仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1987/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) この法律の改正でお願いしておりますように、各種手当についてはその引き上げを図りたいと考えているところでございます。
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) 昭和六十年の六月四日の本委員会のことについてのお尋ねだと思いますが、「恒久平和への決意及び被爆者対策充実に関する決議」という中で、「二度とあのような惨禍に見舞われることのないよう改めて恒久平和への決意を表明するとともに、政府は、死没者を含めた実態調査を行い、更に被爆者の被害の実態に即応した対策の充実に努めるべきである」ということで、決議をいただいておることをお指しのことだと思います。
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) 午前中にもお答え申し上げたわけでございますけれども、この健康管理手当につきましてはその被爆者の方々が一定の疾病にかかっているということに着目いたしまして支給されるものですので、その方がその病気におかかりになっているということを定期的に確認するということは手当の趣旨から当然必要だというふうに私ども考えておるわけでございますけれども、したがいまして、ただ単に高齢であるからという理由で更新しないとすることは適当でない…
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) 今お尋ねのございましたような変形性のものでございますとか肺気腫とかいうのは、恐らく非可逆性でございますので、全治することは難しいというふうに私の常識では考えておりますが、それをどういう手続を、例えば簡素化するとか診断書の様式をどのようにするかというふうなことについて、専門家の御意見を伺った上で何らかの対処ができればということでいろいろ検討をお願いしておるというのが現状でございます。
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(仲村英一君) おっしゃいますように、原爆病院のデータによりますと悪性新生物でお亡くなりになる方が非常に多いということは事実でございますし、部位別には胃がんが最も多いようでございます。被爆者の方々で、今おっしゃいますように、確かにがんに対する、かかりやすいということでの不安、心配というのは私ども理解できるわけでございますが、例えば、白血病でございますとか甲状腺のがん、乳がん、肺がん、胃がん等の増加が指摘されておるわけでございま…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(仲村英一君) 精神障害者につきましては、それぞれの方たちの生活感情と申しますか、身近にそういう事件に遭遇した方とか、あるいは日常精神障害者をお世話しておられる方で今おっしゃったような数字の乖離があるのではないかと思いますが、精神障害者の方々といえども社会復帰が十分できる可能性の多い方が多いわけですので、私どもとしては今後精神障害者の社会復帰ということにもっと力を入れていかなくてはいけない、このように考えておるところでございま…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(仲村英一君) 申しわけございませんが、その当時の資料を今持ち合わせておりませんので、お答えいたしかねるわけでございます。
第108回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(仲村英一君) 精神衛生の鑑定医に外国人がなれるかというお尋ねだと思いますが、都道府県知事が自傷他害のおそれのある精神障害者に対して入院措置を行うに当たりましては、御承知のように精神鑑定医の診察の結果に基づかなければならないということになっておるわけでございます。すなわち、精神衛生鑑定医が行ういわゆる鑑定業務というのは、今お話しの出ておりました単なる医療行為ということではなくて、場合によっては患者本人の意思に反しまして精神病院…
第108回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(仲村英一君) らいの指定医につきましては過去にそういう事例がございませんでしたので、実態として外国人である医師が指定されたかどうかという事例がないわけでございますけれども、一般的に考えますれば、先ほど申し上げたような論理から、恐らくもしそういう事態が起きれば私どもとしても鑑定医と同様の処理をするというふうに考えられます。
第108回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(仲村英一君) 当時のそのような背景について私ども承知しておりませんが、一般的に公権力の行使という広義の解釈を用いるとすれば外国人の就官能力と同様でございまして、当然の法理として外国人が公務員にならないと同じような解釈に立ってこのような通知が出されたものと考えております。
第108回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(仲村英一君) ただいまお願いしております精神衛生法の改正法案におきましては、御指摘のように精神保健指定医という制度を新たに創設したいというふうに考えておりますが、この指定医というのは今問題になりましたいわゆる従来の鑑定業務のほかに一般の精神病院におきます医療保護入院、新しい名前でございますが、医療保護入院等の入院の要否でございますとか、行動 制限の要否の判断を行うということで新たな指定をしたいと考えております。 外国人医師に…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○仲村政府委員 原爆被爆者の実態調査の実施状況についてのお尋ねでございますが、御指摘のとおり、昭和六十年に三度目の生存者調査を行ったわけでございますし、同時に初めての死没者調査を実施したところでございます。 生存者調査につきましては、六十年の十月三日を調査日といたしまして、調査を実施いたしまして、回答数が三十一万三千四百九十九人ということでございまして、八六・七%という高い回収率を上げることができております。現在、実態調査の委員会という…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○仲村政府委員 最終的に資料の印刷等を含めまして、今月あるいは来月というぐらいのめどで作業を進めておるところでございます。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○仲村政府委員 御指摘の死没者調査でございますが、先ほどお答え申し上げましたように、生存者調査と一緒に実施した調査票による死没者調査ということにつきまして、先ほどお答え申し上げたような回収率七九・一%という数字を御協力によりまして得ることができたわけでございます。それと、現在広島市及び長崎市において、これまで実施されてきております被爆者の動態調査というのを市が持っておりますが、そのデータと照合を進めておるところでございます。これは今先生…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○仲村政府委員 昨年のこの法案の御審議の際にも先生から御指摘がございました。今おっしゃいましたように、アメリカにございます日本大使館に依頼いたしまして、そのようなことについての調査をいたしましたところ、アメリカ公文書館に原爆被災関係の資料といたしまして、原爆製造計画に関する資料を集めましたマンハッタン管区資料というものと、戦略爆撃機調査団報告の一部として、そのような関係資料が保管されておるということのようでございます。 そういうことが先…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○仲村政府委員 御指摘のとおり、被爆後四十一年を経過しておるわけでございまして、高齢の被爆者の方々が多くなっていることは事実でございます。被爆者対策につきましては、この被爆者の現状に即したできるだけきめ細かな配慮が必要となっていることは御指摘のとおりだと考えております。 従前からやっておりました施策といたしましては、原爆養護ホームの整備でございますとかその運営、あるいは家庭奉仕員の派遣等いろいろおっしゃいましたような視点からの対応を考え…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○仲村政府委員 原爆被爆者に対します健康管理手当を初めといたします手当の額につきましては、被害者の福祉のなお一層の向上を図るという観点から、ほぼ毎年引き上げを行ってきておるところでございます。 お尋ねの引き上げ幅につきましては、国民的合意を得ることができる妥当な水準であることが必要であると私ども考えておりまして、かねてより引き上げ幅につきましては、老齢福祉年金等他の公的給付に準じたものとしているところでございまして、今回の法律案におきま…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○仲村政府委員 先ほども申し上げましたように、引き上げ幅につきましては、国民的な合意を得ることができる妥当な水準であるということが必要だと私ども考えておりまして、かねてから引き上げ幅につきましては、老齢福祉年金等値の公的給付に準じたものということで引き上げをお願いしておるというのは事実でございます。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○仲村政府委員 私ども、この原爆の手当につきましては、前年の物価上昇率等に準拠いたしました公的年金の引き上げ率にほぼ準じたものということでやっておりますので、今回の改正につきましても、そのような形になるわけでございます。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○仲村政府委員 現在放影研といたしまして、将来の研究体制をどうするかという検討をしておるところでございまして、その中で移転問題についても検討しております。 放影研の運営につきましては、御承知のように日米両国共同で行うことになっておりまして、放影研と協議しながらアメリカ側とも相談してまいりたいと考えているところでございます。 具体的な日程はまだ申し上げる段階に至っておりませんが、御指摘の移転問題も含めまして、放影研の将来構想については、放…