仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 腎炎関係の一般的な医療費の公費負担のお尋ねでございますが、どういう形で取り入れるかということで考えますと、現在非常に近いのは難病の関係ではないかと思いますけれども、難病は御承知のように、原因不明で治療方法未確立あるいは後遺症を残すおそれが多い疾患の中から、特定疾患対策懇談会の御意見によりまして、いろいろ公費負担を行う疾病を決めているわけでございます。現在までのところ、他の疾患と比べますと腎炎につきましてはこの難病のカテゴ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 おっしゃるように、腎生検というのは組織を取り出して直接見れるということで非常に有用な、有力な診断のための手技でございまして、これにかわるものというのは非常に難しいかと思いますが、超音波でございますとかその他いろいろの器具がございますけれども、これにかわるものは今のところないというふうに聞いております。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 精神障害者の対策の中で、社会復帰の問題は非常に大きな問題でございます。私ども、そういうことで従来から力を入れてきておりますが、さらにそういう観点で施策を進展させなくてはいけないと考えております。 今御指摘のような地方公共団体によりますデイケアの施設でございますとか小規模の保護作業所でございますとか、いろいろのバラエティーに富んだ社会復帰対策の促進をしてまいりたいと考えておりますが、福祉法によってやるかどうかということ、今…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 国際障害者年の中間年になるわけでございますが、ただいまおっしゃいましたように「完全参加と平等」というテーマでございます。 私ども精神衛生関係につきましては、先ほども申し上げましたけれども、デイケア施設でございますとか精神衛生センター等におきますデイケア活動の拡充、充実を図ってまいってきておりますが、通院患者のリハビリテーション事業でございますとか保健所におきます社会復帰相談事業の充実、このようなことで対応してまいりたいと…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 おっしゃいますように精神障害者の中にもいろいろの種類があるわけでございまして、従来は一般の精神病床だけということだったわけですが、さらに老人精神病棟あるいはアルコール中毒病棟、さらには児童病棟等、専門病床を整備するように国庫補助も導入してきております。 それから、入院に限らず外来、通院におきましては、前回の中医協、中央社会保険医療協議会におきまして集団精神療法でございますとか訪問看護・指導料の新設あるいは精神科のデイケア…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 近年の精神科の医療の領域におきまして、従来の閉鎖的な治療中心、入院中心の医療から、広く地域社会の中で精神障害者の治療を行っていこうとする趨勢は御指摘のとおりだと思います。私どもこの線にのっとりまして、先ほどいろいろ申し上げたような点も含めまして、そういう方向へ切りかえてまいりたいと考えておるところでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 おっしゃいますとおりで、私どもも地域社会の中で精神障害者の方が受け入れられる方向で考えなくてはいけないと思いますけれども、従来からの我が国の独特の文化と申しますか、精神障害者に対する考え方というのはまだ払拭し切れない面もございますし、家庭、家屋の状況等社会に直ちに受け入れられない部分も実際にはあるわけでございまして、社会復帰を重点施策としながら、そういう面も含めましてより改善に努めてまいりたいと考えます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 おっしゃいますように、住宅の問題でございますとか雇用の形態でございますとか、いろいろ精神障害者の処遇に関しての障害があるというのは私どもも事実だと考えておりますが、先ほどから繰り返し申し上げておりますように、単に家庭だけで受け入れるというのは非常に難しい面もございますので、地域という面も考えながら、あるいはそこに至るまでの中間的な施設と申しますか社会復帰施設も活用するなどいたしまして、おっしゃいましたような方向へ変えてい…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 ただいま御指摘のように、浜田国立病院では十七人の患者さんが七台の透析器械を使ってやっております。ただ、まことに残念でございますが、国立病院は御承知のように医療スタッフがほかの設置主体の病院に比べて非常に手薄だということもございますので、今、医師二人、看護婦三人、そのうち非常勤の看護婦さん二人ということでやっておりますので、とても現在の状況では夜間透析まで手が回らないというのが実情でございます。 国立病院・療養所につきまし…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 お尋ねのがんでございますけれども、日本で今、一年間に七十三、四万人亡くなるうち、がんで亡くなる方が十八万八千人、四人に一人ががんで亡くなります。