふえると思いますけれども、現在の体制でもうしばらく様子を見させていただきたい、このように考えておるところでござ…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○仲村政府委員 お答えいたします。 厚生省は、近視等につきましての対策は従来からやっておりますが、今お尋ねのビデオの関係につきましては、特に調査その他はやっておりません。