仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1987/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○仲村政府委員 円高によりまして、ドル建ての費用が増高するのは御承知のとおりでございまして、その分につきましては、米国は新たな負担をしておるというのが事実でございまして、折半を動かすということについてのお話は伺っておりません。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○仲村政府委員 被爆者手帳の保有者でございますが、現在昭和六十年度におきまして、三十六万六千人の方々が手帳を保有されておられます。そのうち七十歳以上というのは、先ほど話題になりましたように、実態調査のところで調査をしているわけでございますが、五十年の実態調査によりますれば、六十歳以上の方が三四%、七十歳以上の方が一五・五%でございまして、この率は恐らく一〇ポイントあるいは七、八ポイントずつアツプして高齢化が進んでおるというふうに考えてお…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○仲村政府委員 健康管理手当でございますが、御承知のように、被爆者の方々が一定の疾病にかかっているということに着目いたしまして支給されておるわけでございまして、対象者の方々は約二十二万人という数字でございます。その方々がその疾病にかかっているということに着目しておることから考えまして、定期的にその状態を確認することは、手当の趣旨から必要だということでこのようになっておるわけでございますが、御指摘のように、支給期間三年ということで、一部の…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○仲村政府委員 原爆症調査研究委託費の中で、原爆障害症に関する調査研究班という研究班に、昭和六十年度より健康管理手当対象疾患の整理検討を国際疾病障害分類、ICDといっておりますが、それによって整理検討を行うということでございますとか、障害別による診断書の書式の改定案を検討する等の御検討をいただいておるところでございます。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○仲村政府委員 健康管理手当と申しますのは、被爆者の方々が一定の疾病にかかっているかどうかということに着目して支給をしておるわけでございますので、その病気にかかっておるかどうかを定期的に確認することはぜひ必要なことだと考えております。したがって、仕組みとしては、そのような仕組みをとるのがこの手当の性質上、建前としてあるわけでございますけれども、さっき申し上げたような観点から見直しをしているというのが現状でございます。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○仲村政府委員 六十年度に実施いたしました被爆者実態調査のうち、生存者調査につきましては、現在最終的な取りまとめに入っておるところでございまして、今月あるいは来月中にも発表いたしたいと考えております。死没者調査につきましては、広島、長崎の既存の資料との照合という作業がございまして、これがなかなか難しい作業のようでございまして、なお日時を要する見込みで、六十三年度中を目標に取りまとめたいと考えております。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○仲村政府委員 今月中あるいは来月中ということで作業の取りまとめを急いでいるところでございます。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○仲村政府委員 そのとおりでございます。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○仲村政府委員 生存者調査につきましては、被爆者の生活、健康等の実態を総合的に把握するために実施したわけでございまして、今後の被爆者対策の基礎資料を得たいということで考えております。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○仲村政府委員 厚生省の国立病院で薬を購入するに当たりましては、御承知のように、他の物品と同様に会計法あるいは予決令にのっとりまして原則として競争入札で適正に購入しておるところでございます。お尋ねの薬価基準と購入薬価との関係でございますが、昭和六十年度の国立病院におきます購入単価は、平均いたしますとおおむね一割程度薬価基準より安くなっておるというふうに私ども承知しております。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○仲村政府委員 御指摘のように、医薬品は人体に直接影響を及ぼすものでございまして、良質なものが供給されねばならないことは当然のことだと考えております。国立病院におきましても、良質な医薬品を確保するという観点とともに、購入する医薬品が良質である場合にはできるだけ安く購入するという経営努力もしなくてはいけないと考えております。したがいまして、先ほどもちょっと申し上げましたように、医薬品の購入に当たりましては、薬事法上の許可業者であって会計法…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) お答えいたします。 エイズにつきましては、諸外国でも幾つかの国で立法措置を講じられておるようでございまして、オーストリア、フランス、アメリカ等十九カ国で、国の法律あるいは州の法律によりましてエイズ患者の報告制度を設けたりなどしておるようでございます。 お尋ねのキャリアについてでございますが、フィンランド、シンガポール、スウェーデンの三カ国及びアメリカの四つの州等で患者以外のエイズ感染者を含めました報告制度を設け…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) エイズは御承知のように伝染病でございますので、他人にうつす危険があるわけでございますので、私どもといたしましては、感染をしておる方が十分自分の状態を御承知いただくために告知というのが前提というふうに考えておる次第でございます。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) 私ども、告知をする際にはやはり医者と患者の間の信頼関係というのが極めて重要だということで考えておりますので、お医者さんから御当人の方へ言っていただくということが原則だと考えております。ただし、実際の現場では、おっしゃいましたような患者さんの心理状態でございますとか、家族の状態とか、患者さんのいろいろの背景もございますので、そういう状況を総合判断して、しかるべきときにしかるべき方法で告知をしていただくということで…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) その心理状態をできるだけ安静と申しますか安寧にするために、いろいろのことをパラメディカルの方たち、コメディカルの方たちがおやりいただくことは必要だと思いますが、基本的にはやはりお医者さんと患者さんとの信頼関係に基づくということで、私どもとしては、直ちにMSWから告知をするというふうなことを制度として考えるということは、今のとこる考えでおらない次第でございます。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) 先ほども申し上げましたように、伝染病でございますので、その方から次の方へうつすということを防ぐのが非常に重要な予防対策の柱の一つになろうかと考えております。したがいまして、私どもといたしましてはいろいろの、先ほどのようなことで、あなたは感染をしているということを状況に応じてお医者さんからその方に告知をしていただくということで組み立てておりますが、その方たちがもしそれ以外の方たちと接触をしておるというふうな場合に…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) おっしゃいますように、この病気は性行為感染症でございますので、そういう意味での性行為をどのように伝染病予防対策上導いていくかというのは非常に難しい問題だと思います。いたずらに公権力が介入するというのもいかがなものかと思いますし、私どもといたしましては、患者さんのプライバシーも守りながら、伝染病予防対策上接触者につきまして受診を勧奨するという方向で努力をしてまいりたいと考えております。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) 現在の国会にお願いしておりますエイズ予防法案におきましては、そのようなことは考えておらないところでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) 私どもといたしましても医師会等とも御相談をいたしまして診断の手引等でガイドラインをつくっておりますが、その中でも、感染をしておる方たちが妊娠をしないようにお医者さんに御指導いただくというふうなことで、そういうふうなことをガイドラインの中にもうたっておるところでございます。 特定の例で申し上げますと、特定の方がそういう自覚のないまま妊娠をなさるというふうなことがあり得るわけでございますが、現在のところ的確な治療法…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(仲村英一君) 諸外国におきましても同様のようでございますけれども、こういう患者さんのプライバシーというのは非常に重要だと私どもも考えておるわけでございます。いろいろな差別の問題もあるようでございます。幸いにして日本でまだ際立った事例はございませんけれども、私どもこのような観点からエイズの予防法案では、治療を行いましたお医者さんでございますとか、予防の事務に従事いたしました公務員その他関係者に守秘義務を課したいというふうに考え…