仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 我が国におきますエイズの発生状況でございますが、現在までのところ十四名でございまして、血友病の患者さんの方が七名、それ以外の方が七名ということでございまして、幸いにしてアメリカのような状況にはなっておらないところでございます。 それからエイズの対策予算でございますけれども、六十年度におきましてはエイズの調査検討費二百四十七万円、血液研究として五百十万円がございます。さらに科学技術庁の方から振興調整費をちょうだいいたしまし…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 我が国で十四名発生しておりまして、半分の七名が血友病の患者さん、それから七名が一般の患者さんでございます。 以上でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 科学技術庁からちょうだいいたしました振興調整費という研究費でエイズ診断技術の開発に関する緊急研究というのを約四千三百万円ちょうだいいたしまして……(渡部(一)分科員「違う、違う。最終確認のできる機関、病院は八カ所できたというけれども、どこだと聞いている」と呼ぶ)今申し上げます。抗体確認検査法をさらに確立いたしまして全国の基幹地方衛生研究所八カ所をつくるという予定でございまして、年度内につくる予定にしております。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 ちょっとお待ちください。済みません。――北海道の地方衛生研究所、宮城県、神奈川県、愛知県、大阪府、広島県、長崎県、沖縄県、以上でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 最終確認のできますところは地方衛生研究所でございまして、各県の県庁所在地にあるところでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 おっしゃる意味は、一般の方が心配なときにどこへ相談に行ったらいいかということだと思いますが、私ども従前から相談窓口を設置するようにということで都道府県に指示しておるところでございます。一般の窓口としましては、各県、保健所等を合わせまして、都道府県が三十六カ所、保健所が百五十五カ所、専門的な窓口といたしましては、一部予定も含まれておりますが、六十五病院ということで設置がされておる状況でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 先ほど予定も含まれると申しましたのはごく一部でございまして、六十五の専門窓口というのは医療機関で、一月末までにそれを設けるようにということで私ども報告をとっておるところでございます。それは間もなく住民の方々に十分わかるように周知するよう指導しておるところでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 先ほど申し上げましたように、最終的な血清の診断は今年度内に八カ所を設置するようにしておりますが、医療機関につきましては、先ほど薬務局長からもお答えございましたように、認可されたのが一月でございまして健康保険に収載されるのが四月一日以降でございますので、医療機関についてはしかるべくこれから指導していきたいと考えておるところでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 冒頭先生もおっしゃいましたように、潜伏期も長いということでございますし、抗体陽性の方から必ずしも発病するということではございませんので、告知につきましては非常に難しい問題があろうかと思います。がんと同様な部分もございましょうし、アメリカではいろいろの問題も起きているようでございます。したがいまして、私ども現在までのところは基本的には医者と患者の間の信頼関係に依存するべきではないかというふうに考えておりまして、行政的に画一…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 御指摘のとおりでございまして、先ほど申し上げました潜伏期が長いというのは、その期間にどういう方が発症するかわからないという意味で非常に難しい問題もあるということで申し上げたつもりでございましたけれども、御指摘のようなプライバシーの問題はあるわけでございますので、そういう点にも十分配慮しなければいけませんけれども、この病気の感染源対策として、保菌者と申しますか抗体陽性者、非常に重要であることは間違いございませんので、御指摘…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 おっしゃられるとおりの問題を含んでおりますけれども、非常に難しい病気であることも事実でございますので、一方において研究も進めなくてはいけませんけれども、行政的にもさらに対応をもっと的確にするように努力してまいりたいと考えております。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 六十一年度、ただいまお願いしております概算の決定額は先生のおっしゃったとおりでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 科学技術庁からの研究費は今年度分でございまして四千三百万円でございます。六十一年度につきましては、まだ研究費の全体の枠の中からエイズにどれだけ割くかという問題がございまして、額としては決定しておりません。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 九億五千七百万円がただいまおっしゃいました調査研究費でございまして、そのうち幾つかの分野がございますけれども、免疫に関係するところがこのエイズとも関係するのではないかと私ども考えております。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 内容的にはこれから配分されるかと考えております。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 血液製剤につきましては、現在のところは安全だというふうに私どもは考えておりますが、今おっしゃいました過去に使った方々の血友病の患者さんについては現在約五千人くらいだと私どもは考えております。(渡部(一)分科員「違う、それはヘモフィリアだけでしょう」と呼ぶ)私どもは血友病にⅧとⅨの因子を使うということで考えておりますので、五千人ということで申し上げておるわけでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 先ほど例に引かれました国立王子病院の問題でございますけれども、統廃合によりまして統合された後の医療機関について、その地域の医療をどう確保するかという問題は別な角度から慎重に検討すべきだと思いまして、今おっしゃっておりますように国立王子病院を中心に、あとサテライトで百名とおっしゃっておりましたが、透析を受けておる患者さんがおるということでございますけれども、そういう点を十分考慮しなくてはならないと考えております。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 透析医療につきましては、四十七年から更生医療の公費負担を導入いたしまして、その後、おっしゃいますように透析の患者さん非常にふえてまいったわけでございますが、健康保険でもその点数を十分に見ていただいていると私ども考えておりますので、そういう面からの御心配は要らないのではないかというふうに考えております。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 前回の御質問のときの議事録、私も読まさしていただきましたけれども、関係の学会の方々といろいろ御意見を交流するとか、お知恵を拝借するということをやってきておりますけれども、そのほかに地方腎センターというのがただいま十一カ所ございますけれども、この会議をことしの一月二十三日にやっております。それから腎臓バンクでございますけれども、腎バンクの会議を明日行う予定にしておりますが、このような形でいろいろ腎臓対策全体について適宜専門…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仲村政府委員 福井県では患者さんにそのような研修会を開いておるということを私どもも聞いておるところでございます。今おっしゃったような目的がうまく機能しているかどうかも含めまして研究さしていただきたいと思いますが、私どもといたしましても長い間、医療機関にかからなくてはいけない患者さんでございますので、医療機関中心がいいのではないかという考えも一方にはございますけれども、横断的に腎友会のような形の組織が自主的に活動されることは大いに歓迎す…