したがって、非常に大きな問題であることは間違いございませんし、先生御指摘のように厚生省もがんについては真剣に取り組んできておりますが、何分にも学問的にもまだまだ解明されてない面がたくさんございます。 今お尋ねの対がん十カ年総合戦略でございますけれども、総理の御提唱もございましたけ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 先ほどちょっと言葉が足りなかったかもしれませんが、この対がん十カ年総合戦略というものにつきましては、先ほど申し上げたような発がん機構の解明を中心とした研究、若手研究者の育成活用、あるいは日米を中心といたしました国際共同研究、この三つの柱が立っておりまして、おっしゃるように発がん機構はどちらかといえば基礎的な研究ということでございますが、厚生省の予算にはほかにがん研究費というのを持っておりまして、これは築地のがんセンターを…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 まさに御指摘のとおりだと私どもは思っております。 先ほどちょっとお答えいたしましたけれども、優秀な研究者がいなくては研究の進展というのは望めないわけであります。私ども学生時代に習った知識は全然今の医学研究に役に立たないわけでございますので、うんと若い人が研究専門にやっていただければ非常にいいわけでございまして、そういう点で日本の大学あるいはそれに関連いたします病院の身分制度の関係というのが非常にクローズドといいますか、徒…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 がんの告知の問題を含めてのお尋ねかと思いますが、今、国立がんセンターの例ですけれども、五年生存率でいいますと五〇%を超えております。したがって、昔に比べれば非常によくなったわけですが、これはがんの種類にもよるのだと思います。胃がんの早期がんみたいながんセンターで見つけるような何ミリ単位のがんは本人に言っている場合もあるでしょうし、言わない方もいるかもしれませんが、そういう問題もあります。それから、乳がんなどは再発してもホ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 国立病院の救命救急センターの定義でございますけれども、心筋梗塞、脳卒中、頭部の損傷、頭部外傷でございますが、等の重篤な救急患者に対して救命医療を行う高度な診療機能を備えた三次の救急医療施設、こういう定義でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 横浜病院の救命救急センターでございますが、五十七年の八月から、三十床の規模、うちICU、いわゆる集中治療のための病床でございます。これが六床でございますが、三十床規模で運営を開始いたしまして、横浜市、鎌倉市等、地域の一次、二次救急医療機関との連携によりまして紹介、転送患者の受け入れを行ってきているところでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 五十七年からの開始でございまして、私どもが把握しております数字上からは、横浜の救命救急センターの取り扱い患者数は一日平均にいたしまして一・二名という数字が出ております。私ども国立病院の救命救急センターの一日平均の患者数が一・九人という数字でございますので、若干平均を下回っておりますけれども、あるいは先生がおっしゃったような事例があるかどうか正確には把握しておりませんけれども、今後なお機能の向上については努力してまいりたい…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 ただいまここには持っておりませんけれども、御必要ならば調査をしてお答えいたしたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 病院の機能、活動状況についての把握をするについてどのような数字を使うかということでいろいろのことがあるかと思いますが、私どもといたしましては、御指摘のように、国立病院全体が職員の数、必ずしも潤沢に配置されてないという面もございます点もありまして、救命救急につきましては、恐らく機能が民間と比べて、大学病院等に比べて高くないというふうなことは、先生もおっしゃる点、当たっている部分が大いにあろうかと思いますが、この横浜病院につ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 若干の数字で、私ども機能の向上あるいは病院の経営管理が向上しつつあるというふうな判断を持っております。例えば救命救急で取り扱う患者さんの数にいたしましても、若干でございますけれども増加をしておるというふうな数字もございます。救命救急センターで取り扱う実患者数は五十九年度が四百四十九名でございましたが、六十年の四月から一月まで、これは三四半期でございますが、四百六十六名ということで若干増加をしております。 なお、地域に期待…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 統廃合計画、ことしの一月十日に発表いたしました中で、私ども現在考えております横浜に関する計画は、御承知のように国立横浜病院と横浜東病院の統合でございまして、これにつきましては、現在の計画では病床数は両方足して減らさないということで考えているわけでございます。